TOPICSお知らせ授業・課題

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映像学科1年生が入学して最初に受ける授業「映像基礎実習(映像前史)」の成果展が本日より図書館にて始まりました。
短い会期ではありますが、お近くにお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

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手作り視覚装置からたどる映像メディアの歴史展
映像学科1年 映像基礎実習 「映像前史」 授業成果展2017

武蔵野美術大学 美術館・図書館 階段展示スペース
2017年5月8日[月] - 5月20日[土] (最終日は12:30まで)
開館時間 9:00-20:00 (土曜日は17:00まで) 日曜休館 主催 映像学科研究室

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下記のとおり課外講座+ワークショップをひらきます。みなさまぜひ足をお運びください。

講義名:「どうしてインプロヴィゼーションでなければいけないのか?」
特別講師:村山政二朗

2016年12月1日(木)、12号館103教室 ビデオアトリエ
musashino art university dept. of imaging arts and sciences 武蔵野美術大学映像学科
http://www.musabi.ac.jp/access/

16時30分〜18時:課外講座、ライブ・パフォーマンス、訪問教授フィリップ・サマーティスと共演
18時〜19時30分:即興音楽ワークショップ

"村山政二朗氏は欧州を中心に活動しており、打楽器、声を使うインプロヴァイザーです。ソロの音源をもとにエレクトロ・アコースティックの作曲や、様々な分野とのコラボレーション(ことば、イメージ、身体等)を積極的に行なっています。今回の課外講座では、過去に行った様々なコラボレーションに触れつつ、「non-idiomatic improvisation」への理論的接近を図ります。第一部では講座と、訪問教授のPhilip Samartzis氏とのデュオ演奏も行い、第二部では学生向けの即興音楽ワークショップも予定しています。"
公式フェイスブック

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Seijiro Murayama is a percussion player who works mainly in the field of :
村山政二朗は主に次の分野で活動する打楽器奏者

1- non-idiomatic improvisation (that includes idiomatic researches about it, or workshops on it)
ノン・イディオマティックインプロヴィゼーション(これに関するイディオマティックな調査ならびにワークショップも含む)

2- electro acoustic composition
様々な録音物を用いた作曲

3- plural disciplinary collaboration (with words, images, body movements etc)
様々な他の分野とのコラボレーション(ことば、イメージ、身体等)

1980年頃から主に即興演奏によるコンサートを行う。82年アメリカツアーの際、ニューヨーク・アヴァンギャルドシーンの洗礼を浴びる。当時の共演者は、灰野敬二、細田茂美、KKNull、Fred Frith、Tom Cora等。
1999年、日仏のダンサーによるコンテンポラリーダンスグループ、「アンサンブルW」の作品制作、公演のため渡仏。
パリに残り、さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションを行う。2013年帰国。
2012年、東北復興支援機構のキッズアートキャンプ山形、新潟市水と土の芸術祭。
2013年、中之条ビエンナーレ(ダンス:伊東香織、彫刻:古川葉子)、「大岡信ことば館」ワークショップ「単なる音だけを聴くのではなく」。
2016年、フランス政府「ヴィラ九条山」(京都)アーティストレジデンシー。

http://www.seijiromurayama.com/

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下記の通り課外講座を開催します。みなさまぜひ足をお運びください。

講義名:『Mapping the Sound Ecology of Antarctica 南極のサウンド・エコロジーの図形化 』
特別講師:フィリップ・サマーティス (Philip Samartzis )

オーストラリア国籍のフィリップ・サマーティス氏は、メルボルン RMIT 大学芸術学部の助教授で、サウンドアーティストです。 数多くの作品を制作し、またキュレータや審査員として、フェスティバルや展覧会の運営にも勤めています。2009 年~2010 年、そして 2015 年~2016 年に、南極のデーヴィス・ステーションに滞在し、 環境(天候)とサウンドとの関係に関するフィールド研究を行い、その後、様々なかたちで成果発表を行ないました。 今回の課外講座では南極フィールド研究プロジェクトに関してお話していただき、作品を紹介していただきます。
公式フェイスブック

武蔵野美術大学 映像学科 課外講座 - Musashino Art University, Dept. of Imaging Arts and Sciences
2016/11/28 (Mon.) 16:30-18:30 12 号館 1F Video Atelier
http://www.musabi.ac.jp/access/

以下の通り、本学学生向けに映像学科主催の課外講座を開催します。

「創造性とは? 〜ドラマ・写真〜」

【日時】11/24(木) 16:30開始
【場所】12-201(第21講)

