TOPICSお知らせ卒業生情報

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卒業生作品・劇場公開のお知らせです。
10/8(土)より新宿K's cinemaにて映像学科卒業生・久保田桂子監督の『記憶の中のシベリア』が公開されます。(2作品一挙上映)
K's cinema ウェブサイト

シベリア抑留をテーマとしたドキュメンタリー作品が2作品一挙上映されますので、
この機会にぜひ足をお運びください。

『祖父の日記帳と私のビデオノート』(2013年)
   2014年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門大賞受賞
『海へ 朴さんの手紙』(2016年)
   2016年 あいち国際女性映画祭 長編部門グランプリ受賞

公開期間は10/8(土)〜10/21(金)ですので、お早めに!
詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式ウェブサイト

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映画『VILLAGE ON THE VILLAGE』が、8月6日(土)から19日(金)まで、東京・新宿K's cinemaでレイトショー・初公開になります。
映画学科の卒業生が数多く関わっております。ぜひご覧下さい。

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映画『VILLAGE ON THE VILLAGE』
酩酊する不思議な町とバンドマン、ピンク映画出身・黒川幸則の監督作

映画『VILLAGE ON THE VILLAGE』が、8月6日(土)から19日(金)まで、東京・新宿K's cinemaでレイトショー・初公開になる。
不思議な町に取り残されたバンドマンの中西が、川からさまよい出てくるものを追い返しながら、酒を飲み交わす日々を送る住人たちと共に過ごす様を描いた同作。遊戯的なフィクションの世界を上映時間76分につめ込んだ作品だ。
監督はピンク映画の脚本を多数手掛け、佐々木昭一郎監督作や阪本順治監督作などで助監督を務めた経歴を持つ黒川幸則。脚本は、音楽、演劇、ダンス、アートといったジャンルを超えたライブパフォーマンスで知られるハードコアパンクバンド「core of bells」の山形育弘が、今回初の映画に挑戦している。
主人公・中西役を演じるのは、「のっぽのグーニー」や「ju sei」などの音楽活動で知られるミュージシャン・田中淳一郎。映画初主演のみならず、音楽と劇中歌も担当している。共演には『ジョギング渡り鳥』の鈴木卓爾、『恋の渦』の柴田千紘、佐伯美波、長宗我部陽子らが名を連ねている。
前売券のデザインは、本年の瀬戸内国際芸術祭・あいちトリエンナーレへのW出展を予定している現代美術家の小林耕平氏が、描き下しの絵を提供。劇場窓口・プレイガイドにて1200円で発売中だ。
また、公開を記念する「のっぽのグーニー」無料ライブが、8月3日(水)に横浜・黄金町試聴室その2で開催。会場では主人公「中西」が制作したオリジナル・サウンドトラックが先行販売される。
なお、同作には、撮影の渡邉寿岳(映像科2008年卒)、制作担当の小川梨乃(映像科2007年中退)&出雲美智子(映像科2009年卒)、録音の青石太郎(映像科2012年卒)、出演者として田中真琴(油絵科2015年卒)ら、武蔵美出身のスタッフ・キャストが多く参加している。

『VILLAGE ON THE VILLAGE』
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田中淳一郎、鈴木卓爾、柴田千紘、佐伯美波、只石博紀、宮崎晋太朗、赤堀超太郎、園部貴一、長宗我部陽子

製作・監督・編集:黒川幸則
脚本:山形育弘
音楽:のっぽのグーニー(田中淳一郎)
撮影:渡邉寿岳
録音:青石太郎

助監督:後藤貴志 村上拓也
制作協力:小川梨乃 出雲美智子
製作・宣伝:黒川由美子
ポスターデザイン:小川梨乃

WEBサイト:villageon.ooo

配給:STANDARDS OF LOSSTIME
2016年 | 日本 | ヨーロピアンヴィスタ カラー デジタル | 76分

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H26年度映像学科卒業生の石川耕大さんが、宮城・仙台アニメーショングランプリ2016の復興部門にてグランプリを受賞されました。
宮城・仙台アニメーショングランプリ2016
受賞作品

受賞作品
「東北東、十七の空」
石川耕大

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H26年度映像学科卒業生のノガミカツキさんが第19回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門にて新人賞を受賞されました。
文化庁メディア芸術祭
エンターテインメント部門新人賞

受賞作品
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橋本麦/ノガミカツキ ミュージックビデオ(3分32秒)

