TOPICSお知らせ展示・イベント

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今週末、下記日程にてオープンキャンパス2017が開催されます。
みなさまぜひご来場ください!


2017年 6月10日(土)・11日(日)
両日とも10:00−16:30

【映像学科関連イベント】

●展示
・写真作品展示
・イメージフェノメナンⅠ作品展示
・メディアアート展
・デジタルドラマⅠ 収録スタジオ公開
・映像基礎実習(映像前史)参考作品展示

●授業公開
・映像基礎Ⅲ(アニメーション)※6/10 10:00~12:10のみ
・CG&アニメーションⅡ ※6/10 10:00~12:10のみ

●相談会
・先生と話そう!※教員が入試、カリキュラムに関する質問や相談に応じます
・学生と話そう!※映像学科在学生が学生生活、授業について質問や相談に応じます

●作品上映
・映像作品上映(ドラマ・映画)
・映像作品上映(アニメーション・3DCG)
・映像作品視聴コーナー

●イベント
・アニメーション制作公開ゼミ(4年+大学院)※6/11 13:00~16:30のみ
・インターメディア パフォーマンス ※6/11 のみ


イベント詳細やスケジュールにつきましては当日配布されます資料をご参照ください。
また、当日会場にて「映像学科紹介パンフレット」を配布いたしますので併せてごらんください。

大学公式web
http://musabicaravan.com

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映像学科1年生が入学して最初に受ける授業「映像基礎実習(映像前史)」の成果展が本日より図書館にて始まりました。
短い会期ではありますが、お近くにお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

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手作り視覚装置からたどる映像メディアの歴史展
映像学科1年 映像基礎実習 「映像前史」 授業成果展2017

武蔵野美術大学 美術館・図書館 階段展示スペース
2017年5月8日[月] - 5月20日[土] (最終日は12:30まで)
開館時間 9:00-20:00 (土曜日は17:00まで) 日曜休館 主催 映像学科研究室

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映像学科教授・山崎博の個展「山崎博 計画と偶然」展が東京都写真美術館にて開催されます。

写真・映像を「時間と光」というエッセンスによって捉え、1960年代末より活躍してきた作家・山崎博(1946-)の仕事をたどる公立美術館で初めての展覧会です。長時間露光によって太陽の光跡を視覚化した代表シリーズ 〈HELIOGRAPHY〉をはじめ、〈水平線採集〉や〈櫻〉のシリーズなど代表的な写真作品と、また作家が写真と平行して追究してきた映像作品、さらに新作を含む出品点数約200点によって、現代のコンセプチュアルな写真・ 映像の先駆者・山崎博の歩みを今日的な視点から通覧します。

この機会にぜひ足をお運び下さい。

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総合開館20周年記念「山崎博 計画と偶然」

会 期|2017年3月7日(火)-5月10日(水)
時 間|10:00-18:00(※木・金は20:00まで)
休館日|毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
会 場|東京都写真美術館 2階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
Webサイト|東京都写真美術館

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例年各校3日もしくは4日の会期で開催し、数多くの学生の皆様に作品発表の場を提供してきた写真学校の卒業制作展を、今回は、新宿ニコンサロンおよびニコンサロンbis新宿の両会場を使用して、各週4校ずつの合計8校による合同卒展として開催いたします。
写真学校の卒業制作を一堂に会することにより、各校の特色を感じていただくとともに、写真学校への入学を検討されている方々のための学校選びの場となれば幸いです。

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武蔵野美術大学はvol.2期間に参加いたします。
映像学科写真表現コース所属の4年生と大学院2年生の卒制作品の中から、選りすぐりを展示予定です。「美大」という特異な場の中で、「写真」を学ぶことの意味を問い続けた毎日でした。

「写真学校8校による卒業制作展2017 vol.2」
会 期|2017年2月28日(火)-3月6日(月)
時 間|10:30-18:30(※最終日は15:00まで) 会期中無休
会 場|新宿ニコンサロン/ニコンサロンbis新宿
Web site|http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2017/02_bis.html#04

2017.01.21

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映像学科4年生、大学院映像コース/写真コースの学生による、
卒業・修了制作の作品展示です。

ドラマ・映画・アニメーション・CG・メディアアート・インスタレーション等、
多岐にわたる分野の作品が一堂に会します。
ぜひ、この機会にご覧下さい。

2016年度 武蔵野美術大学 映像学科 卒業・修了制作展
日時:2017年1月19日(木)〜22日(日) 9:00〜17:00
会場:鷹の台キャンパス

2016年度 卒業・修了制作展 映像学科公式twitter
2016年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展示

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映像学科講師 雜賀雄二先生が、『芸術新潮』の連載「ランプの肖像」に登場したランプの写真や、連載に載せられなかったランプなど、自身の数えきれないコレクションの中から厳選したランプを実際にお見せしながら、「産業ランプ」の魅了について語ります。(一部、販売あり)

ランプは昼と夜のふたつの顔を持っています。意匠(デザイン)、構造、動きの特徴。そして点灯したときのあかりの質感と雰囲気。それらを愉しんでいただく。そんな「夜会」です。

普段なかなか目にすることのできないランプに接していただける滅多にない機会ですのでお見逃しなく。
詳細は下記URLよりご確認ください。

特別開催!「ランプナイト」
写真家・雜賀雄二が案内するランプの世界

会期|2017年2月22日 19:00〜20:30 ※開場18:30〜
場所|新潮社 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
チケット|2,000円(全席自由)
定員|50名

■イベント詳細
■雜賀雄二インフォメーション

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映像学科教授・黒坂圭太の個展が京都市でおこなわれます。
貴重な撮影素材・絵コンテ・イメージボードなども展示されますので、
お近くの方はこの機会にぜひ足をお運びください。

『Lumen Cinematheque Vol.008 黒坂圭太全仕事』

■場所
Lumen gallery

■会期
12月13日(火)〜18日(日)13:00〜20:00

■観覧料
料金
一般1プロ券 ¥1000 / 学生1プロ券 ¥900
一般3プロ券 ¥2500 / 学生3プロ券 ¥2200
一般フリー券 ¥4000 / 学生フリー券 ¥3500
※ギャラリートーク・作家対談は入場無料です。


詳しい情報はギャラリーのページをご覧ください。
http://www.lumen-gallery.com

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下記の通り学外での展示・イベントが開かれますので、みなさまぜひご参加ください。

■Global-Local: Body - Place - Object
(グローバル・ロカール:身体・場所・物体)

武蔵野美術大学とロイヤルメルボルン工科大学の共同プロジェクトです。
フィリップ・サマーティス(RMIT)とクリストフ・シャルル(MAU)と両大学の学生・卒業生が、
オグマグ・ギャラリー(11月28日~12月4日)、
六本木スーパーデァクス(12月2日)、
おぐぎんざ商店街(12月3日4日)で作品を制作・発表します。

12月2日、スーパーデラックスでは、ゲストアーティストのハラサオリ、東加奈子、梅沢英樹、ジョー・タリアと村山政二朗も参加します。

"Global-Local: Body - Place - Object" is a project by Melbourne RMIT and Tokyo MAU. Philip Samartzis (RMIT) and Christophe Charles (MAU) with students and graduate from both universities will produce and present works at OGU MAG gallery (Nov. 28 - Dec. 4), Roppongi SuperDeluxe (Dec. 2), Ogu Ginza Shopping Mall (Dec. 3-4). On Dec. 2, for the event at SuperDeluxe, they will be joined by guest artists Hara Saori, Azuma Kanako, Umezawa Hideki, Joe Talia and Murayama Seijiro.

公式フェイスブックページ

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下記のとおり課外講座+ワークショップをひらきます。みなさまぜひ足をお運びください。

講義名:「どうしてインプロヴィゼーションでなければいけないのか?」
特別講師:村山政二朗

2016年12月1日(木)、12号館103教室 ビデオアトリエ
musashino art university dept. of imaging arts and sciences 武蔵野美術大学映像学科
http://www.musabi.ac.jp/access/

16時30分〜18時:課外講座、ライブ・パフォーマンス、訪問教授フィリップ・サマーティスと共演
18時〜19時30分:即興音楽ワークショップ

"村山政二朗氏は欧州を中心に活動しており、打楽器、声を使うインプロヴァイザーです。ソロの音源をもとにエレクトロ・アコースティックの作曲や、様々な分野とのコラボレーション(ことば、イメージ、身体等)を積極的に行なっています。今回の課外講座では、過去に行った様々なコラボレーションに触れつつ、「non-idiomatic improvisation」への理論的接近を図ります。第一部では講座と、訪問教授のPhilip Samartzis氏とのデュオ演奏も行い、第二部では学生向けの即興音楽ワークショップも予定しています。"
公式フェイスブック

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Seijiro Murayama is a percussion player who works mainly in the field of :
村山政二朗は主に次の分野で活動する打楽器奏者

1- non-idiomatic improvisation (that includes idiomatic researches about it, or workshops on it)
ノン・イディオマティックインプロヴィゼーション(これに関するイディオマティックな調査ならびにワークショップも含む)

2- electro acoustic composition
様々な録音物を用いた作曲

3- plural disciplinary collaboration (with words, images, body movements etc)
様々な他の分野とのコラボレーション(ことば、イメージ、身体等)

1980年頃から主に即興演奏によるコンサートを行う。82年アメリカツアーの際、ニューヨーク・アヴァンギャルドシーンの洗礼を浴びる。当時の共演者は、灰野敬二、細田茂美、KKNull、Fred Frith、Tom Cora等。
1999年、日仏のダンサーによるコンテンポラリーダンスグループ、「アンサンブルW」の作品制作、公演のため渡仏。
パリに残り、さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションを行う。2013年帰国。
2012年、東北復興支援機構のキッズアートキャンプ山形、新潟市水と土の芸術祭。
2013年、中之条ビエンナーレ(ダンス:伊東香織、彫刻:古川葉子)、「大岡信ことば館」ワークショップ「単なる音だけを聴くのではなく」。
2016年、フランス政府「ヴィラ九条山」(京都)アーティストレジデンシー。

http://www.seijiromurayama.com/

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下記の通り課外講座を開催します。みなさまぜひ足をお運びください。

講義名:『Mapping the Sound Ecology of Antarctica 南極のサウンド・エコロジーの図形化 』
特別講師:フィリップ・サマーティス (Philip Samartzis )

オーストラリア国籍のフィリップ・サマーティス氏は、メルボルン RMIT 大学芸術学部の助教授で、サウンドアーティストです。 数多くの作品を制作し、またキュレータや審査員として、フェスティバルや展覧会の運営にも勤めています。2009 年~2010 年、そして 2015 年~2016 年に、南極のデーヴィス・ステーションに滞在し、 環境(天候)とサウンドとの関係に関するフィールド研究を行い、その後、様々なかたちで成果発表を行ないました。 今回の課外講座では南極フィールド研究プロジェクトに関してお話していただき、作品を紹介していただきます。
公式フェイスブック

武蔵野美術大学 映像学科 課外講座 - Musashino Art University, Dept. of Imaging Arts and Sciences
2016/11/28 (Mon.) 16:30-18:30 12 号館 1F Video Atelier
http://www.musabi.ac.jp/access/

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"助手"は、研究室所属のスタッフとして、授業運営はじめ様々な学務を担っています。教員や学生と密接にかかわりあいながら両者をつなぐ、いわば研究室の要です。同時に、彼らは一人の作家、研究者としての顔を持ち、日々制作や研究に取り組んでいます。本展では、助手49名の研究成果を一堂に展観いたします。映像学科研究室からも助手3名が出品しています。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

会 期|2016年11月25日(金)-12月22日(木)
休館日|日曜日
時 間|10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室1・2・4・5、アトリウム1・2
Web site|https://www.facebook.com/musabi.energy/
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
企 画|  JOSHUTEN2016運営委員会

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映像学科4年の前畑侑紀さんが、INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2016の国内映像コンテンツ部門にて佳作を受賞されました。
INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2016
受賞作品

受賞作品
「楽しい学校生活」前畑侑紀

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映像学科三年生が運営・展示を行う学内展示です。
映像表現コース・写真表現コースの全員が数ヶ月を費やして一つの制作に集中し、
映画、写真、アニメーション、インスタレーション等の各自の作品を展示・上映します。

『2016年度 進級制作展』
武蔵野美術大学映像学科3年生

会期:2016年10月20日(木)~22日(土)
時間:10:00~18:00(最終日16:00迄)
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室/1階ビデオアトリエ・フォトアトリエ

WEBサイト:http://shinkyu-2016.org/

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今年も真夏のオープンキャンパスが催されます!
映像学科では下記スケジュールにてイベントを行いますので、皆様ぜひ足をお運びください!