【講師】林 勝彦氏(映像学科2年「ディレクター演習」講師、科学ジャーナリスト)
    岡崎 栄氏(演出家、脚本家、元NHKエグゼクティブ・ディレクター)
    大石 芳野氏(写真家)

テレビドラマ・写真・ドキュメンタリーに関わる3名のスペシャリストをお招きし、ご対談いただきます。
日本の映像の歴史と共に歩み、今も現役で活躍し続ける3名に語っていただく貴重な機会となります。
 
岡崎栄氏は、84歳の現役演出家であり、テレビが始まった年にNHKに入局。
日本で最初のドキュドラ(ドラマとドキュメンタリーを融合)型式を開発し、
映像文化への貢献が認められ、芸術選奨、紫緩褒章、旭日小綬章なども受賞している。
近作では『NHKスペシャル 戦艦武蔵』(2016.9.3 放送)の作・演出を手がけている。(武蔵野美術大学の学生2名が美術協力)

大石芳野氏は、日本大学芸術学部写真学科卒業後フリーランスとして40年余りドキュメンタリー写真を撮り続けている。
主に戦争や内乱後の人々の姿に視点を向け、作品を制作。
ベトナム戦争の後、そこに暮らす人々を被写体に20年に渡って撮り続けた『ベトナムと凛と』で2001年に第20回土門拳賞、
2007年に紫綬褒章を受賞している。

林勝彦氏は、現在、本学映像学科「ディレクター演習」で講師を勤めている。慶大卒後、NHK入局。
代表作に「NHKスペシャル 人体」がある。この作品は歴代のNHKで、最多の海外受賞を受け、
25年後の今なお教育現場で「プロジェクトX」と共に最も見られる番組の一つである。
故・天野祐吉は、NHKの歴代番組ベスト10に選んだ。放送文化基金賞の個人・団体賞を受賞。

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映像学科三年生が運営・展示を行う学内展示です。
映像表現コース・写真表現コースの全員が数ヶ月を費やして一つの制作に集中し、
映画、写真、アニメーション、インスタレーション等の各自の作品を展示・上映します。

『2016年度 進級制作展』
武蔵野美術大学映像学科3年生

会期:2016年10月20日(木)~22日(土)
時間:10:00~18:00(最終日16:00迄)
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室/1階ビデオアトリエ・フォトアトリエ

WEBサイト:http://shinkyu-2016.org/

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武蔵野美術大学卒業・修了制作展を今年も開催いたします。
本展示は教育効果と制作意欲の向上を狙いとして始められました。
制作研究の集大成とも言える、卒業・修了制作の作品が一同に会して展示されます。
ぜひ、この機会にいらしてください。

日時|平成28年1月15日(金)〜18日(月) 9:00〜17:00
会場|武蔵野美術大学鷹の台キャンパス

武蔵野美術大学 卒業・修了制作特設サイト|
http://www.musabi.ac.jp/sotsusei/

*映像学科の上映作品タイムテーブルを以下に公開いたします。
 その他にも学内に展示作品がございます。

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映像学科3年授業「メディアアートⅢ」のライブイベントを行います。
どなたでもご覧いただけます。お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

日時:2015年12月9日(水) 16:30〜18:00
場所:武蔵野美術大学12号館1Fビデオアトリエ

【タイムスケジュール】
●16:30〜16:45 集団演奏「トトロゴスⅢ」
『TautologosⅢ』(1969年)はフランス人作曲家リュク・フェラーリ(Luc Ferrari)の「繰り返し」の曲です。楽器、オブジェ、身体による短いアクション「A」とその後のサイレンス(無音=「S)」を繰り返して演奏します:ASASASAS・・・
アクション「A」の内容と、サイレンス「S」の長さを、奏者自身が決めます。自身が決めたアクション「A」の内容を、他の奏者の演奏内容及び状況を意識して、次第に変えていきます。

●17:00〜18:00 個人パフォーマンス
霜田誠二(アーティスト、NIPA代表)監修

●18:00〜18:30 公開講評
JOU、霜田誠二、クリストフ・シャルル

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あなたが見知らぬ場所で道に迷ったとしたらどうするだろう。
歩みを止めて、人に道を尋ねるだろうか?スマートフォンで位置情報を確認するだろうか?