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映像学科卒業生の中江和仁さんが、TSUTAYA映像クリエイター発掘企画「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2015」にてグランプリを受賞されました。
TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2015

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映画上映祭「2014 Student Films 7 in ODAIBA」に映像学科卒業生が出品します。

平成25年度映像学科卒業 武藤菜美「アネモネ」

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日時:11/9(日)上映 10:30〜17:30  
場所:フジテレビ・マルチシアター(フジテレビ1階シアターモール内) 
※ゆりかもめ台場駅徒歩3分・りんかい線東京テレポート駅徒歩5分

入場無料・参加自由


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フジテレビ  ×  佐藤忠男(映画評論家)× 映画制作専攻のある学校 の共同企画で毎年 多摩美術大学、東京工芸大学、日本大学、日本映画大学、早稲田大学、武蔵野美術大学 各校の卒業制作から推薦作が1本づつ出品され、鑑賞と講評のうちに、第一線で映画づくりをしている業界の先輩たちや他学の学生たちとも交流ができます。
本校からは武藤菜美監督の卒業制作「アネモネ」が参加し、他学含め秀作をまとめてみるいい機会でもあります。
昨年「美しい人」で参加した尾野慎太郎くんはこの場をきっかけに本広監督に引き立てられ、活躍の場を拡げました。
ぜひ足をお運びください。

【公式Facebookページ】https://www.facebook.com/pages/2014-Student-Films-7-In-Odaiba/358599834304469

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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(略称 ICAF)に映像学科卒業生が出品します。

平成25年度映像学科卒業 中島史音「Waltz」

平成25年度映像学科卒業 谷田部透湖「木の葉化石の夏」



【上映日程】いずれも入場無料


[本大会]

日時:2014年9月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
会場:国立新美術館(3F講堂+研修室)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)

http://www.nact.jp/


[地方大会]

札幌会場

日時:2014年11月3日(月・祝)

会場:新千歳空港国内線ターミナルビル(北海道千歳市美々)4F映画館
*新千歳空港国際アニメーション映画祭 2014 (10 月 31 日~11 月 3 日)内にて開催。
飛行機に搭乗するお客様だけでなく、一般のお客様もご覧頂けます。

金沢会場

日時:2014年11月 8日(土)・ 9日(日)・10日(月)・11日(火)・12日(水)・13日(木)・14日(金)

会場:金沢シネモンド

京都会場

日時:2014年11月28日(金)・29日(土)・30日(日)

会場:立誠シネマプロジェクト
*「京都メディアアート週間 2014」内にて開催。

名古屋会場

日時:2014年12月6日(土)

会場:愛知芸術文化センター


【公式サイト】

■公式サイト http://www.icaf.info/
■Facebook https://www.facebook.com/InterCollegeAnimationFestival
■twitter https://twitter.com/ICAF_info


【インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)とは?】
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル (ICAF)は、アニメーションを専門的に学ぶことの できる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初の学生のための本格的なアニメーション フェスティバルです。2002 年より始まった ICAF は 10 周年を超えて新たな挑戦をスタートしています。
女子美術大学、東京造形大学、東京工芸大学、東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学を幹事校とし、 その各校でアニメーションを専門的に指導している教員が実行委員会を組織しています。本年はその幹事校 のうち女子美術大学が今大会の担当校を務めています。 そして全国各地の美術大学や専門学校から、昨年または今年度に学内で制作された優秀なアニメーションを、 指導教員により推薦していただき、毎年秋の東京本大会上映を皮切りに、各地方で作品上映会を行っています。 今年は全国から合計 21 校の参加が決定しており、東京、北海道、金沢、京都、名古屋の5カ所の開催が決定 しております。全会場、入場無料となっております。

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文化庁メディア芸術祭の国内巡回事業の一環で
今敏先生(映像学科元客員教授)、橋本典久先生(映像学科非常勤講師)のお二方が
札幌巡回「TRACE」で紹介されます。
橋本先生のワークショップも開催されるようです。
詳細は下記よりご確認ください。
http://jmaf-promote.jp/domestic/990.html

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にがウーロンアワー ボンボ野暮ヤージュ

日時:12月21日(金)〜23日(日)
21日:19時-
22日:①13時- / ②16時30分-
23日:①13時- / ②16時30分-
※開場は開演30分前を予定しております。

出演:にがウーロン(シーズン野田、ライフスタイル角田、坂元パルム)

会場:「TEMPORARY CONTEMPORARY」
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7旭倉庫2F
http://www.space-tc.com/


