TOPICSお知らせ上映

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●「入選*受賞作品ダイジェスト」30作 11分/2020年度版

●「水槽より」9分/2019年度/監督:勝永伊紀(デジタルドラマⅠ/2年 グループ制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/9.php
水槽より04.png

●「沸々、からん」9分/2019年度/監督:門田亜里砂(デジタルドラマⅡ/3年)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/9-1.php 日本語版
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/e-futufutukaran-9min.php English Ver. "FUTUFUTU,KARAN"
沸々05.png

●「みえないもの」11分/2019年度/監督:飯島花衣(デジタルドラマⅡ/3年)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/11.php 日本語版
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/e-mienaimon-11min.php English Ver. "Can you see?"
みえないもの04.png

●「透ける鹿」16分/2019年度/監督:染谷夏海 (進級制作/3年)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/16.php
透ける鹿10.png

●「VirginityBlues」34分/2019年度/監督:瀧来夢 (進級制作/3年)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/virginityblues34.php
Virginity01.png

●「早咲きの茜」 29分/2019年度/監督:コウ ムロ (進級制作/3年)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/-29.php 日本語版
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/e-blooming-39min.php English Ver. "Blooming Sunset at Dawn"
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●「リディキュラス、アイ」45分/2019年度/監督:菊沢天太 (進級制作/3年)
*沖縄国際映画祭2020入選
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/45.php
リディキュラス11.png

●「ブレンダ」27分/2019年度/監督:石川 実穂 (卒業制作/4年)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/27.php 日本語版
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/e-brenda-27min.php English Ver. "Blenda"
ブレンダ03.png

●「人間の土地」20分/2019年度/監督:宮島花実(卒業制作/4年) 
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/20.php No dialogue(台詞なし)
人間の土地01.png

●「半透明の青写真を重ねて」45分/2019年度/監督:原島敏郎 (卒業制作/4年)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/45-1.php
半透明の青写真08.png

●「夏日春風」62分/2019年度/監督:カン ショウウ(卒業制作/4年) 
*東京学生映画祭2020、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020入選
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/62.php Chinese(日本語字幕付)
夏日春風08.png

●「私有海域」14分/2019年度/監督:カク トウクン(修了制作/院2年)
*86358 short Film Festival 2020 入選
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/15.php 日本語版
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/e-no-entry-15min.php English Ver. "No Entry"
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●「あの人以外の私たち」27分/2019年度/監督:フウ リクヨウ (修了制作/院2年)
*モントリオール国際短編映画祭2020(カナダ)、CFK国際映画祭2020(イギリス)入選
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/30.php 日本語版
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/e-all-aboutexcepther.php English Ver. "All about (except) her"
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●「冬のほつれまで」 67分/2019年度/監督:多持 大輔(修了制作/院2年)
*PFFアワード2020、東京学生映画祭2020入選
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/-67.php
冬のほつれまで02.png

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☞学生作品上映(8/15、16のみ  各作品視聴のためのURLなど、詳細は改めて掲示致します!)

【2Dアニメーション】
●「古今」6分/2019年度/監督:宇佐美緋凪(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/post-55.php
宇佐美サムネイル.png

●「ナンゾヤ」6分/2019年度/監督:田中いずみ(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/6.php
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●「夜の空をうつす」7分/2019年度/監督:寺原知佑+中村逸人(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/post-56.php
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●「だいじにできないきみのこと」6分/2019年度/監督:根尾栞那子(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/post-57.php
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●「男の視線」4分/2019年度/監督:齋藤嵩(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/4.php
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●「sakana-no-hone」9分/2019年度/監督:川添陽奈(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/sakana-no-hone.php
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【3DCGアニメーション】
●「飽食」3分/2017年度/監督:松島友恵(3年次CGアニメーションIII/グループ制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/post-58.php
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●「ねじまきの金曜日」4分/2019年度/監督:辻啓太(3年次CGアニメーションIII/グループ制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/4-1.php
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●「纏神 ~matoigami~」4分/2019年度/監督:利岡由里奈(3年次CGアニメーションIII/グループ制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/-matoigami4.php
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●「DAWN」12分/2019年度/監督:辻啓太(3年次進級制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/dawn12.php
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●「Out of the Blue」5分/2016年度/監督:平野崇伸(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/out-of-the-blue5.php
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●「ほぼ完全に空洞になった都市」4分/2018年度/監督:松島友恵(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/4-2.php
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●「fly us to the moon」4分/2019年度/監督:堀内由偉(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/fly-us-to-the-moon4.php
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●「イシノトビラ」5分/2019年度/監督:服部浩也(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/5.php
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●「なんだろな」9分/2019年度/監督:近藤墨(卒業制作)
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/01/post-59.php
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☞Liveイベント (8/15、16 )