メディア研究で知られるマーシャル・マクルーハンの論の一つに『テクノロジーやメディア(媒体)は人間の身体の「拡張」である』というものがあります。
交通機関やインターネットなどによって身体のスケールを超え、遠く離れた場所へ移動したり、情報を得たりできるようになりました。しかし現実の身体そのものは飛行機の座席やディスプレイの前に拘束されています。

様々な「身体拡張」が当たり前とされている現代において、私たちは本当に拡張している存在なのでしょうか。それとも拘束され、小さいままの存在なのでしょうか。

この展覧会は武蔵野美術大学映像学科3年生のメディアアートⅡの受講者による研究成果の発表展示です。受講者各々がこの問いに対する答えを作品として提示し、来場者の方と共に考え、ディスカッションできるような場を作ります。

開催日時:
2015年6月30日(火)-7月3日(金)11:00-18:00 会期中無休
※初日は13:00〜、最終日は16:00まで。

会場:
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)

入場料:
無料

出品者:
佐野 栞、白鳥 好貴、髙木 杏奈、濱野 明子、茂泉 芽衣、守谷 芽久生、吉田 太政、吉畑 茉利奈、伊藤 燎、伊藤 夕稀、河野 冴香、鈴木 理以奈、関 燿、西沢 悠希、久田 一二美、村田 英美、クリストドゥル ハリス、ロドリゲス ウマニャ マリアナ、司亜琴、ヘルマンド ウラジミール セオドール ロレンツォ

主催:
武蔵野美術大学映像学科

※7月1日(水)10:00より公開講評を行います。
詳細はこちら
http://d-lounge.jp/2015/06/6406

2014.09.12

» 進級制作展

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武蔵野美術大学映像学科に通う3年生が、運営・展示を行う学内グループ展です。

実写、アニメーション、メディアアート、CG、写真など、私たちが触れ、学び、研究した3年間の集大成とも言える作品を、各人一つ、上映・展示します。

開催日 2014年10月16日(水)〜18(土)
会場時間 10:00〜17:00※最終日は16:00迄
会場:武蔵野美術大学 12号館地下展示室/1階ビデオアトリエ及びフォトアトリエ
主催 武蔵野美術大学映像学科 進級制作展実行委員会

http://mau-sinkyu2014.com

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Fátima Miranda(ファティマ・ミランダ)
課外講座とワークショップ
Thinking the Voice「声を考える」
ワークショップ参加者募集のご案内

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課外講座:6 月23 日(月)16:30~18:30、1 号館103 教室(スペイン語>日本語通訳)

ワークショップ:6 月24 日(火)~28 日(土)13:00~16:10、12 号館501 教室(英語>日本語通訳)
申し込み用紙を映像学科研究室(12 号館5 階)で記入してください。応募締め切り:6 月18 日(水曜日)17 時。

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ファティマ・ミランダはマドリッド(スペイン)在住の世界的なヴォイス・アーティストです。4オクターブに渡る音域の声を操り東洋・西洋の伝統的なテクニック、また自身が作り上げた様々な技法を披露してくれます。その様子は実 に緩急豊かで、天使のようなデリケートな細かい結晶のような声から、野生の轟音声まで、幅広い声質で魅力的な変調や吐息を届けてくれます。そのパフォーマ ンスは歌、詩、演劇、作曲、即興や演奏の間の境界線を曖昧にします。圧倒的な声域から劇的で詩的なジェスチャー、ユーモラスかつ洗練され調和のとれた世界観が生み出され、魂の奥に伝わる感動を体験できることでしょう。

https://www.super-deluxe.com/room/3674/
https://www.super-deluxe.com/news/86
http://vimeo.com/fatimamiranda
http://fatima-miranda.com/finalok/proximos_eng.html


武蔵野美術大学の訪問教授として6月23日に課外講座、そして24 日から28 日まで、自分の声と身体を再発見するワークショップ「声を考える」を5日間、13 時から16 時10 分まで、12 号館5 階・501 教室にて行います。

このワークショップは、特別なスキル、経験の必要はありません。音楽・演劇・詩と関係する様々なボーカル・テクニックに興味がある学生を対象にしています。参加者に、事前に短い歌を用意してもらいます。自分のオリジナルな歌でも、既存の歌でもどちらでもいいです。歌詞の有無は自由です。各自は自身の声を再発見できるように、ワークショップでは歌をまず分析し、テクニックや方針を再検討し、最適化します。発声の仕組みを理解してから、リラクゼーション、ウォーミングアップ、リスニング、呼吸の練習を行い、そして声を楽器として捉え、未知のピッチ(音高)・テクスチャー・レゾナンスを探検し、即興なども実践します。