料金:前売り2000円・当日2500円
チケットご希望の方は氏名、日時、枚数をご記入の上 niga.ticket@gmail.com までご連絡ください。
支払いは当日清算となります。
にがうーろんの野暮割適用の方は、チケット購入の際に、ご希望の野暮割を明記下さい。
※にがうーろんの野暮割
クリスマス前なので、いかにもありそうな、野暮な割引やります。
詳細は、ホームページに掲載されておりますので、是非ご覧ください。


お問い合わせ先
モーフィング:042-300-2370(平日10:00~18:00)
にがウーロン:http://nigaoolong.com/

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2009年映像学科卒業、木村承子監督による長編デビュー映画。

木村監督は映像学科卒業制作『普通の恋』で「PFFアワード2009」審査員特別賞を受賞し、
第21回PFFスカラシップを獲得。
本作『恋に至る病』で第62回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品を果たし、
第36回香港国際映画祭では審査員特別賞に輝く。
今後の日本映画界を引っ張る若手映画監督としてその才能が注目されてる。

本作は古い日本家屋を舞台に、教師と女子高生と、その友人たちで繰り広げられる、
恋とセックスにまつわる切実でラブリーな物語を、ユニークな感性でユーモラスに描き出している。

『恋に至る病』は10月13日~ユーロスペースなど順次公開予定。

上映情報などは下記オフィシャルサイトよりご参照のこと。

http://koiniitaruyamai.com/

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Canonが主催する公募「2012年度写真新世紀」に、本学卒業生が選出されています。

優秀賞 柿田真吾(平成23年度映像学科卒業)
佳作  村上賀子(平成23年度大学院写真コース修了)


なお、受賞作品は下記の日程で展示されます。

「写真新世紀東京展2012」
会 期: 2012年10月27日 ( 土 ) ~ 11月18日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料 金:入場無料
会 場:東京都写真美術館 http://syabi.com/

写真新世紀 ホームページ
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/

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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(略称 ICAF)に映像学科卒業生が出品します。

平成23年度映像学科卒業 橋本孝子「田」
平成23年度大学院映像コース修了 佐藤七菜子「dilemma」
平成22年度大学院映像コース修了 奥清香「melting medama」


【上映日程】いずれも入場無料
[本大会]
日時:2012年9月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)

会場:国立新美術館(3F講堂+研修室)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
http://www.nact.jp/

[地方大会]
札幌会場
日時:2012年10月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)
会場:北海道安達学園大通公園ホール

京都会場
日時2012年10月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム

金沢会場
日時:2012年11月 8日(木)・ 9日(金)・10日(土)・11日(日)
会場:金沢21世紀美術館

【公式サイト】
http://www.icaf.info/index.html


【ICAF開催趣旨より】
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、アニメーションを 専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初 の学生のための本格的なアニメーションフェスティバルです。 2002年より毎年度開催され、様々な教育機関で、それぞれ違った価値観によって作ら れた、多様な作品をまとめて見る事のできる唯一の上映会となっています。 フェスティバルを目指して制作することだけでなく、色々な作品が同じ場所で上映される ことが、お互いに対してよい刺激となっています。 そのことがアニメーション文化の振興と教育の活性化をもたらし、アニメーションを 通じて学生の交流及び大学間の交流が促進され、さらには国際的に活躍する人材の輩出を促しています。何卒、主旨をご理解の上、奮ってご参加いただきますよう、お願い致します。
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員会委員長 古川タク
ICAF2012 フェスティバル・ディレクター 野村辰寿

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第34回ぴあフィルムフェスティバルにて、
平成23年度卒業生である青石太郎作品「Please Please Me」が選出、上映されます。


[会期] 2012年9月18日(火)~28日(金)
[会場] 東京国立近代美術館フィルムセンター
東京都中央区京橋3-7-6


※「Please Please Me」上映日程
9月20日(木) 18:30〜
9月25日(火) 11:45〜

詳細なタイムテーブル、チケット情報は下記をご参照下さい。
http://pff.jp/34th/index.html


http://pff.jp/jp/inquiry/index.html

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ライフスタイル角田(2007年映像学科卒業)が、セミドキュメンタリー青春群像作「なんとかやってます。」を出版しました。

今を生きる若者たち全てに贈る、ちょっとユル~い青春残酷物語で、大学時代の友人たちがルームシェアという名の共同生活をしながら、美大を卒業した後それぞれの夢を追い求め悪戦苦闘する日々をリアルに描くセミドキュメンタリーです。