映像学科・メディアアートゼミ
DEPT. OF IMAGING ARTS AND SCIENCES
担当教員:CHRISTOPHE CHARLES(クリストフ・シャルル)
「メディアアート」ゼミでは、美学的・哲学的な視点からの実験的なメディアアート制作を進めます。日本で展覧会やライブイベントなど、発表の場を数多く設け、海外の教育機関と共同で国際交流プロジェクトも展開しています。

今回の2020年度8月のオープンキャンパスでは、上映プログラムとパフォーマンスプログラムを両方用意しております。
それぞれのプログラムに学部4年生、大学院1年生と2年生が参加しています。

詳細は各項目へアクセスして下さい。

上映プログラム1
http://eizou.musabi.ac.jp/works/2020/08/1.php

13名、youtubeリンク・オンデマンド、約50分)


上映プログラム2
http://eizou.musabi.ac.jp/topics/2020/06/2020-6-online.php

7名、youtubeリンク・オンデマンド、約80分)


パフォーマンスプログラム1

http://eizou.musabi.ac.jp/works/2020/08/2.php

815日・16日、14001415youtubeライブストリーミング、その後:オンデマンド)


パフォーマンスプログラム2
http://eizou.musabi.ac.jp/works/2020/08/08/3.php

6名、youtubeリンク・オンデマンド、約30分)


2020 メディアアート13年次実技)中間発表:"new normal"
http://eizou.musabi.ac.jp/works/2020/08/2020-13new-normal.php

16名、youtubeリンク・オンデマンド、約20分)


3年次実技「メディアアート1」音響映像ワークショップ 2012年~2019
http://eizou.musabi.ac.jp/works/2020/08/31-20122019.php

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原田季和さん(映像学科4年/監督・撮影担当)、大﨑一郎さん(2019年度デザイン情報学科卒業)、御厨優佑さん(視覚伝達デザイン学科4年)が「東京地下ラボby東京都下水道局~下水道の魅力を、クリエイティブの力で若者が再発見~」プロジェクトに参加し、プロジェクト内で制作した広報動画「水にアツいよ!下水番長」がグランプリを受賞しました。受賞作品は以下のサイトで公開されています。

●東京都公式動画チャンネル
https://tokyodouga.jp/SesisgyRK8U.html

●SINRA.NET
https://www.cinra.net/column/202003-tokyochikalab_kngsh

3年生の水口紋蔵くんが木村拓哉さんの新曲「ローリングストーン」のPVをディレクション!
3月31日まで、GYAOで撮影の様子が放映されています。
https://gyao.yahoo.co.jp/から以下検索ください。
木村さ~~ん! 特ば~~ん2!#3「木村拓哉の"新たなる"表情!?楽曲「ローリングストーン」のMV撮影現場に密着!」

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2020年度


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映画上映:ヴァレーズとシュトックハウゼン
講演:椎名亮輔
上映:2019 年 12 月 2 日(月)16:30 ~ 18:30
講演:18:30 ~ 19:30
会場:武蔵野美術大学 12 号館 1F ビデオアトリエ