ワークショップ使用言語:英語。英和通訳付き。

クラスに参加する学生を募集しています。
申し込み用紙を映像学科研究室(12 号館5 階、電話:042-342-6070)で記入してください。
応募締め切り:6 月18 日(水曜日)。ワークショップ参加者定員:15 名(先着順)。

担当:映像学科研究室 クリストフ・シャルル

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映像学科三年生が運営・展示を行う学内展です。
映像表現コース・写真表現コースの全員が数ヶ月を費やして一つの制作に集中し、
映画、写真、アニメーション、インスタレーション等の各自の作品を展示・上映します。

展示名:武蔵野美術大学映像学科進級制作展2013
会期:2013年10月17日~19日
時間:10:00~18:00(最終日16:00迄)
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室/1階ビデオアトリエ・フォトアトリエ
URL:http://shinkyu2013.web.fc2.com/

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オープンキャンパス2013

初日は天気にも恵まれ多くの方にご来場いただきました。

明日もイベント開催しておりますのでご来場おまちしております。


オープンキャンパス2013 
1日目 様子

・デジタルドラマⅡ(収録スタジオ公開)@12号館1階ビデオアトリエ
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・先生と話そう!@12号館4F踊り場
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・学生と話そう!@12号館4F踊り場
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・平成24年度写真表現コース学外展の再構成@9号館地下展示室
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オープンキャンパス2013

2013年6月8日(土)10:00-18:00
2013年6月9日(日)10:00-16:30


映像学科関連イベント

・平成24年度写真表現コース学外展の再構成
・イメージフェノメナン作品展示
・授業公開 映像基礎Ⅲ(アニメーション)※6/8 10:00〜12:10のみ
・メディアアート展
・デジタルドラマⅡ(収録スタジオ公開)
・先生と話そう!※教員が入試、カリキュラムに関する質問や相談に応じます
・学生と話そう!※映像学科在学生が学生生活、授業について質問や相談に応じます。
・映像作品視聴コーナー
・映像作品上映
・アニメーション制作公開ゼミ
・インターメディア・コンサート

イベント詳細については大学構内にて配布資料をご参照ください。
当日会場にて映像学科紹介パンフレットを配布いたします。

昨年度オープンキャンパスの様子
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課外講座『創造性とは何か?
~デザインと映像におけるアートディレクション』
講師 水野 学(good design company代表/アートディレクター/クリエイティブディレクター) × 林 勝彦(元NHKプロデューサー/映像学科「ディレクター演習」担当非常勤講師)
日時:2012年12月6日(木) 16:30~
会場:2号館201教室
主催:映像学科研究室

 NTT docomo『iD』、熊本県キャラクター『くまモン』、ユニクロ『UT』、『東京ミッドタウン』など、
話題の仕事を数多く手がけ、第一線で活躍するアートディレクター/クリエイティブディレクターである
水野学氏をお迎えし、講義して頂きます。
 水野氏は質の高いデザインだけでなく、広告、グラフィック、映像、プロダクト、店舗開発、空間演出、
商品企画、ブランディング、企画コンサルティングなどトータルにディレクションを行っています。
また『アウトプットのスイッチ』、『アイデアの接着剤』(共に朝日新聞出版)といった著書では
マーケティングやブランディングの具体的な発想法や仕事術、コミュニケーション術を解説されています。
 宇多田ヒカル『SINGLE COLLECTION Vol.2』、『中川政七商店』、『農林水産省』CI、
ルミネ『iLumine』、『addidas』、『東京都現代美術館』サイン計画、『ラーメンズ』、
椎名林檎『林檎班』などを手がけ、今もっとも旬なアートディレクターである水野氏の多様なクリエイティブから、
ディレクターにおける「創造性、独創性」というキーワードを通して、もの作りの持つ力について語って頂きます。
 また、元NHKプロデューサーとして『NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体』シリーズ等、先進的な
ドキュメンタリー番組を手掛けてきた林勝彦講師と対談形式で講座を展開することで、
デザインだけでなく映像の視点からみた「ディレクション」という行為について考察し、
これからのわたしたちの表現活動の可能性を探ります。

参考URL:http://www.gooddesigncompany.com/

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写真表現コース授業「写真Ⅳ」で行う学外展示です。
3年次のまとめとして、また次年度の卒業制作へ向けての足がかりとなる作品群となります。
ぜひご高覧ください。


