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「1 Shot Essay」

映像学科の専任教員、非常勤講師などによる1口 エッセイ企画の連載が開始となりました。
200〜300字程度の短いエッセイで、週1回更新を予定しています。

「Shot」は映像、写真の世界では撮影する行為、または撮影されたイメージそのものをさします。
もう少し広義にとらえれば「ある場面」「シーン」といった時間を含んだイメージを示すこともあります。
今回の連載では「 Shot」を切り口にある作品や作家、その背景や歴史、に触れます。
一般的な解説ではなく「1人」の作家や個人、鑑賞者として、
あるいは、映画の特定「1つ」の「Shot」についてのように
「1 Shot」というコンセプトのもと自由な視座で「Essay」していきます。