リュック・フェラーリはフランスを代表する電子音響系の作曲家で、2005 年に逝去しました。リュック・フェラーリ生誕 90 周年記念企画として、 フェラーリがジェラール・パトリス監督とともに制作した、ヨーロッパの作曲家・音楽教育者たちの鮮烈な姿を記録した傑作ドキュメンタリー 〈大いなるリハーサル〉(Les Grandes Répétitions, 1965-68)シリーズから 2 本、『ヴァレーズ礼賛』と『シュトックハウゼンの瞬間(モメンテ)』 を日本語字幕付きで参考上映します。今回の課外講座では、椎名亮輔先生(同志社女子大学教授、音楽学者、ピアニスト、リュックフェラーリ・プレスク・リヤン協会日本支局長)がこれらの映像作品についての講演を行います。

『ヴァレーズ礼賛』
Hommage à Varèse
1966年/60分/モノクロ

勃興期の電子音響の分野に多大なる影響を与えた作曲家エドガー・ ヴァレーズ。本篇は「エドガー・ヴァレーズ篇」として構想され ながら、ヴァレーズが撮影直前に急逝したために、作曲家、芸術家に よる追悼インタビューと「電離」(シモノヴィッチ指揮)「砂漠」 (マデルナ指揮)の演奏を下に構成された。二人の指揮法の対比も 見応え十分だが、パリのフェラーリが N.Y のデュシャンと国際 電話で会話するシーンはもはや伝説ともいえる映像である。また、 1954 年のリュック・フェラーリの初めての渡米の目的は、フランス を去り、アメリカに渡ったヴァレーズに面会することであった。

『シュトックハウゼンの「モメンテ」』
Momente, de Karlheinz Stockhausen
1966年/45分/モノクロ

その風貌とクセの強すぎる性格からか、作品よりも彼自身について 語られることの多い感があるドイツの作曲家、カールハインツ・ シュトックハウゼン。自身の作品演奏について非常に厳格かつ、 独特なセオリーを持つ一方で、その教育法はシンプルに透徹なもの ともいえる。 本篇はシュトックハウゼンのそのカリスマティックな魅力を存分に 体感できるケルンでの 1965 年版「モメンテ」の指揮、解説と ともに、彼が作曲家に至った道程を自身で語る、後世に残る貴重な 資料となっている。また、今回上映の4本の中では唯一、 シュトックハウゼンがフェラーリと同年代の作曲家である。

リュック・フェラーリ(Luc Ferrari)
1929 年パリに生まれる。コルトー、オネゲル、メシアンに師事。P・シェフェールらとフランス国立放送内で GRM の創設に加わった後、1972 年に自身のスタジオを設立。1982 年には政府の援助を得て "La Muse en Circuit" (「回路の詩神」協会 ) を設立するが後に離れ、1996 年、仕事場となる" アトリエ・ポスト・ビリッヒ" を立ち上げる。2005 年、イタリアで旅行中に客死。ジャンルにとらわれることのない自由さと、エレガントであり、かつ時折みせる諧謔味ある彼の作曲作品は、今なお多数のファンを獲得し続けている。

椎名亮輔(しいな・りょうすけ)
1960 年東京に生まれる。東京大学大学院博士課程満期退学。ニース大学文学部哲学科博士課程修了。同志社女子大学教授。著書に『音楽的時間の変容』(現代思潮新社)、 『狂気の西洋音楽史』(岩波書店)、『デオダ・ド・セヴラック』(アルテスパブリッシング、第 21 回吉田秀和賞受賞)、主要訳書に、マイケル・ナイマン『実験音楽』(水声社)、 ジャクリーヌ・コー『リュック・フェラーリとほとんど何もない』(現代思潮新社)などがある。プレスク・リヤン協会日本支局長。

プレスク・リヤン協会

2006 年にリュック・フェラーリ夫人であるブリュンヒルド・フェラーリにより設立。フェラーリの仕事に関係する一切の事象を取り扱い、彼の遺した資料のアーカイブ化、 体系化を行っている。またフェラーリの録音アーカイブを使用した国際コンクール "Prix Presque Rien" ( プレスク・リヤン賞 ) を隔年開催するなど、精力的に活動している。 また 2013 年には日本支局が正式に発足し、日本語での情報を発信している。