会期 12月5日(水)~12月9日(日)
時間 10:00~18:00(最終日のみ~16:00)
場所 目黒区美術館 区民ギャラリー
東京都目黒区目黒2-4-36
http://mmat.jp/information/index.html


公開講評 12月8日(土)13:00~
ゲスト 坂口トモユキ氏、長島有里枝氏
講師 山崎博、小林のりお、雜賀雄二

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http://ias-server.musabi.ac.jp/sow/

展示
日時:2012.10.30(火)〜11.3(土) 10:00~17:00
場所:正面入口から入って右手の建物内
参加アーティスト
フィリップ・サマーティス | Philip Samartzis
クリステン・シャープ | Kristen Sharp
ドミニク・レッドファーン | Dominic Redfern
サイモン・ペリー | Simon Perry
クリストフ・シャルル | Christophe Charles
小高 沙里 | Sari Kodaka
小牧 栞奈 | Kanna Komaki
清水 裕美 | Yumi Shimizu
武本 拓也 | Takuya Takemoto 
八尋南実 | Minami Yahiro
宮本 一行 | Kazuyuki Miyamoto

ライブ・パフォーマンス
日時:11.3(土) 16:00~18:00
場所:神楽殿(正面入口から入って左手)
参加アーティスト:
フィリップ・サマーティス | Philip Samartzis
クリストフ・シャルル | Christophe Charles
小高 沙里 | Sari Kodaka
小牧 栞奈 | Kanna Komaki
清水 裕美 | Yumi Shimizu
武本 拓也 | Takuya Takemoto 
八尋南実 | Minami Yahiro
宮本 一行 | Kazuyuki Miyamoto

Special Guest:
JOU
角田俊也 | Toshiya Tsunoda


日本では古来より、山にも海にも森にも動物にも神性を見出し、自らも自然の一部として生きるという姿勢が根付いてきました。一方、オーストラリアの原住民族は、自然によってもたらされる「天気」を、気候・天候としてだけではなく自分たちの生活とともにある精神的存在として捉えていました。
プロジェクト「Sounds of Weather」(2011年~2012年)の目的は、音情報から環境形成への気候変動の影響を調べることです。プロジェクト最後の発表となる今回は、このような私たちの暮らしを取り囲むさまざまな存在としての「天気」に耳をすませ、そこから聴こえてきた音や見えてきたものをテーマに作品展示とライブ・パフォーマンスを行います。

From ancient times Japanese people have appreciated nature through a sense of divinity that has shaped complex ways of perceiving and living with the natural environment. The indigenous people of Australia understand their environment as a physical reality underscored by a deep spiritual dimension, which informs a significant component of their dreamtime mythology.
The "Sounds of Weather" project (2011-2012), a cross-cultural collaboration between RMIT University (Melbourne, Australia) and Musashino Art University (Tokyo, Japan), investigates ways in which weather events and conditions transform urban and natural environments. We listen to and look at the weather as a presence that surrounds and immerses us, one that deeply impacts our daily lives.
This concluding event will be used to present artworks generated from different iterations of the project that spans the metropolises of Tokyo and Melbourne, and the rugged terrain of the Australian Alps and The Kimberley.

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2012年度武蔵野美術大学映像学科進級制作展

日時:2012年 10月17日(水)~10月20日(土)   10:00~18:00(最終日のみ16:00まで)

場所:武蔵野美術大学 12号館地下 大展示場/12号館1階 ビデオアトリエ・フォトアトリエ(上映)

入場料無料

武蔵野美術大学の映像学科では、実写、アニメーション、メディアアート、CG、写真などの映像表現を日々学んでおります。 3年次になりますと、毎年進級制作として学科全体でのグループ展を武蔵野美術大学にて行っております。
私たちの3年間の集大成となる作品群をご覧いただけたら幸いです。 どうぞおこしくださいませ。

実行委員会
代表 千葉岳
副代表 伊藤信子
広報代表 富谷龍樹
会場代表 杉本崚人
会計代表 徳光沙羅

サイト
http://shinkyu12.com/

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【受賞作品】
命の優劣~動物殺処分の現場から~(ドキュメンタリー・30min)

【受賞者】
監督:後藤理一郎(武蔵野美術大学造形学部映像学科3年)
プロデューサー:林勝彦(元NHKプロデューサー/武蔵野美術大学非常勤講師)・瀬川哲朗(武蔵野美術大学造形学部映像学科3年)