■「真夏のオープンキャンパス2016 〜 musabiNAVI 〜」開催概要
8月20日(土)、8月21日(日)*両日10:00-16:00 *9:30開場

個別の進学相談、学科別の模擬授業・ガイダンスなどがひらかれます。
詳細はこちらの公式サイトまたは、
当日配布されるリーフレットをご覧ください。


■映像学科関連イベント

【学科説明】
会場:7号館401教室
8/20(土) 10:55-11:35
8/21(日) 10:55-11:35

【小林のりお教授 模擬授業「撮る・描く・生きる」】
会場:7号館401教室
8/20日(土)14:25-15:05
ゲスト:オカダキサラさん(本学科卒業生)

【黒坂圭太教授 模擬授業「独自に進化するアニメーション表現」】
会場:7号館401教室
8/21日(日)14:25-15:05

【3年生・イメージフェノメナンⅡ 授業作品展示】
会場:12号館1-103ビデオアトリエ
8/20(土) 10:00-16:00(終日)
8/21(日) 10:00-16:00(終日)

【個別相談コーナー】
会場:12号館B1大展示室
8/20(土) 10:00-16:00(終日)
8/21(日) 10:00-16:00(終日)


皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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「第38回 ぴあフィルムフェスティバル コンペティション部門 PFFアワード2016」におきまして、映像学科 卒業生と在学生が入選いたしました。

■『傀儡』77分
監督:松本千晶(2015年度卒業制作展・優秀賞/小口ゼミ)

■『楽しい学校生活』5分
監督:前畑侑紀(映像学科4年生/黒坂ゼミ)
(入選作品一覧:http://pff.jp/jp/news/2016/07/38pff-pff2016.html)

入選作品は、今年9月に催される東京上映を皮切りに、順次全国で公開されますので、皆さんぜひ足をお運びください。
詳しくは公式webをご覧ください。
http://pff.jp/jp/index.html

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オープンキャンパス2016

2016年6月11日(土)・12日(日)

今年も2日間に渡り開催されました。
多数のご来場ありがとうございました。

8月20日・21日開催の「真夏のオープンキャンパス2016 〜musabiNAVI〜」も
ご来場お待ちしております。
(詳しくはこちらから)

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下記日程にて、オープンキャンパス2016が催されます。
ぜひご来場ください。


2016年 6月11日(土)・12日(日)
両日とも10:00−16:30

【映像学科関連イベント】

●展示
・写真作品展示
・イメージフェノメナンⅠ作品展示
・メディアアート展
・デジタルドラマⅠ 収録スタジオ公開
・映像基礎実習(映像前史)参考作品展示

●授業公開
・映像基礎Ⅲ(アニメーション)※6/11 10:00~12:10のみ
・CG&アニメーションⅡ ※6/11 10:00~12:10のみ

●相談会
・先生と話そう!※教員が入試、カリキュラムに関する質問や相談に応じます
・学生と話そう!※映像学科在学生が学生生活、授業について質問や相談に応じます
・ドラマ相談会 ※ドラマ担当の教授が、授業に関する質問や相談に応じます

●作品上映
・映像作品上映(ドラマ・映画)
・映像作品上映(アニメーション・3DCG)
・映像作品視聴コーナー

●イベント
・アニメーション制作公開ゼミ(4年+大学院)
・インターメディア・コンサート


イベント詳細については大学構内にて配布資料をご参照ください。
当日会場にて映像学科紹介パンフレットを配布いたします。

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フランス国立美術館にて映像学科講師 雜賀雄二先生の写真展が開催されます。

軍艦島をテーマとしており、フランス人写真家Jordy Meow氏との二人展です。
詳細は以下のリンク先をご参照ください。

"Japon TEXT ÎLE(S) : Gunkanjima, l'île fantôme"
Photographies de Jordy Meow & Yuji Saiga

会期|2016年6月1日(水)~2016年10月16日(日)
場所|Musée-mine(2 Avenue de Saint-Sernin, 81130 Cagnac-les-Mines / フランス)

展覧会詳細
雜賀雄二インフォメーション

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以下の通り、映像学科主催の課外講座を行います。

「監督するとは?」
講師:是枝裕和(映画監督)、林勝彦(科学ジャーナリスト、映画「いのち」監督)
開講期日:平成28年度6月9日(木) 16時30分~
開講場所:1号館104講義室

講座内容:
「誰も知らない」、「歩いても 歩いても」、「そして父になる」など国際映画祭で数々の受賞歴をほこる是枝裕和監督と、元NHKプロデューサーで福島原発をテーマとした映画「いのち」監督および映像学科2年授業「ディレクター演習」でも特別講師としてお招きしている林勝彦監督の対談を通し、武蔵野美術大学の学生たちにクリエーターや監督にとって必要なことは何か語っていただきます。

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武蔵野美術大学卒業・修了制作展を今年も開催いたします。
本展示は教育効果と制作意欲の向上を狙いとして始められました。
制作研究の集大成とも言える、卒業・修了制作の作品が一同に会して展示されます。
ぜひ、この機会にいらしてください。

日時|平成28年1月15日(金)〜18日(月) 9:00〜17:00
会場|武蔵野美術大学鷹の台キャンパス

武蔵野美術大学 卒業・修了制作特設サイト|
http://www.musabi.ac.jp/sotsusei/

*映像学科の上映作品タイムテーブルを以下に公開いたします。
 その他にも学内に展示作品がございます。

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映像学科3年授業「メディアアートⅢ」のライブイベントを行います。
どなたでもご覧いただけます。お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

日時:2015年12月9日(水) 16:30〜18:00
場所:武蔵野美術大学12号館1Fビデオアトリエ

【タイムスケジュール】
●16:30〜16:45 集団演奏「トトロゴスⅢ」
『TautologosⅢ』(1969年)はフランス人作曲家リュク・フェラーリ(Luc Ferrari)の「繰り返し」の曲です。楽器、オブジェ、身体による短いアクション「A」とその後のサイレンス(無音=「S)」を繰り返して演奏します:ASASASAS・・・
アクション「A」の内容と、サイレンス「S」の長さを、奏者自身が決めます。自身が決めたアクション「A」の内容を、他の奏者の演奏内容及び状況を意識して、次第に変えていきます。

●17:00〜18:00 個人パフォーマンス
霜田誠二(アーティスト、NIPA代表)監修

●18:00〜18:30 公開講評
JOU、霜田誠二、クリストフ・シャルル

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以下の通り、映像学科主催の課外講座を行います。

「監督するとは?」
講師:土井敏邦(フリージャーナリスト、映画監督)、林勝彦(科学ジャーナリスト、映画「いのち」監督)
開講期日:平成27年度12月7日(月) 16時30分~
開講場所:12号館201教室
企画:篠原規行(映像学科研究室 教授)
講義内容:
パレスチナ問題の報道現場で活躍し、また一方で数々のドキュメンタリー作品を手がける土井敏邦氏、NHKにて科学・環境・医療・原子力をテーマとし、教育現場で最も多く見られる番組の一つを制作してきた林勝彦氏、受賞歴豊富な両氏の対談を通し、映画監督やクリエーターに求められるものとは何か、映像表現の今後について語っていただきます。

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本学の"助手"有志49名による展覧会「助手展2015 武蔵野美術大学助手研究発表」が、武蔵野美術大学 美術館・図書館にて開催中です。アーティストやデザイナーあるいは研究者としても活躍している多彩な顔ぶれの助手たちによる美術、デザイン全般にわたる様々な作品および研究成果を発表します。映像学科研究室からも助手3名が出品しています。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

『助手展2015 武蔵野美術大学助手研究発表』
会 期|2015年11月24日(火)ー12月19日(土)
休館日|日曜日 ※12月13日(日)は特別開館
時 間|10:00ー18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室1、2、4、5、アトリウム1、2
Web site|http://ra.musabi.ac.jp/2015/
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
企 画|助手展2015運営委員会

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訪問教授ミヒャエル・ビエリスキー氏をお招きし、
以下の課外講座やイベントを開催します。

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Lecture by Prof. Michael Bielicky from 16:30 with Japanese translation by Mrs. Kayoko Yokota. Musashino Art University, bldg #12, 1st Floor = Video Atelier.
Same place same day from 13:00: Talk by Emma OTA Dis Locate, and from 14:00 by Kentaro Taki about public art events in Japan.

http://www.musabi.ac.jp/access/
http://www.musabi.ac.jp/english/access/
http://www.musabi.ac.jp/outline/facility/map/

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MICHAEL BIELICKY
ミヒャエル・ビエリスキー
ドイツ・カールスルーエ造形大学メディアアート学科主任教授

GO PUBLIC
media art in public spaces 公的空間に於けるメディアアート

課外講座: 2015 / 9 /14 (Mon.) 16:30~18:00 Bldg#12 1F Video Atelier

ミヒャエル・ビエリスキー氏はチェコ出身で、80年代にデュッセルドルフのアート・アカデミーでナムジュン・パイクの助手として勤めて、90年代以降ビデ オやインターネットを使用した作品を世界各地で発表し続けている。1991年にプラハ美術大学でメディアアート学科を設立し、2005年にカールスルーエ の造形大学(HfG)教授に着任。訪問教授として一連の講義(9月14日の課外講座、15日の「映像芸術論」、16日の「映像原論」)やワークショップ (武蔵野美術大学とHfGの国際プロジェクト「GO PUBLIC」)を行なう予定。

関連トークイベント:9/14(月) 12号館1階 ビデオアトリエ
13:00-14:00太田 エマ:日本でのパブリックアートプロジェクトについて
14:00-15:00 瀧 健太郎:公的空間でのビデオインスタレーションとパフォーマンスについて

関連アートイベント:MAU-HfG国際プロジェクト「GO PUBLIC」:
9/19(土)〜22(火)、荒川区おぐぎんざ商店街、小平中央公園どんぐり林、東京都内の様々なロケーション

問い合わせ:
http://rikaaa.org/go_public/index.html
https://www.facebook.com/events/164226687249176/
(Facebook上で「Go Public」を検索)

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現代美術展 小田原ビエンナーレ2015「感性の磁場」にて、映像学科講師浅野優子先生の作品が展示/上映されます。

■「小田原ビエンナーレ2015」
会期:2015年8月26日(水)~9月14日(月)
会場:アオキ画廊、飛鳥画廊、巨欅の居(おおけやきのいえ)ホール&ギャラリー、小田原邸園交流館清閑亭、
小田原なりわい館交流館、回廊「瞬(とき)」、ギャラリー新九郎、ツノダ画廊、POEMギャラリー

■展示
浅野優子/新作人形・アニメーションのための人形
会期:8月26日(水)〜31日(月)、9月2日(水)〜7日(月)
会場:小田原邸園交流館清閑亭
開園時間:11時~16時
入場:無料
※他の作家の作品展示等もあります。

■上映
アニメーション&実験映画(美術と映画)を上映します。
会期:9月5日(土)、6日(日)
時間:13時~、15時30分〜(1日2回上映)
会場:巨欅の居(おおけやきのいえ)ホール&ギャラリー
入場:無料
上映作品:
浅野優子 蟻の生活」「螺旋迷宮」「爬虫類」他全6作品
太田曜 「FANTOME」「フランス・バニング・コック隊長の市警団」他全6作品
※作品上映はすべて16mmフィルムで行います。

<お問合わせ>
「小田原ビエンナーレ2015」事務局
TEL:080-1169-8089

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あなたが見知らぬ場所で道に迷ったとしたらどうするだろう。
歩みを止めて、人に道を尋ねるだろうか?スマートフォンで位置情報を確認するだろうか?