企画:映像学科 クリストフ・シャルル

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カザフスタンの学生映画祭『第2回 IFF Ushkyn』 コンペ部門に学生作品3作が選ばれ、上映されました。

日時:4/23(火)〜26(金)
場所:カザフスタン国立芸術大学(アスタナ)

「Apple Tree」ウイマン
「やさしい雨」岡田真由子
「Evil Woman」草地紀乃

●映画祭 インスタグラム
https://www.instagram.com/ushkyn2iff/?fbclid=IwAR3Cs2v4pPohV3Dsti5_msT9Byj_zHJgRzFPcS3iS796ezHrO2e-dMuNWOQ
●映画祭 フェイスブック
https://www.facebook.com/profile.php?id=100035331282957&fref=search&__tn__=%2Cd%2CP-R&eid=ARBkGw5_pPtl7IiqKzId2EVPQl0M_6gjtp2_BdSVoDqUiHDAhJU9iUuHyzPnRyzNJxOIKZuF3M1sjkgV

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卒業制作映画「傀儡」が2018年6月16日ユーロスペース他劇場公開!

第9回アジア国際青少年映画祭 脚本賞受賞、第38回ぴあフィルムフェスティバル入選、田辺・弁慶映画祭入選。
殺人の疑いがある事故で恋人を亡くした記者が、彼女の遺族と共同生活を送る容疑者と相対する。

公式サイト
http://kairai616.com/

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映像学科教授・黒坂圭太の個展が京都市でおこなわれます。
貴重な撮影素材・絵コンテ・イメージボードなども展示されますので、
お近くの方はこの機会にぜひ足をお運びください。

『Lumen Cinematheque Vol.008 黒坂圭太全仕事』

■場所
Lumen gallery

■会期
12月13日(火)〜18日(日)13:00〜20:00

■観覧料
料金
一般1プロ券 ¥1000 / 学生1プロ券 ¥900
一般3プロ券 ¥2500 / 学生3プロ券 ¥2200
一般フリー券 ¥4000 / 学生フリー券 ¥3500
※ギャラリートーク・作家対談は入場無料です。


詳しい情報はギャラリーのページをご覧ください。
http://www.lumen-gallery.com

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卒業生作品・劇場公開のお知らせです。
10/8(土)より新宿K's cinemaにて映像学科卒業生・久保田桂子監督の『記憶の中のシベリア』が公開されます。(2作品一挙上映)
K's cinema ウェブサイト

シベリア抑留をテーマとしたドキュメンタリー作品が2作品一挙上映されますので、
この機会にぜひ足をお運びください。

『祖父の日記帳と私のビデオノート』(2013年)
   2014年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門大賞受賞
『海へ 朴さんの手紙』(2016年)
   2016年 あいち国際女性映画祭 長編部門グランプリ受賞

公開期間は10/8(土)〜10/21(金)ですので、お早めに!
詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式ウェブサイト

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映画上映祭「2014 Student Films 7 in ODAIBA」に映像学科卒業生が出品します。

平成25年度映像学科卒業 武藤菜美「アネモネ」

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日時:11/9(日)上映 10:30〜17:30  
場所:フジテレビ・マルチシアター(フジテレビ1階シアターモール内) 
※ゆりかもめ台場駅徒歩3分・りんかい線東京テレポート駅徒歩5分

入場無料・参加自由


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フジテレビ  ×  佐藤忠男(映画評論家)× 映画制作専攻のある学校 の共同企画で毎年 多摩美術大学、東京工芸大学、日本大学、日本映画大学、早稲田大学、武蔵野美術大学 各校の卒業制作から推薦作が1本づつ出品され、鑑賞と講評のうちに、第一線で映画づくりをしている業界の先輩たちや他学の学生たちとも交流ができます。
本校からは武藤菜美監督の卒業制作「アネモネ」が参加し、他学含め秀作をまとめてみるいい機会でもあります。
昨年「美しい人」で参加した尾野慎太郎くんはこの場をきっかけに本広監督に引き立てられ、活躍の場を拡げました。
ぜひ足をお運びください。