【受賞名】
映文連アワード2012 企画奨励賞

【主催】
公益社団法人映像文化製作者連盟

【後援】
文部科学省
経済産業省
東京都
映像産業振興機構(VIPO)
(一社)日本映画テレビ技術協会
(一社)日本アド・コンテンツ制作社連盟
(一社)日本ポストプロダクション協会
日本映画撮影監督協会
日本映画テレビ照明協会
(一財)高度技術社会推進協会(TEPIA)
毎日新聞社 読売新聞社 日本経済新聞社
映像新聞社 ユニ通信社(順不同)


映文連アワード2012授賞式
式典会場:国立新美術館(東京都港区六本木)
式典日時:平成24年11月26日(月)


受賞作品上映会「International Corporate Film Showing 2012」
会場:富士フイルム西麻布本社1Fホール(東京都港区西麻布)
会期:平成24年11月27日(火)~11月29日(木)

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詳細HP:http://ias-server.musabi.ac.jp/ten/
会期:2012年6月26日(火)-29日(金)
時間:10:00-18:00(最終日15:00)
場所:SPACE/ANNEX(人形町駅A5出口徒歩1分)
公開講評:27日(水)10:00~
パフォーマンス作品上演:27日(水)・29日(金)各日14: 30から10分程度
参加者:(3年)内田 真樹/大西 雄/加藤 達子/佐藤 里佳/新宅 泰文/須田 千晴/千葉 岳/吉澤 隼平
(4年)及川 順子/小高 沙里/小牧 栞奈/清水 裕美/武本 拓也
(講師)小柳 淳嗣/谷口 暁彦/クリストフ・シャルル

<展覧会概要>
今回の展覧会では「見えないもの・見えにくいものを可視化し、 ある視点を与えてくれるもの」として『地図』 をキーワードに掲げ、 それぞれの解釈でメディアート作品を展開する。
たとえば、楽譜は音階を記号化した図であり、 グラフは数値の変化を視覚化したものであるといえる。
社会を取り巻くものごとや情報を新たな視点からみつめたとき、 どんな尺度で、なにを測量し、どのように『地図』 というグラフィカルな言語で語れるだろうか。
わたしたちの点の記の基点はどこにあるのだろうか。
※『点の記』とは測量の記録や基準点を設置することであり、 地図を製作する基になるものである。

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オープンキャンパス2012

2012年6月9日(土)10:00-18:00
2012年6月10日(日)10:00-16:30


映像学科関連イベント

・平成23年度写真表現コース学外展の再構成
・イメージフェノメナン作品展示
・授業公開 映像基礎Ⅲ(アニメーション)※6/9 10:00〜12:10のみ
・メディアアート展
・デジタルドラマⅡ(収録スタジオ公開)
・先生と話そう!※教員が入試、カリキュラムに関する質問や相談に応じます
・学生と話そう!※映像学科在学生が学生生活、授業について質問や相談に応じます。
・映像作品視聴コーナー
・映像作品上映
・アニメーション制作公開ゼミ
・インターメディア・コンサート

イベント詳細については大学構内にて配布資料をご参照ください。
当日会場にて映像学科紹介パンフレットを配布いたします。

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武蔵野美術大学映像学科 小林ゼミ写真展 "Out Project"

雨、風、陽光に写真をさらしてみる・・・紙切れとしての写真は僕らに何をもたらしてくれるだろうか。


会期 : 2012年6月18日(月)~25日(月)
会場 : 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス内の野外にて展示

出品者
(4年) 新井裕加、鵜沢基葉、キム・ジョン、清水直樹、研壁秀俊
寺崎珠真、南雲光咲、ファン・セヒョン

(院) 岡本健太、ホウ・ガンシュウ、秋岡海平、田口由紀子

(ゲスト) 岡田きさら、内村悠己、高橋明洋、坂口トモユキ、小林のりお


展示詳細:http://nori-lab.com/out/
Twitter:http://twitter.com/#!/out_photo

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学部4年間および修士課程2年間の制作研究の集大成ともいえる卒業・修了制作展を行います。

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開催日程:2012年01月19日(木)~2012年01月22日(日)
9:00-17:00
開催場所: 鷹の台キャンパス

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武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 12号館 1F ビデオアトリエ
2011.11.28-2011.12.3 10:00-18:00(最終日-16:00)