メディア研究で知られるマーシャル・マクルーハンの論の一つに『テクノロジーやメディア(媒体)は人間の身体の「拡張」である』というものがあります。
交通機関やインターネットなどによって身体のスケールを超え、遠く離れた場所へ移動したり、情報を得たりできるようになりました。しかし現実の身体そのものは飛行機の座席やディスプレイの前に拘束されています。

様々な「身体拡張」が当たり前とされている現代において、私たちは本当に拡張している存在なのでしょうか。それとも拘束され、小さいままの存在なのでしょうか。

この展覧会は武蔵野美術大学映像学科3年生のメディアアートⅡの受講者による研究成果の発表展示です。受講者各々がこの問いに対する答えを作品として提示し、来場者の方と共に考え、ディスカッションできるような場を作ります。

開催日時:
2015年6月30日(火)-7月3日(金)11:00-18:00 会期中無休
※初日は13:00〜、最終日は16:00まで。

会場:
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)

入場料:
無料

出品者:
佐野 栞、白鳥 好貴、髙木 杏奈、濱野 明子、茂泉 芽衣、守谷 芽久生、吉田 太政、吉畑 茉利奈、伊藤 燎、伊藤 夕稀、河野 冴香、鈴木 理以奈、関 燿、西沢 悠希、久田 一二美、村田 英美、クリストドゥル ハリス、ロドリゲス ウマニャ マリアナ、司亜琴、ヘルマンド ウラジミール セオドール ロレンツォ

主催:
武蔵野美術大学映像学科

※7月1日(水)10:00より公開講評を行います。
詳細はこちら
http://d-lounge.jp/2015/06/6406

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オープンキャンパス2015

2015年6月13日(土)・14日(日)

今年も2日間に渡り開催されました。
多数のご来場ありがとうございました。

8月開催の「真夏のオープンキャンパス2015 〜musabiNAVI〜」も
ご来場お待ちしております。
(詳しくはこちらから)

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課外講座『冨永昌敬監督の作品世界』
講師:冨永昌敬氏(映画監督)
日時:2015年6月15日(月)17:00〜18:30(90分予定)
会場:1号館103教室

『パビリオン山椒魚』で長編デビュー後、『パンドラの匣』『乱暴と待機』など話題作、問題作をコンスタントに発表し、抜群の映像センスとオリジナリティで観客、批評家を魅了し続ける映画監督・冨永昌敬氏をお招きし、学生時代の制作から現在に至る足跡を、新旧の作品上映を交えながらトークショー形式で辿ります。新作長編映画『ローリング』公開直後という絶好のタイミングで、舞台裏の貴重なエピソードを織り交ぜつつ、監督独自の制作スタイル/演出術について探求するイベントです。是非ご参加ください。

講師プロフィール
冨永昌敬:1975年、愛媛県に生まれる。日本大学芸術学部映画学科を卒業後、『VICNUS』で水戸短編映像祭グランプリを受賞、その4年後、オダギリジョー主演『パビリオン山椒魚』(2006)を監督。異例のスピードで商業映画デビューを果たした。その後も太宰治原作『パンドラの匣』(2009)、本谷有希子原作『乱暴と待機』(2010)など話題作を立て続けに発表、またドキュメンタリー、ミュージックビデオといった分野でも活躍している。6月中旬公開予定の新作長編映画『ローリング』は、デビューのきっかけとなった水戸短編映像祭の開催地・茨城県水戸市で全編ロケを行ったオリジナル脚本の意欲作。

企画・運営:小口詩子(映像学科教授)/山倉一樹(映像学科非常勤講師)/映像学科研究室

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以下の通り、映像学科主催の課外講座を行います。

JAAP BLONK SOUND POETRY
MUSASHINO ART UNIVERSITY
BLDG#12 ROOM 501
2015 JUNE 11
16:30

日程|2015年6月11日(木) 16:30~
開講場所| 12号館501教室

ヤープ・ブロンク(1953 年生まれ、オランダ出身)は作曲家、パフォーマー、詩人です。
1980 年代以降、詩の音読を始め、後々即興や独自の作詩を披露するようになります。
2000 年頃から自身の声をサンプリングし、そしてシンセサイザーを使った電子音楽を作曲し始めます。
最近は数学に基づいたアルゴリズム作曲法を開発し、音楽、アニメ、詩を制作しています。今回の課外講座では制作活動、作曲方法についてのレクチャーと、パフォーマンスを行います。

http://www.jaapblonk.com

映像学科 クリストフ・シャルル企画

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武蔵野美術大学卒業・修了制作展を開催致します。本展示は教育効果と制作意欲の工場を狙いとして始められました。制作研究の集大成ともいえる卒業・修了制作の作品が一同にして展示されます。ぜひこの機会にお越し下さい。

日時|平成27年1月15日(木)〜18日(日) 9:00〜17:00
会場|武蔵野美術大学鷹の台キャンパス
映像学科特設サイト|http://maueizou14.com

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以下の通り3年次授業「メディアアートⅢ」のパフォーマンスイベントを行います。

映像学科メディアアート III 履修生による集団演奏、個人パフォーマンス
「トートロジージ」
Media Art III Live event: "Tautology-gy"

2014/12/10 (Wed.) 16:00 ~ 17:30

武蔵野美術大学 12 号館 1 階 ビデオアトリエにて
Musashino Art University bldg#12 1F video atelier


青木思穏(Shion Aoki)、足立果菜子(Kanako Adachi、今井新(Arata Imai、岡田宏美(Hiromi Okada、佐藤梓(Azusa Sato、髙橋佳那(Kana Takahashi)、福田香織(Kaori Fukuda)、ニナ・イヤス(Nina Ijäs)、JOU、霜田誠二(Shimoda Seiji)、クリストフ・シャルル(Christophe Charles)

■日本国際パフォーマンスアートフェスティバル代表、パフォーマンスアーティスト霜田誠二指導。
Individual performances (from the workshop by Shimoda Seiji, performance artist & NIPAF director)

■集団演奏:リュク・フェラーリ作品「トートロゴス III」
Group performance of "Tautologos III" by Luc Ferrari
「Tautologos III」(1969 年)は「繰り返し」の曲です。楽器、オブジェ、身体による短いアクション「A」と、その後のサイレンス(無音=「S」)を繰り返して演奏します:A S A S A S A S ... 。アクション「A」の内容と、サイレンス「S」の長さを、奏者自身が決めます。自身が決めたアクション「A」の内容を、他の奏者の演奏内容及び状況を意識して、次第に変えていきます。

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以下の通り映像学科主催の課外講座を行います。

ラース・オカールンド、レクチャー&コンサート
講師:ラース・オカールンド(作曲家)

2014年12月10日(水)18:00〜

ビデオアトリエ(12号館1階)

ラース・オカールンド(Lars Åkerlund)氏はスウェーデンにおける重要な電子音楽作曲家とクラシック・ギターの奏者です。ストックホルムの有名なエレクトロニック・ミュージック・スタジオの一員であり、ソロ活動以外は現代音楽・ノイズの巨匠たち Zbigniew Karkowski,CM von Hausswolff,Henrik Strindberg,Leif Elggren,Kasper Toeplitz 等とコラボレーション作品を多数発表しています。また数多くのコンテンポラリーダンス公演(Per Jonsson他)や、映画や演劇(Jan Troell、R. W. Fassbinder他)のサウンドトラックを担当しています。今回の課外講座では、30分程度の演奏を行った後、自身の作品と、北欧のミュージック&アート・シーンについて語っていただきます。
今回の課外講座では、30分程度の演奏を行った後、自身の作品と、北欧ミュージック&アートシーンについて語っていただきます。

(通訳:横田佳代子)

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以下の通り、本学学生向けに映像学科主催の課外講座を開催します。

「人間の見つめ方 ~映画とドキュメンタリーにおいては?~」

【日時】11/10(月) 18:00開始
【場所】2-201(3講)(座席定員目安:160名となりますので、予めご了承下さい)

【講師】林 勝彦氏(映像学科2年「ディレクター演習」講師、科学ジャーナリスト)
    岡崎 栄氏(演出家、脚本家、元NHKエグゼクティブ・ディレクター)
    原 一男氏(ドキュメンタリー映画監督、撮影監督)

ドキュメンタリーと映画に関わる3名の映像のスペシャリストをお招きし、ご対談いただきます。
3名のスペシャリストが、映像を使ってどのように表現し、何を伝えたかったのか、
これからの映像表現についてを語っていただく貴重な機会となります。

岡崎栄氏は、84歳の現役演出家であり、テレビが始まった年にNHKに入局。
日本で最初のドキュドラ(ドラマとドキュメンタリーを融合)型式を開発し、
映像文化への貢献が認められ、芸術選奨、紫緩褒章、旭日小綬章なども受賞している。

原一男氏は、異色の映画ドキュメンタリストであり、代表作に『ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』などがある。
『ゆきゆきて、神軍』は国際的にも評価され、米国の著名なドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーアは
「私が見たドキュメンタリーの中で最大の衝撃的な作品だった」と語っている。

林勝彦氏は、NHK入局後科学・環境・医学・医療・原子力などを主に、40年間で200本程の番組を制作
(ラジオ含む)、現在、本学映像学科「ディレクター演習」で講師を勤めている。
代表作に『NHKスペシャル 驚異の小宇宙・人体』があり、25年経った今なお教育現場で
「プロジェクトX」と共に最も見られる番組の一つとなっている。
コラムニストの天野祐吉は、テレビ60周年を記念した番組で、NHKの歴代番組の中から同作をベスト10を選んだ。

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Films by Luc Ferrari

10月17日(金)武蔵野美術大学 1号館103教室 PM18:00~

< 監督 リュック・フェラーリ ~ 作曲家が「それ」を撮影するとき ~ >

日本未公開のリュック・フェラーリの監督、出演作品上映(2本、日本語字幕付き)とブリュンヒルド・フェラーリ夫人、椎名亮輔氏による解説と対談

Screening of two films: "Les jeunes filles ou Société Ⅲ" and "Spontané Ⅳ", followed by a talk by Brunhild Ferrari with Shiina Ryosuke.


『少女たち、あるいはソシエテⅢ』(Les jeunes filles ou Société Ⅲ )
1967 / 独 / 25分
出演:Renate Gerlach,The Manchester Playboys 他
監督:リュック・フェラーリ
The young girls / Film 16 mm 25'
Production: TV Hamburg 3rd program NDR (in Germany).
"This film Is probably old-fashioned in the sense that it was a title based on fashion. Or it already became kitsch.
Anyway thls was In my idea, as a kind of Hétérorzygote in pictures." (Luc Ferrari)
NDR, Hamburg.

