TOPICSお知らせ

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映像学科教授・山崎博の個展「山崎博 計画と偶然」展が東京都写真美術館にて開催されます。

写真・映像を「時間と光」というエッセンスによって捉え、1960年代末より活躍してきた作家・山崎博(1946-)の仕事をたどる公立美術館で初めての展覧会です。長時間露光によって太陽の光跡を視覚化した代表シリーズ 〈HELIOGRAPHY〉をはじめ、〈水平線採集〉や〈櫻〉のシリーズなど代表的な写真作品と、また作家が写真と平行して追究してきた映像作品、さらに新作を含む出品点数約200点によって、現代のコンセプチュアルな写真・ 映像の先駆者・山崎博の歩みを今日的な視点から通覧します。

この機会にぜひ足をお運び下さい。

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総合開館20周年記念「山崎博 計画と偶然」

会 期|2017年3月7日(火)-5月10日(水)
時 間|10:00-18:00(※木・金は20:00まで)
休館日|毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
会 場|東京都写真美術館 2階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
Webサイト|東京都写真美術館

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映像学科に所属する学生が「Mobile Film Festival 2017」ノミネートされました。

ノミネートされた約50作品の内より投票で受賞者が決まります。
sns連動で一日10回の投票が可能ですので、皆様ぜひご確認ください。

コンペティション ウェブサイト


『Nowhere man』

【スタッフ】
監督:イ・ヨンゴン
ストーリボードアーティスト及び美術監督:近藤 墨
役者・小道具アシスタント:中野 雄一郎
撮影監督:伊東 雄高
音楽:山端 健志
小道具マネージャ:佐藤 洵佑
シナリオ・撮影補助:村山 花
顧問:青木 みらの

(全員 映像学科一年生)

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例年各校3日もしくは4日の会期で開催し、数多くの学生の皆様に作品発表の場を提供してきた写真学校の卒業制作展を、今回は、新宿ニコンサロンおよびニコンサロンbis新宿の両会場を使用して、各週4校ずつの合計8校による合同卒展として開催いたします。
写真学校の卒業制作を一堂に会することにより、各校の特色を感じていただくとともに、写真学校への入学を検討されている方々のための学校選びの場となれば幸いです。

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武蔵野美術大学はvol.2期間に参加いたします。
映像学科写真表現コース所属の4年生と大学院2年生の卒制作品の中から、選りすぐりを展示予定です。「美大」という特異な場の中で、「写真」を学ぶことの意味を問い続けた毎日でした。

「写真学校8校による卒業制作展2017 vol.2」
会 期|2017年2月28日(火)-3月6日(月)
時 間|10:30-18:30(※最終日は15:00まで) 会期中無休
会 場|新宿ニコンサロン/ニコンサロンbis新宿
Web site|http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2017/02_bis.html#04

2017.01.21

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映像学科4年生、大学院映像コース/写真コースの学生による、
卒業・修了制作の作品展示です。

ドラマ・映画・アニメーション・CG・メディアアート・インスタレーション等、
多岐にわたる分野の作品が一堂に会します。
ぜひ、この機会にご覧下さい。

2016年度 武蔵野美術大学 映像学科 卒業・修了制作展
日時:2017年1月19日(木)〜22日(日) 9:00〜17:00
会場:鷹の台キャンパス

2016年度 卒業・修了制作展 映像学科公式twitter
2016年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展示

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映像学科講師 雜賀雄二先生が、『芸術新潮』の連載「ランプの肖像」に登場したランプの写真や、連載に載せられなかったランプなど、自身の数えきれないコレクションの中から厳選したランプを実際にお見せしながら、「産業ランプ」の魅了について語ります。(一部、販売あり)

ランプは昼と夜のふたつの顔を持っています。意匠(デザイン)、構造、動きの特徴。そして点灯したときのあかりの質感と雰囲気。それらを愉しんでいただく。そんな「夜会」です。

普段なかなか目にすることのできないランプに接していただける滅多にない機会ですのでお見逃しなく。
詳細は下記URLよりご確認ください。

特別開催!「ランプナイト」
写真家・雜賀雄二が案内するランプの世界

会期|2017年2月22日 19:00〜20:30 ※開場18:30〜
場所|新潮社 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
チケット|2,000円(全席自由)
定員|50名

■イベント詳細
■雜賀雄二インフォメーション

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映像学科教授・黒坂圭太の個展が京都市でおこなわれます。
貴重な撮影素材・絵コンテ・イメージボードなども展示されますので、
お近くの方はこの機会にぜひ足をお運びください。

『Lumen Cinematheque Vol.008 黒坂圭太全仕事』

■場所
Lumen gallery

■会期
12月13日(火)〜18日(日)13:00〜20:00

■観覧料
料金
一般1プロ券 ¥1000 / 学生1プロ券 ¥900
一般3プロ券 ¥2500 / 学生3プロ券 ¥2200
一般フリー券 ¥4000 / 学生フリー券 ¥3500
※ギャラリートーク・作家対談は入場無料です。


詳しい情報はギャラリーのページをご覧ください。
http://www.lumen-gallery.com

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下記の通り学外での展示・イベントが開かれますので、みなさまぜひご参加ください。

■Global-Local: Body - Place - Object
(グローバル・ロカール:身体・場所・物体)