はじめに

鏡を通して自分の姿を眺めるように、メディアは対象を理解するために有効な手段です。しかし、鏡が完全なる他者の目になりきれていないように、対象は各々のメディアの性格によって独自の輪郭として映し出されていることに気づかされることがあります。この授業では、映像という体験において、こうしたメディア技術の扱い方そのものが、対象の見え方や解釈に影響を与えていることに注意を向けながら、実際に「撮る・撮られる・眺める」という映像制作の基本的な3項に関わる装置の製作を通して、機械や電子機器の基礎的な技術の理解、さらにはコンピュータによるメカニカルな制御まで、イメージに関わるメディア技術の扱い方を応用しながら学びます。作品の紹介に加えて、理論と実践を交えながらオリジナルの装置の製作を発展させていくことで、そのメディアによってしかなし得ない映像表現の可能性を考察します。インスタレーションやインタラクティヴな表現の導入部分という位置づけとしても考えてみてください。 この授業では技術を習得することだけが目的ではありません。その手法を活用し、今後の新しい表現へ結び付けていく応用力を身につけられることを期待しています。そもそも映像制作に多様されるカメラ(カメラ・オブ・スクラ)とは、「暗い部屋」という意味を持っていることからもわかるように、外光をフィルムに定着させるための密閉された機械装置です。しかし、カメラは、それと同時に内部の動作原理や構造を理解していなくても、ただ使い方だけを知っていれば誰でも扱うことができる「ブラックボックス」でもあるということです。つまり、カメラの発明を代表するように、メディア技術は、制作者を身軽にしくれる一方で、メディアの制約に関与しにくくしている側面を持っています。こうしたメディア技術は表現者をメディアの「作り手」と「使い手」に分けてきましたが、この授業では、メディアを「作って、使って、表現する」ことを通して、イメージを具現化するためのアプローチを広げることを目標とします。

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進級制作展とは、最終学年を前にした映像学科三年生が運営・展示をする、学科開設の頃から続く学内展です。各自が意識的に課題や目標を持ち、数ヶ月を費やして一つの制作に集中出来る数少ない機会の成果を多くの方々に発表できる貴重な場であります。
 「映像学科」と聞くと映画やアニメを想像される方も多いかと思いますが、展示ジャンルは他にも写真、メディアアート、インスタレーション、パフォーマンス、イメージフェノメナンと多岐にわたります。なので、この進級制作展というものは発表の場でありながら、同時に日々同じ学科で学んでいる者同士が互いを知り、研鑽し合える学びの場でもあります。

 この展覧会を開催するにあたりまして、先生方、映像学科研究室、武蔵野美術大学職員の方々をはじめとする多くの方々にご尽力いただきましたことに、この場を借りて御礼申し上げさせていただきます。

 それでは、総勢98人による進級展、皆様のご来場を一同心よりお待ちしております。

日程 2011年10月19日(水) - 2011年10月22日(土)
開場時間 10:00 - 18:00 (最終日22日は16:00まで)
会場 東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学
12号館 地下展示室 及び 1階スタジオ
   
主催 武蔵野美術大学 映像学科 進級制作展実行委員会2011
協力 武蔵野美術大学 映像学科研究室
お問合せ先 info@shinkyu11.com

http://shinkyu11.com/

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2.講座標題(テーマ)
「raster noton ライブ&レクチャー」

3.講師
Carsten Nicolai(カーステン・ニコライ aka Alva Noto:ミュージシャン、作家)
Sasu Ripatti(サス・リパッティ aka Vladislav Delay:ミュージシャン)
Antye Greie-Fuchs(アンティエ・グライエ・フックス:ミュージシャン)
Niibori Ken(新堀健 aka Nibo:ミュージシャン/映像作家)

4.開講期日    平成23年 09月 29日(木 )午後 16時30分~

5.開講場所    武蔵野美術大学 ビデオアトリエ( 12号館 1階103)

6.企画趣旨、講座内容等

raster notonは、ドイツの作家、Carsten Nicolaiを中心に、1996年に設立されたアーティスト集団です。今年は15年周年ツアーを世界各地で行っています。Carsten Nicolaiは日本にしばしば招待され、多くの個展、イベントやグループ展に参加しています。武蔵野美術大学には2000年以降3回の課外講座を行い、今回はrasternotonと関係している三人の作家と一緒にレクチャーとコンサートを行う予定です。

