TOPICSお知らせ上映

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映像学科教授・黒坂圭太の個展が京都市でおこなわれます。
貴重な撮影素材・絵コンテ・イメージボードなども展示されますので、
お近くの方はこの機会にぜひ足をお運びください。

『Lumen Cinematheque Vol.008 黒坂圭太全仕事』

■場所
Lumen gallery

■会期
12月13日(火)〜18日(日)13:00〜20:00

■観覧料
料金
一般1プロ券 ¥1000 / 学生1プロ券 ¥900
一般3プロ券 ¥2500 / 学生3プロ券 ¥2200
一般フリー券 ¥4000 / 学生フリー券 ¥3500
※ギャラリートーク・作家対談は入場無料です。


詳しい情報はギャラリーのページをご覧ください。
http://www.lumen-gallery.com

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卒業生作品・劇場公開のお知らせです。
10/8(土)より新宿K's cinemaにて映像学科卒業生・久保田桂子監督の『記憶の中のシベリア』が公開されます。(2作品一挙上映)
K's cinema ウェブサイト

シベリア抑留をテーマとしたドキュメンタリー作品が2作品一挙上映されますので、
この機会にぜひ足をお運びください。

『祖父の日記帳と私のビデオノート』(2013年)
   2014年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門大賞受賞
『海へ 朴さんの手紙』(2016年)
   2016年 あいち国際女性映画祭 長編部門グランプリ受賞

公開期間は10/8(土)〜10/21(金)ですので、お早めに!
詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式ウェブサイト

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映画上映祭「2014 Student Films 7 in ODAIBA」に映像学科卒業生が出品します。

平成25年度映像学科卒業 武藤菜美「アネモネ」

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日時:11/9(日)上映 10:30〜17:30  
場所:フジテレビ・マルチシアター(フジテレビ1階シアターモール内) 
※ゆりかもめ台場駅徒歩3分・りんかい線東京テレポート駅徒歩5分

入場無料・参加自由


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フジテレビ  ×  佐藤忠男(映画評論家)× 映画制作専攻のある学校 の共同企画で毎年 多摩美術大学、東京工芸大学、日本大学、日本映画大学、早稲田大学、武蔵野美術大学 各校の卒業制作から推薦作が1本づつ出品され、鑑賞と講評のうちに、第一線で映画づくりをしている業界の先輩たちや他学の学生たちとも交流ができます。
本校からは武藤菜美監督の卒業制作「アネモネ」が参加し、他学含め秀作をまとめてみるいい機会でもあります。
昨年「美しい人」で参加した尾野慎太郎くんはこの場をきっかけに本広監督に引き立てられ、活躍の場を拡げました。
ぜひ足をお運びください。

【公式Facebookページ】https://www.facebook.com/pages/2014-Student-Films-7-In-Odaiba/358599834304469

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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(略称 ICAF)に映像学科卒業生が出品します。

平成25年度映像学科卒業 中島史音「Waltz」

平成25年度映像学科卒業 谷田部透湖「木の葉化石の夏」



【上映日程】いずれも入場無料


[本大会]

日時:2014年9月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
会場:国立新美術館(3F講堂+研修室)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)

http://www.nact.jp/


[地方大会]

札幌会場

日時:2014年11月3日(月・祝)

会場:新千歳空港国内線ターミナルビル(北海道千歳市美々)4F映画館
*新千歳空港国際アニメーション映画祭 2014 (10 月 31 日~11 月 3 日)内にて開催。
飛行機に搭乗するお客様だけでなく、一般のお客様もご覧頂けます。

金沢会場

日時:2014年11月 8日(土)・ 9日(日)・10日(月)・11日(火)・12日(水)・13日(木)・14日(金)

会場:金沢シネモンド

京都会場

日時:2014年11月28日(金)・29日(土)・30日(日)

会場:立誠シネマプロジェクト
*「京都メディアアート週間 2014」内にて開催。

名古屋会場

日時:2014年12月6日(土)

会場:愛知芸術文化センター


【公式サイト】

■公式サイト http://www.icaf.info/
■Facebook https://www.facebook.com/InterCollegeAnimationFestival
■twitter https://twitter.com/ICAF_info


【インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)とは?】
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル (ICAF)は、アニメーションを専門的に学ぶことの できる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初の学生のための本格的なアニメーション フェスティバルです。2002 年より始まった ICAF は 10 周年を超えて新たな挑戦をスタートしています。
女子美術大学、東京造形大学、東京工芸大学、東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学を幹事校とし、 その各校でアニメーションを専門的に指導している教員が実行委員会を組織しています。本年はその幹事校 のうち女子美術大学が今大会の担当校を務めています。 そして全国各地の美術大学や専門学校から、昨年または今年度に学内で制作された優秀なアニメーションを、 指導教員により推薦していただき、毎年秋の東京本大会上映を皮切りに、各地方で作品上映会を行っています。 今年は全国から合計 21 校の参加が決定しており、東京、北海道、金沢、京都、名古屋の5カ所の開催が決定 しております。全会場、入場無料となっております。

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映像学科三年生が運営・展示を行う学内展です。
映像表現コース・写真表現コースの全員が数ヶ月を費やして一つの制作に集中し、
映画、写真、アニメーション、インスタレーション等の各自の作品を展示・上映します。

展示名:武蔵野美術大学映像学科進級制作展2013
会期:2013年10月17日~19日
時間:10:00~18:00(最終日16:00迄)
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室/1階ビデオアトリエ・フォトアトリエ
URL:http://shinkyu2013.web.fc2.com/

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2009年映像学科卒業、木村承子監督による長編デビュー映画。

木村監督は映像学科卒業制作『普通の恋』で「PFFアワード2009」審査員特別賞を受賞し、
第21回PFFスカラシップを獲得。
本作『恋に至る病』で第62回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品を果たし、
第36回香港国際映画祭では審査員特別賞に輝く。
今後の日本映画界を引っ張る若手映画監督としてその才能が注目されてる。

本作は古い日本家屋を舞台に、教師と女子高生と、その友人たちで繰り広げられる、
恋とセックスにまつわる切実でラブリーな物語を、ユニークな感性でユーモラスに描き出している。

『恋に至る病』は10月13日~ユーロスペースなど順次公開予定。

上映情報などは下記オフィシャルサイトよりご参照のこと。

http://koiniitaruyamai.com/