■書籍情報
MGC EDEN「なんとかやってます。」
出版社: マッグガーデン
ライフスタイル角田 著
B6版 600円(税込)


amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/dp/4800000238

著者の実祖父母が出演「なんとかやってます。」自作CMがWEB公開中。
http://www.youtube.com/watch?v=8PSH9ucBHY4

にがウーロンウェブサイト
http://nigaoolong.com/

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第5回写真「1_WALL」グランプリ受賞者・清水裕貴(本学科卒業生)が個展を行います。


清水裕貴展「ホワイトサンズ」

日程 2012年6月25日(月)~ 7月12日(木)
時間 11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
会場 ガーディアンガーデン(東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F)
http://rcc.recruit.co.jp/gg/map/index.html

[オープニングパーティー]
2012年6月25日(月)6:30p.m. ~8:00p.m.(予定)

[写真の魅力と言葉を組み合わせた独自の表現]
清水裕貴は、一見何を見ているのかわかりにくい構図もピントも不安定な写真に詩のような言葉を添え、独特の世界観を紡ぎだした作品「tky⇔almgrd」で第5回写真「1_WALL」グランプリを受賞しました。写真と言葉を一緒に展示した意欲作は、審査員には「何気ない写真なのにサブリミナルに浸透してくるような不思議な力を感じる」「写真を見て、こんなにイメージの力に連れ去られることはそうそうない。言葉も魅力的だが、言葉なくても成立していると思う」と評されました。
清水は気になるイメージをスナップで撮りためて自由に組み合わせ、目の前の写真をインスピレーション源に物語を紡ぎ出していく手法で作品制作をしています。"物語で写真を導く"と、写真と言葉で新しい写真の見せ方の確立を目指す清水ですが、その物語は明解な結末があるものではなく、もっととらえどころがなく、ゆるやかで曖昧なものです。
今回の個展では、アメリカのニューメキシコ州にあるアラモゴードやホワイトサンズを旅して撮影したグランプリ受賞時の作品と、清水自身の身の回りの写真を混ぜ、物語をさらに広い空間に展開していきます。白昼夢なのか天国なのか、白い砂漠なのか雪原なのか、見る者をミスリードし、引き込んでいく物語の世界。ぜひ会場でご覧ください。


展示詳細:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wgpx_ph_201206/gg_wgpx_ph_201206.html

清水 裕貴 Yuki SHIMIZU
1984年 千葉生まれ
2007年 武蔵野美術大学映像学科卒業
shimizuyuki.com

受賞
2011年 第5回写真「1_WALL」グランプリ

グループ展
2007年 Rlah 2/Bank Art NYK Gallery、横浜
2009年 この街は日曜の昼に沈んだのだ/新宿眼科画廊、東京
2011年 わららか和紙展/小津和紙店、東京
2011年 第5回写真「1_WALL」展/ガーディアン・ガーデン、東京

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平成23年度映像学科写真表現コース卒業生有志による、卒業制作学外展を行います。

会期 3/20 (火) ~3/26 (月)
時間 10:30~18:30(最終日は15時まで)会期中無休
会場 新宿ニコンサロンbis(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階)

http://www.nikon-image.com/activity/salon/


武蔵野美術大学映像学科写真表現コースの卒業作品で、共通したテーマやコンセプトはないが、一人ひとりが独自のテーマやコンセプトで制作したものである。
出品者はそれぞれ4年間写真表現だけでなく、ドラマやアニメーションなど幅広く学び、様々なものに影響を受けながら、従来の写真表現にとらわれない新しい表現を模索してきた。
本展では、彼らの真剣に写真表現と向き合ってきた集大成の作品を展示する。
カラー約50点。

<出展者>
安部 猛、石井みのり、沖田 梓、小高大幸、瀬戸真珠、高橋千奈津、徳永彩乃、横田雄一朗

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本学科卒業生 志村信裕、
NADiff(恵比寿)にて作品集『highlight』刊行記念トーク + 展示

志村信裕作品集『highlight』刊行記念トーク「光・音・記憶」
出演:志村信裕 × 宮津大輔
日時:2011年11月19日(土) 17:00 - 18:30
会場:NADiff a/p/a/r/t 店内 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
入場無料(予約不要)※30名様以降は立見となりますのでご了承ください。

また、当日はNADiff a/p/a/r/tエントランスにて一晩限定の展示もおこないます。
トークとあわせてお楽しみにしてください。
展示時間:17:00 - 19:00(予定)