--

『スポンタネ Ⅳ』(Spontané Ⅳ)
1962 / 仏 / 15分
出演:リュック・フェラーリ、K・シモノヴィッチ、B・パルメジアーニ 他
監督:G・パトリス
Improvisation for eleven performers
"The performance of Spontane IV was filmed; the result was a short film in color 35 mm by Gérard Patris (June 1962). Four improvisations on an orchestral schema with the EIMCP Ensemble conducted by Konstantin Simonovic, as part of the instrumental experiments of G.R.M. I was in charge of." (Luc Ferrari)

http://association-presquerien.hatenablog.com/entry/2014/08/21/145647

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「プレスク・リヤン賞2013」のアクースモニウム・コンサート
(19のオーディオ・チャンネルによる多次元立体音響装置)

日時 2014年10月2日(木)午後4時半~(入場無料)
場所 武蔵野美術大学12号館ビデオアトリエ

作品演奏:檜垣智也

上演プログラム オープニング
1  森藤竜平 Conki Karma issues(Ryouhei Morifuji)
2 佐藤亜矢子   small stroll (Ayako Sato)
3 永松 ゆか   Foot steps (Yuka Nagamatsu)
4 宮本 貴史   Bone and Cry (Takashi Miyamoto)
5 James Andean Déchirure
6 Luc Ferrari  Echantillon pour Mime
7(休憩中)森藤竜平 Conki Karma issues (Ryouhei Morifuji)
8  Bryan Jacobs Le La en Le (プレスク・リヤン賞2013)
9  小野寺隼平   circuit LF: anecdote of Asohgi (Junpei Onodera)
10 委細 昌嗣  oto no tegami (Masashi Isai)
11 Luc Ferrari  Étude aux sons tendus

演奏後、音楽並びに文芸を中心とした幅広い分野で精力的に批評を行っていらっしゃる小沼純一氏(早稲田大学文学学術院教授)、リュック・フェラーリの創設した"La Muse en Circuit"(「回路の詩神」協会)の「リュック・フェラーリ・コンクール」受賞者であり作曲家の檜垣智也氏、そしてプレスク・リヤン賞2013の審査員をつとめた椎名亮輔氏(同志社女子大学教授/プレスク・リヤン協会日本支局長)による鼎談が開催されます。

2014.09.12

» 進級制作展

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武蔵野美術大学映像学科に通う3年生が、運営・展示を行う学内グループ展です。

実写、アニメーション、メディアアート、CG、写真など、私たちが触れ、学び、研究した3年間の集大成とも言える作品を、各人一つ、上映・展示します。

開催日 2014年10月16日(水)〜18(土)
会場時間 10:00〜17:00※最終日は16:00迄
会場:武蔵野美術大学 12号館地下展示室/1階ビデオアトリエ及びフォトアトリエ
主催 武蔵野美術大学映像学科 進級制作展実行委員会

http://mau-sinkyu2014.com

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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(略称 ICAF)に映像学科卒業生が出品します。

平成25年度映像学科卒業 中島史音「Waltz」

平成25年度映像学科卒業 谷田部透湖「木の葉化石の夏」



【上映日程】いずれも入場無料


[本大会]

日時:2014年9月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
会場:国立新美術館(3F講堂+研修室)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)

http://www.nact.jp/


[地方大会]

札幌会場

日時:2014年11月3日(月・祝)

会場:新千歳空港国内線ターミナルビル(北海道千歳市美々)4F映画館
*新千歳空港国際アニメーション映画祭 2014 (10 月 31 日~11 月 3 日)内にて開催。
飛行機に搭乗するお客様だけでなく、一般のお客様もご覧頂けます。

金沢会場

日時:2014年11月 8日(土)・ 9日(日)・10日(月)・11日(火)・12日(水)・13日(木)・14日(金)

会場:金沢シネモンド

京都会場

日時:2014年11月28日(金)・29日(土)・30日(日)

会場:立誠シネマプロジェクト
*「京都メディアアート週間 2014」内にて開催。

名古屋会場

日時:2014年12月6日(土)

会場:愛知芸術文化センター


【公式サイト】

■公式サイト http://www.icaf.info/
■Facebook https://www.facebook.com/InterCollegeAnimationFestival
■twitter https://twitter.com/ICAF_info


【インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)とは?】
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル (ICAF)は、アニメーションを専門的に学ぶことの できる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初の学生のための本格的なアニメーション フェスティバルです。2002 年より始まった ICAF は 10 周年を超えて新たな挑戦をスタートしています。
女子美術大学、東京造形大学、東京工芸大学、東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学を幹事校とし、 その各校でアニメーションを専門的に指導している教員が実行委員会を組織しています。本年はその幹事校 のうち女子美術大学が今大会の担当校を務めています。 そして全国各地の美術大学や専門学校から、昨年または今年度に学内で制作された優秀なアニメーションを、 指導教員により推薦していただき、毎年秋の東京本大会上映を皮切りに、各地方で作品上映会を行っています。 今年は全国から合計 21 校の参加が決定しており、東京、北海道、金沢、京都、名古屋の5カ所の開催が決定 しております。全会場、入場無料となっております。

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文化庁メディア芸術祭の国内巡回事業の一環で
今敏先生(映像学科元客員教授)、橋本典久先生(映像学科非常勤講師)のお二方が
札幌巡回「TRACE」で紹介されます。
橋本先生のワークショップも開催されるようです。
詳細は下記よりご確認ください。
http://jmaf-promote.jp/domestic/990.html

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オープンキャンパス2014

2014年6月14日(土)・15日(日)

今年も2日間に渡り開催されました。
多数のご来場ありがとうございました。

8月開催の「真夏のオープンキャンパス 〜musabiNAVI〜」も
ご来場お待ちしております。

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Fátima Miranda(ファティマ・ミランダ)
課外講座とワークショップ
Thinking the Voice「声を考える」
ワークショップ参加者募集のご案内

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課外講座:6 月23 日(月)16:30~18:30、1 号館103 教室(スペイン語>日本語通訳)

ワークショップ:6 月24 日(火)~28 日(土)13:00~16:10、12 号館501 教室(英語>日本語通訳)
申し込み用紙を映像学科研究室(12 号館5 階)で記入してください。応募締め切り:6 月18 日(水曜日)17 時。

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ファティマ・ミランダはマドリッド(スペイン)在住の世界的なヴォイス・アーティストです。4オクターブに渡る音域の声を操り東洋・西洋の伝統的なテクニック、また自身が作り上げた様々な技法を披露してくれます。その様子は実 に緩急豊かで、天使のようなデリケートな細かい結晶のような声から、野生の轟音声まで、幅広い声質で魅力的な変調や吐息を届けてくれます。そのパフォーマ ンスは歌、詩、演劇、作曲、即興や演奏の間の境界線を曖昧にします。圧倒的な声域から劇的で詩的なジェスチャー、ユーモラスかつ洗練され調和のとれた世界観が生み出され、魂の奥に伝わる感動を体験できることでしょう。

https://www.super-deluxe.com/room/3674/
https://www.super-deluxe.com/news/86
http://vimeo.com/fatimamiranda
http://fatima-miranda.com/finalok/proximos_eng.html


武蔵野美術大学の訪問教授として6月23日に課外講座、そして24 日から28 日まで、自分の声と身体を再発見するワークショップ「声を考える」を5日間、13 時から16 時10 分まで、12 号館5 階・501 教室にて行います。

このワークショップは、特別なスキル、経験の必要はありません。音楽・演劇・詩と関係する様々なボーカル・テクニックに興味がある学生を対象にしています。参加者に、事前に短い歌を用意してもらいます。自分のオリジナルな歌でも、既存の歌でもどちらでもいいです。歌詞の有無は自由です。各自は自身の声を再発見できるように、ワークショップでは歌をまず分析し、テクニックや方針を再検討し、最適化します。発声の仕組みを理解してから、リラクゼーション、ウォーミングアップ、リスニング、呼吸の練習を行い、そして声を楽器として捉え、未知のピッチ(音高)・テクスチャー・レゾナンスを探検し、即興なども実践します。

ワークショップ使用言語:英語。英和通訳付き。

クラスに参加する学生を募集しています。
申し込み用紙を映像学科研究室(12 号館5 階、電話:042-342-6070)で記入してください。
応募締め切り:6 月18 日(水曜日)。ワークショップ参加者定員:15 名(先着順)。

担当:映像学科研究室 クリストフ・シャルル

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映像学科三年生が運営・展示を行う学内展です。
映像表現コース・写真表現コースの全員が数ヶ月を費やして一つの制作に集中し、
映画、写真、アニメーション、インスタレーション等の各自の作品を展示・上映します。

展示名:武蔵野美術大学映像学科進級制作展2013
会期:2013年10月17日~19日
時間:10:00~18:00(最終日16:00迄)
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室/1階ビデオアトリエ・フォトアトリエ
URL:http://shinkyu2013.web.fc2.com/

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オープンキャンパス2013

初日は天気にも恵まれ多くの方にご来場いただきました。

明日もイベント開催しておりますのでご来場おまちしております。


オープンキャンパス2013 
1日目 様子

・デジタルドラマⅡ(収録スタジオ公開)@12号館1階ビデオアトリエ
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・先生と話そう!@12号館4F踊り場
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・学生と話そう!@12号館4F踊り場
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・平成24年度写真表現コース学外展の再構成@9号館地下展示室
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「1 Shot Essay」

映像学科の専任教員、非常勤講師などによる1口 エッセイ企画の連載が開始となりました。
200〜300字程度の短いエッセイで、週1回更新を予定しています。

「Shot」は映像、写真の世界では撮影する行為、または撮影されたイメージそのものをさします。
もう少し広義にとらえれば「ある場面」「シーン」といった時間を含んだイメージを示すこともあります。
今回の連載では「 Shot」を切り口にある作品や作家、その背景や歴史、に触れます。
一般的な解説ではなく「1人」の作家や個人、鑑賞者として、
あるいは、映画の特定「1つ」の「Shot」についてのように
「1 Shot」というコンセプトのもと自由な視座で「Essay」していきます。


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オープンキャンパス2013

2013年6月8日(土)10:00-18:00
2013年6月9日(日)10:00-16:30


映像学科関連イベント

・平成24年度写真表現コース学外展の再構成
・イメージフェノメナン作品展示
・授業公開 映像基礎Ⅲ(アニメーション)※6/8 10:00〜12:10のみ
・メディアアート展
・デジタルドラマⅡ(収録スタジオ公開)
・先生と話そう!※教員が入試、カリキュラムに関する質問や相談に応じます
・学生と話そう!※映像学科在学生が学生生活、授業について質問や相談に応じます。
・映像作品視聴コーナー
・映像作品上映
・アニメーション制作公開ゼミ
・インターメディア・コンサート

イベント詳細については大学構内にて配布資料をご参照ください。
当日会場にて映像学科紹介パンフレットを配布いたします。

昨年度オープンキャンパスの様子
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課外講座『創造性とは何か?
~デザインと映像におけるアートディレクション』
講師 水野 学(good design company代表/アートディレクター/クリエイティブディレクター) × 林 勝彦(元NHKプロデューサー/映像学科「ディレクター演習」担当非常勤講師)
日時:2012年12月6日(木) 16:30~
会場:2号館201教室
主催:映像学科研究室

 NTT docomo『iD』、熊本県キャラクター『くまモン』、ユニクロ『UT』、『東京ミッドタウン』など、
話題の仕事を数多く手がけ、第一線で活躍するアートディレクター/クリエイティブディレクターである
水野学氏をお迎えし、講義して頂きます。
 水野氏は質の高いデザインだけでなく、広告、グラフィック、映像、プロダクト、店舗開発、空間演出、
商品企画、ブランディング、企画コンサルティングなどトータルにディレクションを行っています。
また『アウトプットのスイッチ』、『アイデアの接着剤』(共に朝日新聞出版)といった著書では
マーケティングやブランディングの具体的な発想法や仕事術、コミュニケーション術を解説されています。
 宇多田ヒカル『SINGLE COLLECTION Vol.2』、『中川政七商店』、『農林水産省』CI、
ルミネ『iLumine』、『addidas』、『東京都現代美術館』サイン計画、『ラーメンズ』、
椎名林檎『林檎班』などを手がけ、今もっとも旬なアートディレクターである水野氏の多様なクリエイティブから、
ディレクターにおける「創造性、独創性」というキーワードを通して、もの作りの持つ力について語って頂きます。
 また、元NHKプロデューサーとして『NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体』シリーズ等、先進的な
ドキュメンタリー番組を手掛けてきた林勝彦講師と対談形式で講座を展開することで、
デザインだけでなく映像の視点からみた「ディレクション」という行為について考察し、
これからのわたしたちの表現活動の可能性を探ります。

参考URL:http://www.gooddesigncompany.com/

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にがウーロンアワー ボンボ野暮ヤージュ

日時:12月21日(金)〜23日(日)
21日:19時-
22日:①13時- / ②16時30分-
23日:①13時- / ②16時30分-
※開場は開演30分前を予定しております。

出演:にがウーロン(シーズン野田、ライフスタイル角田、坂元パルム)

会場:「TEMPORARY CONTEMPORARY」
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7旭倉庫2F
http://www.space-tc.com/


料金:前売り2000円・当日2500円
チケットご希望の方は氏名、日時、枚数をご記入の上 niga.ticket@gmail.com までご連絡ください。
支払いは当日清算となります。
にがうーろんの野暮割適用の方は、チケット購入の際に、ご希望の野暮割を明記下さい。
※にがうーろんの野暮割
クリスマス前なので、いかにもありそうな、野暮な割引やります。
詳細は、ホームページに掲載されておりますので、是非ご覧ください。