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【Exhibition】
日時:2011.7.10(Sun.)−15(Fri.)11:00〜19:00
場所:浅草橋天才算数塾(浅草橋駅から徒歩5分)(リンク→http://sansujyuku.web.fc2.com/
参加:久保田智咲、上島萌、大槻唯我、大西亜美、緒方孝亮、清水裕美、財部華子、中津川敦、松山美沙、山下奈津美、佐藤友美奈、及川順子、河口朋葉、黄之瀬玉恵、久保綾乃、小高沙里、鈴木森、宝井俊介、武本拓也、小牧栞奈

【Live Performance & Closing Party】
日時:2011.7.17(Sun.)17:30 open / 18:00 start
場所:飯田橋「文明」(飯田橋駅から徒歩5分)(リンク→http://bun-mei.org/)
出演:上島萌、小高沙里、中津川敦、緒方孝亮、宝井俊介、小牧栞奈、大西亜実、武本拓也
ゲスト:小町谷圭、小柳淳嗣、谷口暁彦、クリストフ・シャルル

武蔵野美術大学映像学科 メディアアートⅡでは、毎年受講生が自由にテーマを決めて学外展示を行っています。

今年は3月に起きた東日本大震災を皮切りとした原発・エネルギー問題が起こり、歴史に残る波乱の年となってしまいました。

この一大事を無視できるはずもなく、むしろ真っ向から受け止めようと今回はテーマを原発と決めました。

しかし私たちは単純に原発反対を掲げたいわけではありません。

受講生20名のそれぞれが、原発問題に象徴される今という時代をどう捉えているのかを伝えたいのです。

メディアアートという常に変化し続ける表現形態だからこそできる、今という時代を反映する展覧会。

映像/写真/絵画/インスタレーション/コンピュータ/身体/音/光・・・様々なメディアを駆使して、20名それぞれが「今、何を考えているのか」を発信します。

主催:武蔵野美術大学映像学科3年メディアアートⅡ

協力:武蔵野美術大学映像学科研究室

WEB:http://ias-server.musabi.ac.jp/info/iUTOPIA/

現在開催中のオープンキャンパス2011。
初日はあいにくの天候にもかかわらず多くの方にご来場いただきありがとうございました。映像学科では明日も展示・イベントを開催しております。
是非ご来場ください。

イベント詳細

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『やっぱりアニメ作りはやめられない!!』

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『学生と話そう!』

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『平成22年度写真コース学外展の再構成』


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『メディアアート展』

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『インターメディア・コンサート』

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『イメージフェノメナン作品展示』

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武蔵野美術大学では毎年6月にオープンキャンパスを実施しています。
それにあわせ映像学科では様々な展示・イベントや授業公開を行います。
是非ご来場ください。

開催日時
2011年6月18日(土) 10:00-18:00
2011年6月19日(日) 10:00-16:30

会場
武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

映像学科関連イベント

先生と話そう!
教員が入試に関する質問や相談に応じます。また学科の理念やカリキュラムについての質問にも答えます。

学生と話そう!
学生が実際の学生生活や授業のことについて質問や相談に応じます。

「平成22年度写真コース学外展の再構成」
平成22年度写真表現コース3年生(現4年生)による学外展を再構成して展示します。


イメージフェノメナン作品展示
『イメージフェノメナン*』(板屋、篠原ゼミ)の映像作品展示です。 *映像学科で独自に展開する映像の新領域です。

やっぱりアニメ作りはやめられない!!
黒坂圭太教授(アニメーション作家)、三浦均教授(CGクリエーター)と学生有志によるアニメーション制作の公開ゼミナールを行います。教員への質問や相談なども受け付けます。

映像基礎Ⅲ(アニメーション)授業公開
新谷尚之講師(アニメーション作家)による1年生の授業「映像基礎Ⅲ」の実習風景を見ることができます。(※6/18 9:00〜12:10)

メディアアート展
3年「メディアアートⅠ・Ⅱ」の作品展示です。コンピュータ+オブジェ+映像+音による作品を公開します。
特設サイト

映像作品上映
3年「映像表現実習」(進級制作)、4年「卒業制作」の選抜上映を行います。

映像作品視聴コーナー
映像学科の作品試聴コーナーです。様々なジャンルの映像作品を鑑賞できます。

インターメディア・コンサート
オブジェ(インスタレーション、デバイス、生楽器など)、エレクトロニクス(映像と音)やパフォーマンス(身体表現)による、シャルルゼミ主催の実験的なライブ・イベントを行います。インターネットによって複数の場所を繋げながら、距離感を越えたインターメディア的なコラボレーションを行う予定です。

詳細のタイムスケジュール、会場案内等などは当日会場で配布いたします。