武蔵野美術大学とロイヤルメルボルン工科大学の共同プロジェクトです。
フィリップ・サマーティス(RMIT)とクリストフ・シャルル(MAU)と両大学の学生・卒業生が、
オグマグ・ギャラリー(11月28日~12月4日)、
六本木スーパーデァクス(12月2日)、
おぐぎんざ商店街(12月3日4日)で作品を制作・発表します。

12月2日、スーパーデラックスでは、ゲストアーティストのハラサオリ、東加奈子、梅沢英樹、ジョー・タリアと村山政二朗も参加します。

"Global-Local: Body - Place - Object" is a project by Melbourne RMIT and Tokyo MAU. Philip Samartzis (RMIT) and Christophe Charles (MAU) with students and graduate from both universities will produce and present works at OGU MAG gallery (Nov. 28 - Dec. 4), Roppongi SuperDeluxe (Dec. 2), Ogu Ginza Shopping Mall (Dec. 3-4). On Dec. 2, for the event at SuperDeluxe, they will be joined by guest artists Hara Saori, Azuma Kanako, Umezawa Hideki, Joe Talia and Murayama Seijiro.

公式フェイスブックページ

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下記のとおり課外講座+ワークショップをひらきます。みなさまぜひ足をお運びください。

講義名:「どうしてインプロヴィゼーションでなければいけないのか?」
特別講師:村山政二朗

2016年12月1日(木)、12号館103教室 ビデオアトリエ
musashino art university dept. of imaging arts and sciences 武蔵野美術大学映像学科
http://www.musabi.ac.jp/access/

16時30分〜18時:課外講座、ライブ・パフォーマンス、訪問教授フィリップ・サマーティスと共演
18時〜19時30分:即興音楽ワークショップ

"村山政二朗氏は欧州を中心に活動しており、打楽器、声を使うインプロヴァイザーです。ソロの音源をもとにエレクトロ・アコースティックの作曲や、様々な分野とのコラボレーション(ことば、イメージ、身体等)を積極的に行なっています。今回の課外講座では、過去に行った様々なコラボレーションに触れつつ、「non-idiomatic improvisation」への理論的接近を図ります。第一部では講座と、訪問教授のPhilip Samartzis氏とのデュオ演奏も行い、第二部では学生向けの即興音楽ワークショップも予定しています。"
公式フェイスブック

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Seijiro Murayama is a percussion player who works mainly in the field of :
村山政二朗は主に次の分野で活動する打楽器奏者

1- non-idiomatic improvisation (that includes idiomatic researches about it, or workshops on it)
ノン・イディオマティックインプロヴィゼーション(これに関するイディオマティックな調査ならびにワークショップも含む)

2- electro acoustic composition
様々な録音物を用いた作曲

3- plural disciplinary collaboration (with words, images, body movements etc)
様々な他の分野とのコラボレーション(ことば、イメージ、身体等)

1980年頃から主に即興演奏によるコンサートを行う。82年アメリカツアーの際、ニューヨーク・アヴァンギャルドシーンの洗礼を浴びる。当時の共演者は、灰野敬二、細田茂美、KKNull、Fred Frith、Tom Cora等。
1999年、日仏のダンサーによるコンテンポラリーダンスグループ、「アンサンブルW」の作品制作、公演のため渡仏。
パリに残り、さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションを行う。2013年帰国。
2012年、東北復興支援機構のキッズアートキャンプ山形、新潟市水と土の芸術祭。
2013年、中之条ビエンナーレ(ダンス:伊東香織、彫刻:古川葉子)、「大岡信ことば館」ワークショップ「単なる音だけを聴くのではなく」。
2016年、フランス政府「ヴィラ九条山」(京都)アーティストレジデンシー。

http://www.seijiromurayama.com/

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下記の通り課外講座を開催します。みなさまぜひ足をお運びください。

講義名:『Mapping the Sound Ecology of Antarctica 南極のサウンド・エコロジーの図形化 』
特別講師:フィリップ・サマーティス (Philip Samartzis )

オーストラリア国籍のフィリップ・サマーティス氏は、メルボルン RMIT 大学芸術学部の助教授で、サウンドアーティストです。 数多くの作品を制作し、またキュレータや審査員として、フェスティバルや展覧会の運営にも勤めています。2009 年~2010 年、そして 2015 年~2016 年に、南極のデーヴィス・ステーションに滞在し、 環境(天候)とサウンドとの関係に関するフィールド研究を行い、その後、様々なかたちで成果発表を行ないました。 今回の課外講座では南極フィールド研究プロジェクトに関してお話していただき、作品を紹介していただきます。
公式フェイスブック

武蔵野美術大学 映像学科 課外講座 - Musashino Art University, Dept. of Imaging Arts and Sciences
2016/11/28 (Mon.) 16:30-18:30 12 号館 1F Video Atelier
http://www.musabi.ac.jp/access/

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"助手"は、研究室所属のスタッフとして、授業運営はじめ様々な学務を担っています。教員や学生と密接にかかわりあいながら両者をつなぐ、いわば研究室の要です。同時に、彼らは一人の作家、研究者としての顔を持ち、日々制作や研究に取り組んでいます。本展では、助手49名の研究成果を一堂に展観いたします。映像学科研究室からも助手3名が出品しています。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

会 期|2016年11月25日(金)-12月22日(木)
休館日|日曜日
時 間|10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室1・2・4・5、アトリウム1・2
Web site|https://www.facebook.com/musabi.energy/
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
企 画|  JOSHUTEN2016運営委員会