お問い合わせ先
モーフィング:042-300-2370(平日10:00~18:00)
にがウーロン:http://nigaoolong.com/

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写真表現コース授業「写真Ⅳ」で行う学外展示です。
3年次のまとめとして、また次年度の卒業制作へ向けての足がかりとなる作品群となります。
ぜひご高覧ください。


会期 12月5日(水)~12月9日(日)
時間 10:00~18:00(最終日のみ~16:00)
場所 目黒区美術館 区民ギャラリー
東京都目黒区目黒2-4-36
http://mmat.jp/information/index.html


公開講評 12月8日(土)13:00~
ゲスト 坂口トモユキ氏、長島有里枝氏
講師 山崎博、小林のりお、雜賀雄二

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http://ias-server.musabi.ac.jp/sow/

展示
日時:2012.10.30(火)〜11.3(土) 10:00~17:00
場所:正面入口から入って右手の建物内
参加アーティスト
フィリップ・サマーティス | Philip Samartzis
クリステン・シャープ | Kristen Sharp
ドミニク・レッドファーン | Dominic Redfern
サイモン・ペリー | Simon Perry
クリストフ・シャルル | Christophe Charles
小高 沙里 | Sari Kodaka
小牧 栞奈 | Kanna Komaki
清水 裕美 | Yumi Shimizu
武本 拓也 | Takuya Takemoto 
八尋南実 | Minami Yahiro
宮本 一行 | Kazuyuki Miyamoto

ライブ・パフォーマンス
日時:11.3(土) 16:00~18:00
場所:神楽殿(正面入口から入って左手)
参加アーティスト:
フィリップ・サマーティス | Philip Samartzis
クリストフ・シャルル | Christophe Charles
小高 沙里 | Sari Kodaka
小牧 栞奈 | Kanna Komaki
清水 裕美 | Yumi Shimizu
武本 拓也 | Takuya Takemoto 
八尋南実 | Minami Yahiro
宮本 一行 | Kazuyuki Miyamoto

Special Guest:
JOU
角田俊也 | Toshiya Tsunoda


日本では古来より、山にも海にも森にも動物にも神性を見出し、自らも自然の一部として生きるという姿勢が根付いてきました。一方、オーストラリアの原住民族は、自然によってもたらされる「天気」を、気候・天候としてだけではなく自分たちの生活とともにある精神的存在として捉えていました。
プロジェクト「Sounds of Weather」(2011年~2012年)の目的は、音情報から環境形成への気候変動の影響を調べることです。プロジェクト最後の発表となる今回は、このような私たちの暮らしを取り囲むさまざまな存在としての「天気」に耳をすませ、そこから聴こえてきた音や見えてきたものをテーマに作品展示とライブ・パフォーマンスを行います。

From ancient times Japanese people have appreciated nature through a sense of divinity that has shaped complex ways of perceiving and living with the natural environment. The indigenous people of Australia understand their environment as a physical reality underscored by a deep spiritual dimension, which informs a significant component of their dreamtime mythology.
The "Sounds of Weather" project (2011-2012), a cross-cultural collaboration between RMIT University (Melbourne, Australia) and Musashino Art University (Tokyo, Japan), investigates ways in which weather events and conditions transform urban and natural environments. We listen to and look at the weather as a presence that surrounds and immerses us, one that deeply impacts our daily lives.
This concluding event will be used to present artworks generated from different iterations of the project that spans the metropolises of Tokyo and Melbourne, and the rugged terrain of the Australian Alps and The Kimberley.

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2012年度武蔵野美術大学映像学科進級制作展

日時:2012年 10月17日(水)~10月20日(土)   10:00~18:00(最終日のみ16:00まで)

場所:武蔵野美術大学 12号館地下 大展示場/12号館1階 ビデオアトリエ・フォトアトリエ(上映)

入場料無料

武蔵野美術大学の映像学科では、実写、アニメーション、メディアアート、CG、写真などの映像表現を日々学んでおります。 3年次になりますと、毎年進級制作として学科全体でのグループ展を武蔵野美術大学にて行っております。
私たちの3年間の集大成となる作品群をご覧いただけたら幸いです。 どうぞおこしくださいませ。

実行委員会
代表 千葉岳
副代表 伊藤信子
広報代表 富谷龍樹
会場代表 杉本崚人
会計代表 徳光沙羅

サイト
http://shinkyu12.com/

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【受賞作品】
命の優劣~動物殺処分の現場から~(ドキュメンタリー・30min)

【受賞者】
監督:後藤理一郎(武蔵野美術大学造形学部映像学科3年)
プロデューサー:林勝彦(元NHKプロデューサー/武蔵野美術大学非常勤講師)・瀬川哲朗(武蔵野美術大学造形学部映像学科3年)

【受賞名】
映文連アワード2012 企画奨励賞

【主催】
公益社団法人映像文化製作者連盟

【後援】
文部科学省
経済産業省
東京都
映像産業振興機構(VIPO)
(一社)日本映画テレビ技術協会
(一社)日本アド・コンテンツ制作社連盟
(一社)日本ポストプロダクション協会
日本映画撮影監督協会
日本映画テレビ照明協会
(一財)高度技術社会推進協会(TEPIA)
毎日新聞社 読売新聞社 日本経済新聞社
映像新聞社 ユニ通信社(順不同)


映文連アワード2012授賞式
式典会場:国立新美術館(東京都港区六本木)
式典日時:平成24年11月26日(月)


受賞作品上映会「International Corporate Film Showing 2012」
会場:富士フイルム西麻布本社1Fホール(東京都港区西麻布)
会期:平成24年11月27日(火)~11月29日(木)

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Canonが主催する公募「2012年度写真新世紀」に、本学卒業生が選出されています。

優秀賞 柿田真吾(平成23年度映像学科卒業)
佳作  村上賀子(平成23年度大学院写真コース修了)


なお、受賞作品は下記の日程で展示されます。

「写真新世紀東京展2012」
会 期: 2012年10月27日 ( 土 ) ~ 11月18日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料 金:入場無料
会 場:東京都写真美術館 http://syabi.com/

写真新世紀 ホームページ
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/

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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(略称 ICAF)に映像学科卒業生が出品します。

平成23年度映像学科卒業 橋本孝子「田」
平成23年度大学院映像コース修了 佐藤七菜子「dilemma」
平成22年度大学院映像コース修了 奥清香「melting medama」


【上映日程】いずれも入場無料
[本大会]
日時:2012年9月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)

会場:国立新美術館(3F講堂+研修室)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
http://www.nact.jp/

[地方大会]
札幌会場
日時:2012年10月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)
会場:北海道安達学園大通公園ホール

京都会場
日時2012年10月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム

金沢会場
日時:2012年11月 8日(木)・ 9日(金)・10日(土)・11日(日)
会場:金沢21世紀美術館

【公式サイト】
http://www.icaf.info/index.html


【ICAF開催趣旨より】
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、アニメーションを 専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初 の学生のための本格的なアニメーションフェスティバルです。 2002年より毎年度開催され、様々な教育機関で、それぞれ違った価値観によって作ら れた、多様な作品をまとめて見る事のできる唯一の上映会となっています。 フェスティバルを目指して制作することだけでなく、色々な作品が同じ場所で上映される ことが、お互いに対してよい刺激となっています。 そのことがアニメーション文化の振興と教育の活性化をもたらし、アニメーションを 通じて学生の交流及び大学間の交流が促進され、さらには国際的に活躍する人材の輩出を促しています。何卒、主旨をご理解の上、奮ってご参加いただきますよう、お願い致します。
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会委員長 古川タク
ICAF2012 フェスティバル・ディレクター 野村辰寿

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第34回ぴあフィルムフェスティバルにて、
平成23年度卒業生である青石太郎作品「Please Please Me」が選出、上映されます。


[会期] 2012年9月18日(火)~28日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター
東京都中央区京橋3-7-6


※「Please Please Me」上映日程
9月20日(木) 18:30〜
9月25日(火) 11:45〜

詳細なタイムテーブル、チケット情報は下記をご参照下さい。
http://pff.jp/34th/index.html


http://pff.jp/jp/inquiry/index.html

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詳細HP:http://ias-server.musabi.ac.jp/ten/
会期:2012年6月26日(火)-29日(金)
時間:10:00-18:00(最終日15:00)
場所:SPACE/ANNEX(人形町駅A5出口徒歩1分)
公開講評:27日(水)10:00~
パフォーマンス作品上演:27日(水)・29日(金)各日14: 30から10分程度
参加者:(3年)内田 真樹/大西 雄/加藤 達子/佐藤 里佳/新宅 泰文/須田 千晴/千葉 岳/吉澤 隼平
(4年)及川 順子/小高 沙里/小牧 栞奈/清水 裕美/武本 拓也
(講師)小柳 淳嗣/谷口 暁彦/クリストフ・シャルル

<展覧会概要>
今回の展覧会では「見えないもの・見えにくいものを可視化し、 ある視点を与えてくれるもの」として『地図』 をキーワードに掲げ、 それぞれの解釈でメディアート作品を展開する。
たとえば、楽譜は音階を記号化した図であり、 グラフは数値の変化を視覚化したものであるといえる。
社会を取り巻くものごとや情報を新たな視点からみつめたとき、 どんな尺度で、なにを測量し、どのように『地図』 というグラフィカルな言語で語れるだろうか。
わたしたちの点の記の基点はどこにあるのだろうか。
※『点の記』とは測量の記録や基準点を設置することであり、 地図を製作する基になるものである。

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オープンキャンパス2012

2012年6月9日(土)10:00-18:00
2012年6月10日(日)10:00-16:30


映像学科関連イベント

・平成23年度写真表現コース学外展の再構成
・イメージフェノメナン作品展示
・授業公開 映像基礎Ⅲ(アニメーション)※6/9 10:00〜12:10のみ
・メディアアート展
・デジタルドラマⅡ(収録スタジオ公開)
・先生と話そう!※教員が入試、カリキュラムに関する質問や相談に応じます
・学生と話そう!※映像学科在学生が学生生活、授業について質問や相談に応じます。
・映像作品視聴コーナー
・映像作品上映
・アニメーション制作公開ゼミ
・インターメディア・コンサート

イベント詳細については大学構内にて配布資料をご参照ください。
当日会場にて映像学科紹介パンフレットを配布いたします。

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第5回写真「1_WALL」グランプリ受賞者・清水裕貴(本学科卒業生)が個展を行います。


清水裕貴展「ホワイトサンズ」

日程 2012年6月25日(月)~ 7月12日(木)
時間 11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
会場 ガーディアンガーデン(東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F)
http://rcc.recruit.co.jp/gg/map/index.html

[オープニングパーティー]
2012年6月25日(月)6:30p.m. ~8:00p.m.(予定)

[写真の魅力と言葉を組み合わせた独自の表現]
清水裕貴は、一見何を見ているのかわかりにくい構図もピントも不安定な写真に詩のような言葉を添え、独特の世界観を紡ぎだした作品「tky⇔almgrd」で第5回写真「1_WALL」グランプリを受賞しました。写真と言葉を一緒に展示した意欲作は、審査員には「何気ない写真なのにサブリミナルに浸透してくるような不思議な力を感じる」「写真を見て、こんなにイメージの力に連れ去られることはそうそうない。言葉も魅力的だが、言葉なくても成立していると思う」と評されました。
清水は気になるイメージをスナップで撮りためて自由に組み合わせ、目の前の写真をインスピレーション源に物語を紡ぎ出していく手法で作品制作をしています。"物語で写真を導く"と、写真と言葉で新しい写真の見せ方の確立を目指す清水ですが、その物語は明解な結末があるものではなく、もっととらえどころがなく、ゆるやかで曖昧なものです。
今回の個展では、アメリカのニューメキシコ州にあるアラモゴードやホワイトサンズを旅して撮影したグランプリ受賞時の作品と、清水自身の身の回りの写真を混ぜ、物語をさらに広い空間に展開していきます。白昼夢なのか天国なのか、白い砂漠なのか雪原なのか、見る者をミスリードし、引き込んでいく物語の世界。ぜひ会場でご覧ください。


