TOPICSお知らせ

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©見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズ
©2018 Tomoki MISATO / Tokyo University of the Arts

11月21日(月) アニメーション監督・見里朝希さんをお招きし、映像学科主催の課外講座を開催しました!
見里監督は本学の視覚伝達デザイン学科を卒業されており、卒業制作「あたしだけをみて」から、修了制作「マイリトルゴート」、初のTVシリーズアニメ「PUI PUI モルカー」に至るまでの制作のお話をたっぷりいただきました。
後半は学生からの質問に直接お答えいただき、ものづくりに対する深い対話が行われました。
全学から約200名の学生が受講し、大盛況でした。
見里監督、ありがとうございました!

主催|髙谷 智子(映像学科専任講師)
写真撮影|髙木 理子(映像学科3年)
抜井 翔太(映像学科3年)


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山崎先生の作品が紹介されている書籍『THE NEW CREATOR ECONOMY[ニュー・クリエイター・エコノミー]NFTが生み出す新しいアートの形』(BNN/2022年11月16日発売)が出版されました。

本書では、アーティスト、コレクター、キュレーター、リサーチャーなどさまざまな立場の視点を借りて、現在のNFTアートの状況を多面的に解説するとともに、現在へと繋がる歴史にも目を向ける。このグローバルなムーブメントは、連綿と続いてきたコンピュータアートの歴史だけでなく、既成のアートのあり方も書き換えるのか。アーティストはどのような態度で創造に臨むのか。加速するデジタルアートの可能性を追う一冊。
https://themassage.jp/archives/17039
http://www.bnn.co.jp/books/11869/

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学生が書いたシチュエーション脚本で雪降らしマシーンとレールを使った移動撮影。学生たちもモチベーションあがって楽しそうでした。

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映像学科4年鮮ナヲキさんが制作したアニメーション作品「よるをひらいて」が劇場で上映されます!

予告編:https://youtu.be/-vOaLM8vuOo
HP:https://www.aoilemon401.com/team-1

「インディーアニメ・インシネマ」
自主制作アニメのオムニバス上映企画

*上映時期
下北沢トリウッド
2022年11月5日 (土) ~11月25日 (金)
大須シネマ
11月21日(月)~12月4日(日)
出町座
11月11日(金)〜11月24日(木)

*総尺
60分

*上映予定作品、アーティスト
『ペイル・コクーン』吉浦康裕
『フミコの告白』石田祐康
『ROMANCE OF THE TURN』木村拓
『PUPARIA』玉川真吾
『高野交差点』伊藤瑞希
『ミルキー☆ハイウェイ』亀山陽平
『よるをひらいて』鮮ナヲキ

*協賛
スタジオ・レモン

ISCA2022に映像学科から3名が選出されました!
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2022/nominate/

「渋谷にて」アンドレス マドルエニョ
「烟草雲」上田 夏美
「痼 empathy」酒井 日花

ノミネートおめでとうございます!

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昨年度卒業生 多田あかりさんの「#_ hashtag underbar」が、24th DigiCon6の「DigiCon6 JAPAN 2022」にてJAPAN ファンワークス賞を受賞しました!
おめでとうございます!

DigiCon6 JAPAN 2022
https://www.tbs.co.jp/digicon/24th/winning/regional.html

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課外講座 「細田守監督×ムサビ生 表現の対話会」

9月26日(月) 映像学科主催の課外講座にて、映画監督・細田守さんをお招きし、ムサビ生との公開対話会を開催しました!
全学から約200名の学生が参加し、そのうち細田監督に選出された10名の学生が監督と対話しました。
作品解説から制作論、学生の作品についてのお話など、90分たっぷり貴重なお話をいただきました。
また講座の前には、映像学科生との交流の機会も設けていただき、アニメーション制作についてのアツい対話が繰り広げられました。
講座は大盛況のうちに幕を閉じ、学生たちにとって、とても有意義なひと時となりました!
細田監督、ありがとうございました!

映像学科専任講師|髙谷 智子 

写真撮影|湯浅 美丹(映像学科助手)

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2021年度修了制作「ただいま」(監督:リュウハ)がなら国際映画祭NARA-wave(学生部門)にて観客賞&俳優賞をW受賞しました!
おめでとうございます!

映像学科4年倉澤 紘己さんの作品「INTERCOM」が第17回札幌国際短編映画祭(SSF2022)に入選されました!
おめでとうございます!
https://sapporoshortfest.jp/blogs/festivalupdate/2022/08/officialselection-japanesefilms.html

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『MIRRORLIAR FILMS Season4 』特別講義 ~だれでも映画が撮れる時代が開く~
ゲスト:藤井道人(監督)× 阿部進之介(プロデューサー、俳優)
1)講義:「MIRRORLIAR FILMS」プロジェクト SEASON1〜3のこれまで取り組みについて
2)上映:『名もなき一篇・東京モラトリアム』 (15分/監督:藤井道人) + ティーチイン
9/12(月)@武蔵野美術大学
クリエイターの発掘・育成を目的に、映画製作のきっかけや魅力を届けるために生まれた短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」は、年齢や性別、職業やジャンルに関係なく、メジャーとインディーズが 融合した、自由で新しい映画製作に挑んでいる。 "変化"をテーマとした36名の監督による短編映画を4シーズンに渡りオムニバス形式で公開。 初監督多数、俳優、漫画家、ミュージシャンらが参加し、一般公募 枠の12作品は、419作品の応募から選抜された。 映画祭の開催ほか、多様な作品を多様な形で国内外に届けていこうという試みである。
9月2日より新宿バルトナイン他にて公開中のSeason4と連動し、この度、プロジェクトを主導する監督とプロデューサーをお招きして、特別講義をして頂きました!
司会進行や上映を学生が担当。ゲストのお二人が、各学科から集まった学生たちの質問に一つ一つ真摯にお答えくださり、いつか一緒にお仕事をするかもしれない皆さんへ、とエールも頂いた貴重な時間でした! この模様はオフィシャルムービーとしてMIRRORLIAR FILMS Season4のDVDに収録される予定です。
https://films.mirrorliar.com/?fbclid=IwAR3xObZNjVFhFGAJdBrcOps0XwC4HGHtCdoA90QwmZpSP8XhYYzAvAMiK4g