イベント詳細:http://www.nadiff.com/fair_event/shimura_highlight_talk.html

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「ひょっとこのはじまり」
2011/11/12~20
12:00~19:00
(※土日のみ開館、平日は閉館)

鈴木ひょっとこの初個展。
ジオラマ、映像、絵を展示します。
詳細情報を下記の会場ホームページに記載しています。
宜しければご覧ください。

NANJO HOUSE
http://nanjohouse.net/

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鈴木ひょっとこ
(略歴)

1983年 兵庫県出身

2003年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科入学
三年次転科を経て、
2007年 武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業

卒業制作作品「黒絲のワルツ」
ラピュタアニメーションフェスティバル2008入選

アニメーション、モバイル端末用ゲーム、食品プロモーション動画等の制作職の傍ら、作品を作っています。

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・「横浜を撮る!捕る!獲る!」山崎博(本学科教授)、三本松淳(本学科卒業生)が出品します。


BankART LifeⅢ(横浜トリエンナーレ2011特別連携プログラム)「横浜を撮る!捕る!獲る!」

ベテラン、気鋭の写真家が新・港村を拠点に、現在の横浜を撮る。
出品作家:石内 都、小山穂太郎、佐藤時啓、鈴木理策、中平卓馬、楢橋朝子、宮本隆司、
森 日出夫、山崎 博、佐久間里美、三本松 淳

日時:10月14日[金]~11月6日[日] (休館日10月27日[木])

場所:新・港村全体 http://shinminatomura.com/access/index.html

主催:BankART1929

http://shinminatomura.com/schedule/yokopre.html


第5回写真「1_wall」グランプリに本学科卒業生、清水裕貴が選ばれました。

グランプリ作品「tky ↔ almgrd」
白い砂漠の街に行って、逃げ水を追いかけた。
轟音、乾き、乱反射、目眩。
夜、夢の中で物語を拾った。
ばらばらになった距離と情動を、新しく繋ぐために。

清水裕貴 Yuki Shimizu
1984年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。


展示会期
2011年9月20日(火)~ 10月13日(木)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

会場
ガーディアンガーデン(東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F)
http://rcc.recruit.co.jp/gg/map/index.html

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FF(ぴあフィルムフェスティバル)にてスカラシップを獲得した本学科卒業生、木村承子監督による「恋に至る病」が上映されます。

第21回PFFスカラシップ作品お披露目

『恋に至る病』

んでも腐らないよう防腐材入りの物しか摂取しない女子高校生が妄想していた、男性教師との性器交換が現実に!人格の入れ替わりとは異なる究極の恋愛物語、誕生!
2011年/116分/HD/カラー
監督・脚本:木村承子 出演:我妻三輪子、斉藤陽一郎、佐津川愛美、染谷将太

『PFFパートナーズ(ぴあ、TBS、IMAGICA)提携作品』

上映日時
2011年9月29日(木) 18:30

監督:木村承子 (きむら・しょうこ)
1986年生まれ、茨城県出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。
「PFFアワード2009」にて、処女童貞喪失の通過儀礼を幻想的に描いた『普通の恋』で審査員特別賞を受賞。

PFF公式サイト
http://pff.jp/33rd/lineup_scholarship01.html

ぴあフィルムフェスティバル主催
黒沢清、廣原暁に個人レッスンする!「映画に風景をどう撮るか」

黒沢清監督が、青山真治監督作品『シェイディー・グローヴ』をテキストに、映画と風景について伝授。

開催日時
2011年9月24日(土)18:00〜
会場
東京国立近代美術館フィルムセンター

上映作品
『シェイディー・グローヴ』
1999年/99分/35mm/カラー
監督:青山真治 出演:粟田 麗、ARATA、関口知宏、光石 研、斉藤陽一郎
失恋して心のバランスを見失った女と無職になったばかりの男が、「陰のある森」に辿りつくまでの心の冒険を描く。※英語字幕つき上映。


監督:黒沢 清 (くろさわ・きよし)
1955年生まれ、兵庫県出身。これまでの監督作品に『神田川淫乱戦争』(83年)、『CURE』(97年)、『トウキョウソナタ』(08年)などがある。

監督:廣原 暁 (ひろはら・さとる)
1986年生まれ、東京都出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。
卒業制作『世界グッドモーニング!!』が「PFFアワード2010」に入選。


イベント情報詳細↓
http://pff.jp/33rd/lineup_lesson04.html