展示詳細:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wgpx_ph_201206/gg_wgpx_ph_201206.html

清水 裕貴 Yuki SHIMIZU
1984年 千葉生まれ
2007年 武蔵野美術大学映像学科卒業
shimizuyuki.com

受賞
2011年 第5回写真「1_WALL」グランプリ

グループ展
2007年 Rlah 2/Bank Art NYK Gallery、横浜
2009年 この街は日曜の昼に沈んだのだ/新宿眼科画廊、東京
2011年 わららか和紙展/小津和紙店、東京
2011年 第5回写真「1_WALL」展/ガーディアン・ガーデン、東京

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武蔵野美術大学映像学科 小林ゼミ写真展 "Out Project"

雨、風、陽光に写真をさらしてみる・・・紙切れとしての写真は僕らに何をもたらしてくれるだろうか。


会期 : 2012年6月18日(月)~25日(月)
会場 : 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス内の野外にて展示

出品者
(4年) 新井裕加、鵜沢基葉、キム・ジョン、清水直樹、研壁秀俊
寺崎珠真、南雲光咲、ファン・セヒョン

(院) 岡本健太、ホウ・ガンシュウ、秋岡海平、田口由紀子

(ゲスト) 岡田きさら、内村悠己、高橋明洋、坂口トモユキ、小林のりお


展示詳細:http://nori-lab.com/out/
Twitter:http://twitter.com/#!/out_photo

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本学科教授、山崎博が展示を行います。

会期 4月10日(火)~5月10日(木)
時間 12:00~19:00 日祝休
会場 Gallery 360°(港区南青山5-1-27-2F)
http://www.360.co.jp/j/exhibition.html

山崎 博「写真的事件」

山崎 博は、'70年代初頭より数々の実験的な写真作品や映像を発表してきました。それらの作品はジャンルを超え、美術界全体に大きな衝撃を与えました。その多彩で独創的な山崎の仕事は一つの事件だった。
本展は、山崎の代表的な連作「ヘリオグラフィー」を含む約30点を展示いたします。

<関連イベント>
4月21日(土)トークイベント:山崎博、ホンマタカシ、光田由里(松涛美術館学芸員)敬称略
参加費:500円、定員:50名

<関連の印刷物>
展覧会を記念し、「ヘリオグラフィー」の印刷物を出版します。
A4サイズ オフセット印刷 7枚+山崎 博「ノート」1枚、計8枚、封筒入り.300部限定

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平成23年度映像学科写真表現コース卒業生有志による、卒業制作学外展を行います。

会期 3/20 (火) ~3/26 (月)
時間 10:30~18:30(最終日は15時まで)会期中無休
会場 新宿ニコンサロンbis(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階)

http://www.nikon-image.com/activity/salon/


武蔵野美術大学映像学科写真表現コースの卒業作品で、共通したテーマやコンセプトはないが、一人ひとりが独自のテーマやコンセプトで制作したものである。
出品者はそれぞれ4年間写真表現だけでなく、ドラマやアニメーションなど幅広く学び、様々なものに影響を受けながら、従来の写真表現にとらわれない新しい表現を模索してきた。
本展では、彼らの真剣に写真表現と向き合ってきた集大成の作品を展示する。
カラー約50点。

<出展者>
安部 猛、石井みのり、沖田 梓、小高大幸、瀬戸真珠、高橋千奈津、徳永彩乃、横田雄一朗

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映像学科学生有志総勢15名による展示会を実施します。

会期
平成24年3月13日(火)〜18日(日)

開催時間
10:00〜18:00(最終日のみ17:00)
12日17:00よりオープニングパーティーあり

入館料
無料

会場
白矢アートスペース
東京都小平市美園町1-4-12

http://ias-server.musabi.ac.jp/karisinten/

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学部4年間および修士課程2年間の制作研究の集大成ともいえる卒業・修了制作展を行います。

http://eizou2012.com/

開催日程:2012年01月19日(木)~2012年01月22日(日)
9:00-17:00
開催場所: 鷹の台キャンパス

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課外講座『ドキュメンタリーと映画の"奇跡"』
講師 是枝裕和(映画監督) × 林勝彦(元NHKディレクター、映像学科非常勤講師)
日時:12/19(月) 16:30~
会場:武蔵野美術大学 1号館104教室
対象:全学科、一般の方
受講料:無料
主催:映像学科研究室
最新作『奇跡』が公開されて間もない是枝裕和監督は、兄弟や親子、夫婦、生者と死者など、解り合えることを願う人々をデビュー以降、一貫して描いている。映画のなかの人々は願いを持つことで悩み傷つくが、同時に、逞しく美しくもなってゆく。
そしてその物語に触れるとき、"奇跡"とは、願いが叶ったその先に用意されているものではなく、願うことそれ自体が孕んでいるものだと気付かされる。
3.11以降の日本のなかで、映画・映像に限らず作品と呼ばれるものは今、どんな"奇跡"を願うことができるのか。

対談の相手は、是枝氏の原点であるTVドキュメンタリー時代に『記憶が失われた時〜ある家族の2年半の記録〜』でタッグを組んだ林勝彦講師(元NHKプロデューサー/映像学科二年次「ディレクター演習」担当)。
NHK時代、NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」やNHK特集「にがよもぎ・チェルノブイリ原発事故」など、科学、環境、医学、原子力の分野の番組を30年間で400本制作してきた林勝彦講師は現在、監督として自主映画「いのち~from Fkushima to our future generation」を製作している。
 世界が最も注目する映画監督である是枝裕和監督と、氏の原点を知る林勝彦氏によるドキュメンタリーと映画を巡る今講座は、芸術を志向する学生達に、人間や社会、世界をどのように見つめていくのか、問い直す契機となるでしょう。


講師略歴
是枝 裕和氏(映画監督)
1962年東京生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。ドキュメンタリー番組を多数演出するなか、『記憶が失われた時〜ある家族の2年半の記録〜』('96)(放送文化基金賞)で林勝彦プロデューサーと出会う。映画監督として『幻の光』('95)(第52回ヴェネツィア国際映画祭金のオゼッラ賞等受賞)でデビュー。以降、『ワンダフルライフ』('98)、『誰も知らない』('04)(カンヌ国際映画祭最優秀男優賞)、『花よりもなほ』('06)、『歩いても 歩いても』('08)、初のドキュメンタリー映画『大丈夫であるように−Cocco終わらない旅』('08)『空気人形』('09)など多数の話題作を発表。映画に関わらず多数のCM、PVなども製作するほか、若手監督のプロデュースも積極的に行う。11年、最新作『奇跡』が公開、BD,DVDリリース。 プロデュース作品『エンディングノート』(砂田麻美監督作品)が公開中。

林 勝彦氏
1943年東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、NHKに入局。主に科学・環境・医療番組を40年間で約400本制作。代表作はNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」('89)、「人体〜脳と心」('93)、「人体〜遺伝子・DNA」('99)、「チェルノブイリ原発事故」('86)、「脳低温療法の衝撃」('97)など。国際モンテカルロ賞/文化庁芸術作品賞/放送文化基金本賞など受賞多数。また『記憶が失われた時〜ある家族の2年半の記録〜』('96)(是枝裕和構成)など、優秀なディレクターの育成にも注力する。東京大学先端科学技術研究センター客員教授、東京工科大学教授など歴任し、現在サイエンス映像学会副会長。武蔵野美術大学映像学科では長年「ディレクター演習」を担当している。また現在、監督作品として映画『いのち -from FUKUSHIMA to our future』を制作中。

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http://www.uplink.co.jp/factory/log/004189.php
『夜のポエティズムvol41/『緑子』の黒坂圭太を徹底解剖する!』
日時:12/17(土) 18:30開場/19:00開演

今までアニメーションやアブストラクトシネマを中心に紹介を重ねて来た『夜のポエティズム』一年ぶりのテーマは映画『緑子』で話題沸騰中の黒坂圭太氏の徹底解剖だ。黒坂圭太氏の骨の随までを徹底的に検証し、ご本人をまな板の上の魚にする!!

その内容の密度の濃さ、見地の広さ、分析の鋭さ、面白さに40回目を最後に行方知れずのままもしかしたら未来永劫訪れないかもしれないとの思いから過去に参加した来場者全てが嗚咽を繰り返したという伝説のイベント『夜のポエティズム』がなんと一年の沈黙を破り一夜限り復活する。

しかも今秋13年 の制作期間と沈黙を破り公開された映画『緑子』の監督、画狂・黒坂圭太を招き『緑子』から黒坂圭太そのものの深淵に踏み込む。おそらく映画に潜まれた 黒坂の密かな企み、黒坂自身の過去のトラウマ、性癖など、黒坂が今まで隠し通してきた全ての羞恥を、別名サディスト・赤塚若樹が徹底的分析し解剖し白昼さ らす計画を実行する!乞うご期待!

ゲスト:黒坂圭太
ナビゲーター:赤塚若樹
■上映作品:黒坂圭太短編作品+未公開映像を予定
□日時:2011年12月17日(土)18:30開場/19:00開演
□料金:当日¥1,800 / 予約¥1,600 / 学生・シニア¥1,500(すべて1ドリンク付) 3回目割引き¥1,000(全て1ドリンク付)(メール予約できます)

★「ムサビ割引き:1,000円」 ムサビ生は学生証を提示すれば同伴者(何人でも可)もふくめて¥1,000になります。

予約方法 このイベントへの参加予約をご希望の方は、 (1)お名前 (2)人数 [一度のご予約で3名様まで] (3)住所 (4)電話番号 以上の要項を明記の上、 件名を「予約 12/17 夜のポエティズムvol41」として、 factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

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課外講座『ジャンルを越える作法』

講師 ファンタジスタ歌磨呂

日時:12/15(木) 16:30〜
会場:武蔵野美術大学 2号館204教室
対象:全学科、一般の方
受講料:無料
主催:映像学科研究室

マンガ、イラストレーション、テキスタイル、アニメーションとジャンルや媒体にとらわれず精力的に活躍中のファンタジスタ歌磨呂氏。HIFANA「Hanabeam」MVがSIGGRAPH、One Dot Zero など国際的フェスティバスにおいても高い評価を受けている。最近では大人の文化際的企画『最前ゼロゼロ』の発起人となり、アイドルカルチャー、ファッション、テクノロジーを融合させたイベントを成功させ、様々なジャンルから注目されている。
本講座では、歌磨呂氏の活動紹介をベースに、課外講座の枠に捕われない受講者にとって「特別な時間」になることを目指す。

ファンタジスタ歌磨呂氏

※駐車場のご用意がございませんので、公共交通機関にてご来場ください。

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武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 12号館 1F ビデオアトリエ
2011.11.28-2011.12.3 10:00-18:00(最終日-16:00)


はじめに

鏡を通して自分の姿を眺めるように、メディアは対象を理解するために有効な手段です。しかし、鏡が完全なる他者の目になりきれていないように、対象は各々のメディアの性格によって独自の輪郭として映し出されていることに気づかされることがあります。この授業では、映像という体験において、こうしたメディア技術の扱い方そのものが、対象の見え方や解釈に影響を与えていることに注意を向けながら、実際に「撮る・撮られる・眺める」という映像制作の基本的な3項に関わる装置の製作を通して、機械や電子機器の基礎的な技術の理解、さらにはコンピュータによるメカニカルな制御まで、イメージに関わるメディア技術の扱い方を応用しながら学びます。作品の紹介に加えて、理論と実践を交えながらオリジナルの装置の製作を発展させていくことで、そのメディアによってしかなし得ない映像表現の可能性を考察します。インスタレーションやインタラクティヴな表現の導入部分という位置づけとしても考えてみてください。 この授業では技術を習得することだけが目的ではありません。その手法を活用し、今後の新しい表現へ結び付けていく応用力を身につけられることを期待しています。そもそも映像制作に多様されるカメラ(カメラ・オブ・スクラ)とは、「暗い部屋」という意味を持っていることからもわかるように、外光をフィルムに定着させるための密閉された機械装置です。しかし、カメラは、それと同時に内部の動作原理や構造を理解していなくても、ただ使い方だけを知っていれば誰でも扱うことができる「ブラックボックス」でもあるということです。つまり、カメラの発明を代表するように、メディア技術は、制作者を身軽にしくれる一方で、メディアの制約に関与しにくくしている側面を持っています。こうしたメディア技術は表現者をメディアの「作り手」と「使い手」に分けてきましたが、この授業では、メディアを「作って、使って、表現する」ことを通して、イメージを具現化するためのアプローチを広げることを目標とします。