【公式Facebookページ】https://www.facebook.com/pages/2014-Student-Films-7-In-Odaiba/358599834304469

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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(略称 ICAF)に映像学科卒業生が出品します。

平成25年度映像学科卒業 中島史音「Waltz」

平成25年度映像学科卒業 谷田部透湖「木の葉化石の夏」



【上映日程】いずれも入場無料


[本大会]

日時:2014年9月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
会場:国立新美術館(3F講堂+研修室)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)

http://www.nact.jp/


[地方大会]

札幌会場

日時:2014年11月3日(月・祝)

会場:新千歳空港国内線ターミナルビル(北海道千歳市美々)4F映画館
*新千歳空港国際アニメーション映画祭 2014 (10 月 31 日~11 月 3 日)内にて開催。
飛行機に搭乗するお客様だけでなく、一般のお客様もご覧頂けます。

金沢会場

日時:2014年11月 8日(土)・ 9日(日)・10日(月)・11日(火)・12日(水)・13日(木)・14日(金)

会場:金沢シネモンド

京都会場

日時:2014年11月28日(金)・29日(土)・30日(日)

会場:立誠シネマプロジェクト
*「京都メディアアート週間 2014」内にて開催。

名古屋会場

日時:2014年12月6日(土)

会場:愛知芸術文化センター


【公式サイト】

■公式サイト http://www.icaf.info/
■Facebook https://www.facebook.com/InterCollegeAnimationFestival
■twitter https://twitter.com/ICAF_info


【インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)とは?】
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル (ICAF)は、アニメーションを専門的に学ぶことの できる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初の学生のための本格的なアニメーション フェスティバルです。2002 年より始まった ICAF は 10 周年を超えて新たな挑戦をスタートしています。
女子美術大学、東京造形大学、東京工芸大学、東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学を幹事校とし、 その各校でアニメーションを専門的に指導している教員が実行委員会を組織しています。本年はその幹事校 のうち女子美術大学が今大会の担当校を務めています。 そして全国各地の美術大学や専門学校から、昨年または今年度に学内で制作された優秀なアニメーションを、 指導教員により推薦していただき、毎年秋の東京本大会上映を皮切りに、各地方で作品上映会を行っています。 今年は全国から合計 21 校の参加が決定しており、東京、北海道、金沢、京都、名古屋の5カ所の開催が決定 しております。全会場、入場無料となっております。

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映像学科三年生が運営・展示を行う学内展です。
映像表現コース・写真表現コースの全員が数ヶ月を費やして一つの制作に集中し、
映画、写真、アニメーション、インスタレーション等の各自の作品を展示・上映します。

展示名:武蔵野美術大学映像学科進級制作展2013
会期:2013年10月17日~19日
時間:10:00~18:00(最終日16:00迄)
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室/1階ビデオアトリエ・フォトアトリエ
URL:http://shinkyu2013.web.fc2.com/

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2009年映像学科卒業、木村承子監督による長編デビュー映画。

木村監督は映像学科卒業制作『普通の恋』で「PFFアワード2009」審査員特別賞を受賞し、
第21回PFFスカラシップを獲得。
本作『恋に至る病』で第62回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品を果たし、
第36回香港国際映画祭では審査員特別賞に輝く。
今後の日本映画界を引っ張る若手映画監督としてその才能が注目されてる。

本作は古い日本家屋を舞台に、教師と女子高生と、その友人たちで繰り広げられる、
恋とセックスにまつわる切実でラブリーな物語を、ユニークな感性でユーモラスに描き出している。

『恋に至る病』は10月13日~ユーロスペースなど順次公開予定。

上映情報などは下記オフィシャルサイトよりご参照のこと。

http://koiniitaruyamai.com/