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展覧会名:energy ムサビ助手展
energy: Research Associate Exhibition
会期:2011年11月28日|月|-12月24日|土|
*12月12日より、一部展示替えがございます。
時間:10:00-18:00[ただし土曜日は17 : 00閉館]
休館日:日曜・祝日[12月23日|金|]
会 場:武蔵野美術大学美術館 展示室1・2
入館料::無料
主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
企画:energy ムサビ助手展運営委員会
企画協力:
津村耕佑|本学空間演出デザイン学科教授
原 研哉|本学基礎デザイン学科教授
特設webサイト:http://musabi.ac.jp/ra/energy


概要
武蔵野美術大学美術館では11月28日(月)から12月24日(土)まで、本学の各研究室に所属し、教育、研究の一翼を担っている助手による展覧会を開催します。今回は11学科42名の助手が関わり、造形メディアの多様性と新しい世代の可能性を表現した美術、デザイン全般に渡る制作、研究の成果を発表します。
助手展は1975年から始まり、当館の企画展の中でも長い歴史を持っています。また、特色として助手自らが企画・運営を行い、年ごとに新たな試みがなされています。
本展では、出展者の多様な専門領域に対応した研究発表の場の創出が目的とされ、助手の活動を総体的に伝えるために「energy」というキーワードを掲げています。「energy」は、日本が抱えるエネルギー問題や、恵み、あるいは災害としての圧倒的な自然の力、また、万物がもつ生命力などを連想させ、東日本大震災以後の社会のあり方を問う重要なキーワードといえます。一方で、そのような社会背景に留まらず、次代を担う若きクリエーター、アーティストでもある助手にとって「energy」とは、創造性に満ちた自身の活動そのものを指し示すキーワードでもあります。
今年度は、本学の津村耕佑教授と原研哉教授を企画協力に迎え、一線で活躍するアーティスト、デザイナーとの対話を通じてより社会に開かれた展覧会を目指しています。教育現場の最前線かつ、社会との接点である美術大学で日頃研究に励む助手が「energy」に向き合いながら生み出される作品の数々は、私たちが生きている現代を象徴しながらも、現状確認に陥ることなく、その感性豊かな創造力によって新しい社会の可能性を提示してくれることでしょう。

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本学科卒業生 志村信裕、
NADiff(恵比寿)にて作品集『highlight』刊行記念トーク + 展示

志村信裕作品集『highlight』刊行記念トーク「光・音・記憶」
出演:志村信裕 × 宮津大輔
日時:2011年11月19日(土) 17:00 - 18:30
会場:NADiff a/p/a/r/t 店内 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
入場無料(予約不要)※30名様以降は立見となりますのでご了承ください。

また、当日はNADiff a/p/a/r/tエントランスにて一晩限定の展示もおこないます。
トークとあわせてお楽しみにしてください。
展示時間:17:00 - 19:00(予定)

イベント詳細:http://www.nadiff.com/fair_event/shimura_highlight_talk.html

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「ひょっとこのはじまり」
2011/11/12~20
12:00~19:00
(※土日のみ開館、平日は閉館)

鈴木ひょっとこの初個展。
ジオラマ、映像、絵を展示します。
詳細情報を下記の会場ホームページに記載しています。
宜しければご覧ください。

NANJO HOUSE
http://nanjohouse.net/

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鈴木ひょっとこ
(略歴)

1983年 兵庫県出身

2003年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科入学
三年次転科を経て、
2007年 武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業

卒業制作作品「黒絲のワルツ」
ラピュタアニメーションフェスティバル2008入選

アニメーション、モバイル端末用ゲーム、食品プロモーション動画等の制作職の傍ら、作品を作っています。

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「サウンド・オブ・ウエザー」は、フィリップ・サマーティス(RMIT、メルボルン)とクリストフ・シャルル(MAU、東京)によるプロジェクトです。研 究者、アーティストや学生と一緒に、日本とオーストラリアのさまざまな場所でのフィールドワークを実施していきます。環境音を録音することによって、都市 環境や自然環境への天候の影響を調査します。

プロジェクトの目的は、音情報から環境形成への気候変動の影響を調べることです。このために長期間にわたり、さまざまな場所で特別に設計された特殊のレ コーディング・ステーションを配置します。様々な種類のマイクロフォン(無指向性マイク、ハイドロフォン、加速度計)を使用し、空気、水、物体の音を録音 します。

フィールドワークの臨場感と触感を得るために、環境音の録音素材を使用し、サラウンドサウンドのコンポジションを制作します。気象概況の経験と理解を深め るために、気象概況の音響的スペクトルを現すサラウンドサウンドのマップを作成します。

東京やメルボルンで、作品や研究の成果を発表します。最初のイベントを 2011年 11月 12日に、東京スーパーデラックスで開催します。スペシャルゲストとして Hacoと佐藤実(m / s)にも出演していただきます。

18:00から 22:00まで、前半はプロジェクトの参加アーティストや学生による、スーパーデラックスのマルチチャンネル・サウンドシステムを使用したインスタレー ションやフィールド研究のプレゼンテーション、ドミニク・レッドファーン、サイモン・ペリーのる映像作品の上映、クリステン・シャープのトーク、後半は Haco、佐藤実(-m / s)、フィリップ・サマーティス、ドミニク・レッドファーン、クリストフ・シャルル、武蔵野美術大学生によるライブパフォーマンスを行います。


展覧会とライブイベント@スーパーデラックス2011年 11月 12日(土)18:00~22:00
入場料:2500円/学生証持参:1000円
+ドリンクオーダー 700円

http://home.att.ne.jp/grape/charles/sounds_of_weather.html

出演者:フィリップ・サマーティス、サイモン・ペリー、ドミニク・レッドファーン、クリステン・シャープ、クリストフ・シャルル、武蔵野美術大学生
スペシャルゲスト:
Haco
佐藤実 -m/s

会場:
スーパーデラックス
〒106-0031 東京都港区西麻布 3-1-25 B1F tel 03-5412-0515 | fax 03-5412-0516
http://www.super-deluxe.com/

2011年(第34回公募)度写真新世紀にて、本学大学院写真コース1年 中野美登樹が佳作入選しました。
優秀賞受賞者5名および佳作受賞者20名の受賞作品を展示する「写真新世紀 東京展 2011」が開催されます。

「写真新世紀 東京展 2011」実施概要
日時:2011年10月29日(土)~11月20日(日)10:00~18:00
  (木・金曜日は20:00まで、10月31日(月)、11月7日(月)、14日(月)休館)

会場:東京都写真美術館 地下1F 展示室 http://www.syabi.com/
   東京都目黒区三田1-13-3(恵比寿ガーデンプレイス内)

入場料:無料

出展写真家:2011年度優秀賞受賞者 赤鹿 麻耶、奥山 由之、木藤 公紀、パトリック ツァイ、山田 真梨子(計5名、敬称略)同 佳作受賞者(計20名)

同時開催:佐藤華連個展 「間、うつろう」(2010年度グランプリ受賞者)


優秀賞選出審査会報告、優秀賞・佳作受賞者の発表
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/news/2011_result_report/index.html

「写真新世紀 東京展 2011」を開催 期間中にグランプリ選出公開審査会を実施
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/news/holding_exhibition2011/index.html

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・「横浜を撮る!捕る!獲る!」山崎博(本学科教授)、三本松淳(本学科卒業生)が出品します。


BankART LifeⅢ(横浜トリエンナーレ2011特別連携プログラム)「横浜を撮る!捕る!獲る!」

ベテラン、気鋭の写真家が新・港村を拠点に、現在の横浜を撮る。
出品作家:石内 都、小山穂太郎、佐藤時啓、鈴木理策、中平卓馬、楢橋朝子、宮本隆司、
森 日出夫、山崎 博、佐久間里美、三本松 淳

日時:10月14日[金]~11月6日[日] (休館日10月27日[木])

場所:新・港村全体 http://shinminatomura.com/access/index.html

主催:BankART1929

http://shinminatomura.com/schedule/yokopre.html


第5回写真「1_wall」グランプリに本学科卒業生、清水裕貴が選ばれました。

グランプリ作品「tky ↔ almgrd」
白い砂漠の街に行って、逃げ水を追いかけた。
轟音、乾き、乱反射、目眩。
夜、夢の中で物語を拾った。
ばらばらになった距離と情動を、新しく繋ぐために。

清水裕貴 Yuki Shimizu
1984年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。


展示会期
2011年9月20日(火)~ 10月13日(木)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

会場
ガーディアンガーデン(東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F)
http://rcc.recruit.co.jp/gg/map/index.html

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進級制作展とは、最終学年を前にした映像学科三年生が運営・展示をする、学科開設の頃から続く学内展です。各自が意識的に課題や目標を持ち、数ヶ月を費やして一つの制作に集中出来る数少ない機会の成果を多くの方々に発表できる貴重な場であります。
 「映像学科」と聞くと映画やアニメを想像される方も多いかと思いますが、展示ジャンルは他にも写真、メディアアート、インスタレーション、パフォーマンス、イメージフェノメナンと多岐にわたります。なので、この進級制作展というものは発表の場でありながら、同時に日々同じ学科で学んでいる者同士が互いを知り、研鑽し合える学びの場でもあります。

 この展覧会を開催するにあたりまして、先生方、映像学科研究室、武蔵野美術大学職員の方々をはじめとする多くの方々にご尽力いただきましたことに、この場を借りて御礼申し上げさせていただきます。

 それでは、総勢98人による進級展、皆様のご来場を一同心よりお待ちしております。

日程 2011年10月19日(水) - 2011年10月22日(土)
開場時間 10:00 - 18:00 (最終日22日は16:00まで)
会場 東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学
12号館 地下展示室 及び 1階スタジオ
   
主催 武蔵野美術大学 映像学科 進級制作展実行委員会2011
協力 武蔵野美術大学 映像学科研究室
お問合せ先 info@shinkyu11.com

http://shinkyu11.com/

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2.講座標題(テーマ)
「raster noton ライブ&レクチャー」

3.講師
Carsten Nicolai(カーステン・ニコライ aka Alva Noto:ミュージシャン、作家)
Sasu Ripatti(サス・リパッティ aka Vladislav Delay:ミュージシャン)
Antye Greie-Fuchs(アンティエ・グライエ・フックス:ミュージシャン)
Niibori Ken(新堀健 aka Nibo:ミュージシャン/映像作家)

4.開講期日    平成23年 09月 29日(木 )午後 16時30分~

5.開講場所    武蔵野美術大学 ビデオアトリエ( 12号館 1階103)

6.企画趣旨、講座内容等

raster notonは、ドイツの作家、Carsten Nicolaiを中心に、1996年に設立されたアーティスト集団です。今年は15年周年ツアーを世界各地で行っています。Carsten Nicolaiは日本にしばしば招待され、多くの個展、イベントやグループ展に参加しています。武蔵野美術大学には2000年以降3回の課外講座を行い、今回はrasternotonと関係している三人の作家と一緒にレクチャーとコンサートを行う予定です。

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FF(ぴあフィルムフェスティバル)にてスカラシップを獲得した本学科卒業生、木村承子監督による「恋に至る病」が上映されます。

第21回PFFスカラシップ作品お披露目

『恋に至る病』

んでも腐らないよう防腐材入りの物しか摂取しない女子高校生が妄想していた、男性教師との性器交換が現実に!人格の入れ替わりとは異なる究極の恋愛物語、誕生!
2011年/116分/HD/カラー
監督・脚本:木村承子 出演:我妻三輪子、斉藤陽一郎、佐津川愛美、染谷将太

『PFFパートナーズ(ぴあ、TBS、IMAGICA)提携作品』

上映日時
2011年9月29日(木) 18:30

監督:木村承子 (きむら・しょうこ)
1986年生まれ、茨城県出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。
「PFFアワード2009」にて、処女童貞喪失の通過儀礼を幻想的に描いた『普通の恋』で審査員特別賞を受賞。

PFF公式サイト
http://pff.jp/33rd/lineup_scholarship01.html

ぴあフィルムフェスティバル主催
黒沢清、廣原暁に個人レッスンする!「映画に風景をどう撮るか」

黒沢清監督が、青山真治監督作品『シェイディー・グローヴ』をテキストに、映画と風景について伝授。

開催日時
2011年9月24日(土)18:00〜
会場
東京国立近代美術館フィルムセンター

上映作品
『シェイディー・グローヴ』
1999年/99分/35mm/カラー
監督:青山真治 出演:粟田 麗、ARATA、関口知宏、光石 研、斉藤陽一郎
失恋して心のバランスを見失った女と無職になったばかりの男が、「陰のある森」に辿りつくまでの心の冒険を描く。※英語字幕つき上映。


監督:黒沢 清 (くろさわ・きよし)
1955年生まれ、兵庫県出身。これまでの監督作品に『神田川淫乱戦争』(83年)、『CURE』(97年)、『トウキョウソナタ』(08年)などがある。

監督:廣原 暁 (ひろはら・さとる)
1986年生まれ、東京都出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。
卒業制作『世界グッドモーニング!!』が「PFFアワード2010」に入選。


イベント情報詳細↓
http://pff.jp/33rd/lineup_lesson04.html

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The Second Annual Report
of
Mau Media Art
@ Ginza Apple Store
start 17:00 end 19:00

7月10日、午後5時から7時まで、銀座のアップルストアで、オブジェ(インスタレーション、デバイス、生楽器など)、エレクトロニクス(映像と音)やパ フォーマンス(身体表現)による、武蔵野美術大学映像学科メディアアートコース(シャルルゼミ)主催の実験的なライブ・イベントを行います。

The Media Art Course of Musashino Art University will present a Media Circus of objects, devices, music, images, photographs at Ginza Apple Store on July 10 (Sun.) from 5 to 7pm.

ウ・ヒテック、近藤和正、島崎隆輔、クリストフ・シャルル、田島千保、鶴飼佑子、松井正、溝川裕規、宮川拓也、宮本一行、山名知世、吉田秀人

Christophe CHARLES, KONDO Kazumasa, MATSUI Tadashi, MIYAKAWA Takuya, MIYAMOTO Kazuyuki, MIZOKAWA Yuki, MIZUNO Shizuka, SHIMAZAKI Ryunosuke, TAJIMA Chiho, TSURUKAI Yuko, WOO Hiteak, YAMANA Tomoyo, YOSHIDA Hideto.

アップルストア銀座
104-0061 東京都 中央区 銀座3-5-12

Ginza Apple Store
104-0061 Tokyo Chuoku Ginza 3-5-12
tel: 03 5159 8200

http://www.apple.com/jp/retail/ginza/?cid=MAR-JP-SEM-GOOGM

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Tokyo Art Reseach Lab
川俣正 東京トークシリーズ「東京を考える、語る II」
対談:川俣正 X クリストフ・シャルル

美術家・川俣正監修による、東京の現状と可能性を考えるトークシリーズ。各回異なる専門家をゲスト講師として招き、川俣正との対談の中で、東京に対するさ まざまな視点を見出していきます。

昨年度は、各研究分野の第一線で活躍している6人の専門家(今福龍太、桂英史、隈研吾、高山明、羽藤英二、吉見俊哉)を迎えて即興的な対談をおこないまし た。今年度も引き続き「東京」という場に潜む多様なテーマを採掘し、新しいイメージの構築に挑んでいきます。

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人CIAN

■時間 2011年7月9日(土)、19: 00 ―21:00
川俣正 × クリストフ・シャルル

川俣正 プロフィール
1953年生まれ。28歳の若さでヴェネツィア・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、その後も欧米を中心に高い評価を獲得し続けている。1999 年、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科開設時に教授として着任。2005年には、第2回横浜トリエンナーレ『横浜トリエンナーレ2005「アートサーカ ス(日常からの跳躍)」』の総合ディレクターを務める。現在はパリ国立高等芸術学院教授。建築や都市計画、歴史学、社会学、日常のコミュニケーション、あ るいは医療にまで及ぶ広い領域 に関わった作品制作を行っている。

■場所 TOKYO ART SCHOOL 3331Arts Chiyoda 302
(旧練成中学校3階)

http://www.bh-project.jp/artpoint/app/lec03-01.html

■アクセス
TOKYO ART SCHOOL
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14(3331Arts Chiyoda 302)
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口 徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口 徒歩3分
JR御徒町駅南口 徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口 徒歩8分
http://www.3331.jp/access/

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【Exhibition】
日時:2011.7.10(Sun.)−15(Fri.)11:00〜19:00
場所:浅草橋天才算数塾(浅草橋駅から徒歩5分)(リンク→http://sansujyuku.web.fc2.com/
参加:久保田智咲、上島萌、大槻唯我、大西亜美、緒方孝亮、清水裕美、財部華子、中津川敦、松山美沙、山下奈津美、佐藤友美奈、及川順子、河口朋葉、黄之瀬玉恵、久保綾乃、小高沙里、鈴木森、宝井俊介、武本拓也、小牧栞奈

【Live Performance & Closing Party】
日時:2011.7.17(Sun.)17:30 open / 18:00 start
場所:飯田橋「文明」(飯田橋駅から徒歩5分)(リンク→http://bun-mei.org/)
出演:上島萌、小高沙里、中津川敦、緒方孝亮、宝井俊介、小牧栞奈、大西亜実、武本拓也
ゲスト:小町谷圭、小柳淳嗣、谷口暁彦、クリストフ・シャルル

武蔵野美術大学映像学科 メディアアートⅡでは、毎年受講生が自由にテーマを決めて学外展示を行っています。

今年は3月に起きた東日本大震災を皮切りとした原発・エネルギー問題が起こり、歴史に残る波乱の年となってしまいました。

この一大事を無視できるはずもなく、むしろ真っ向から受け止めようと今回はテーマを原発と決めました。

しかし私たちは単純に原発反対を掲げたいわけではありません。

受講生20名のそれぞれが、原発問題に象徴される今という時代をどう捉えているのかを伝えたいのです。

メディアアートという常に変化し続ける表現形態だからこそできる、今という時代を反映する展覧会。

映像/写真/絵画/インスタレーション/コンピュータ/身体/音/光・・・様々なメディアを駆使して、20名それぞれが「今、何を考えているのか」を発信します。

主催:武蔵野美術大学映像学科3年メディアアートⅡ

協力:武蔵野美術大学映像学科研究室

WEB:http://ias-server.musabi.ac.jp/info/iUTOPIA/

2011.06.24

» ein zeitspiel

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神奈川県立近代美術館 葉山館で開催中の「視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション」の会場で、本学映像学科教授クリストフ・シャルルによるコンサートが開催されます。

"ein zeitspiel"―ドイツ語で「時の戯れ」と題する、ラップトップ・コンピュータによる演奏は、モホイ=ナジの代表作であるキネティック彫刻《ライト・スペース・モデュレータ》のインスタレーション空間で行われます。この作品を撮影した映画『光の戯れ 黒・白・灰』(1930)同様、光と影、動きと音の交感によってモホイ=ナジの創造力を現代に再生する、新旧メディア・アーティストのコラボレーションが展開されます。

詳細はこちら

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7月15日(金)19:30~渋谷の「アップリンクファクトリー」にて「黒坂NIGHT VOL.2」を開催します。
トークゲスト寺井弘典さん(クリエイティブディレクター)との対談、そして幻のMTV-ID「パパが飛んだ朝」やデビュー作「変形作品第1番」などの珍しい映像作品が上映されます。ぜひ観てください。

http://www.uplink.co.jp/factory/log/004010.php
www.midori-ko.com

現在開催中のオープンキャンパス2011。
初日はあいにくの天候にもかかわらず多くの方にご来場いただきありがとうございました。映像学科では明日も展示・イベントを開催しております。
是非ご来場ください。

イベント詳細

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『やっぱりアニメ作りはやめられない!!』

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『学生と話そう!』

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『平成22年度写真コース学外展の再構成』


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『メディアアート展』

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『インターメディア・コンサート』

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『イメージフェノメナン作品展示』

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武蔵野美術大学では毎年6月にオープンキャンパスを実施しています。
それにあわせ映像学科では様々な展示・イベントや授業公開を行います。
是非ご来場ください。

開催日時
2011年6月18日(土) 10:00-18:00
2011年6月19日(日) 10:00-16:30

会場
武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

映像学科関連イベント

先生と話そう!
教員が入試に関する質問や相談に応じます。また学科の理念やカリキュラムについての質問にも答えます。

学生と話そう!
学生が実際の学生生活や授業のことについて質問や相談に応じます。

「平成22年度写真コース学外展の再構成」
平成22年度写真表現コース3年生(現4年生)による学外展を再構成して展示します。


イメージフェノメナン作品展示
『イメージフェノメナン*』(板屋、篠原ゼミ)の映像作品展示です。 *映像学科で独自に展開する映像の新領域です。

やっぱりアニメ作りはやめられない!!
黒坂圭太教授(アニメーション作家)、三浦均教授(CGクリエーター)と学生有志によるアニメーション制作の公開ゼミナールを行います。教員への質問や相談なども受け付けます。

映像基礎Ⅲ(アニメーション)授業公開
新谷尚之講師(アニメーション作家)による1年生の授業「映像基礎Ⅲ」の実習風景を見ることができます。(※6/18 9:00〜12:10)

メディアアート展
3年「メディアアートⅠ・Ⅱ」の作品展示です。コンピュータ+オブジェ+映像+音による作品を公開します。
特設サイト

映像作品上映
3年「映像表現実習」(進級制作)、4年「卒業制作」の選抜上映を行います。

映像作品視聴コーナー
映像学科の作品試聴コーナーです。様々なジャンルの映像作品を鑑賞できます。

インターメディア・コンサート
オブジェ(インスタレーション、デバイス、生楽器など)、エレクトロニクス(映像と音)やパフォーマンス(身体表現)による、シャルルゼミ主催の実験的なライブ・イベントを行います。インターネットによって複数の場所を繋げながら、距離感を越えたインターメディア的なコラボレーションを行う予定です。

詳細のタイムスケジュール、会場案内等などは当日会場で配布いたします。

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まだ世間に日の目を見ていない苦肉(にがにく)による初個展。
難解な現代美術を避け、現代に生きる美術を目指し制作。
今回は、感覚だけを便りに描いたイラストレーション、
現代パンダ映像、未満生物見本、似た顔絵[DNAバージョン]などを展示します。
是非御試食ください。


期間/6月26日(日)~7月3日(日)
時間/12時~21時(最終日は6時まで)
6月26日(オープニング企画)
当日夕方からライブペインティン、音楽ライブを企画しています。随時出演者などをお知らせするので、
お越しの際はホームページをご覧ください。
イベント当日夕方5時半からは、投げ銭+ドリンクオーダーでおねがいします。
 
展示期間限定/野中パウロ氏による限定メニュー(ご飯)も販売します。
天才数塾では、その他おいしいご飯や占いもありますので気軽に遊びにきてください。

場所:浅草橋天才算数塾 
sansujyuku.web.fc2.com
〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-5-8
プロフィール:
小林 陽介 kobayashi yosuke
2009年武蔵野美術大学映像学科卒業
実写、アニメーションやインスタレーション、パフォーマンスなどジャンル問わず制作。
現在、苦肉(niganiku)という名でイラストレーション,映像を中心に制作。
(苦肉(niganiku):調味されていない、味の整えたり整えてなかったり、生に近いもの。苦肉の策。)

在塾日はメールにてお問い合わせください。
連絡先
niganiku@gmail.com
web / www.niganiku.info