TOPICSお知らせ

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令和三年度卒業修了制作映像学科パンフレットを公開中です!

パンフレットの閲覧はこちら

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現在開催中の令和三年度 卒業・修了制作展。
会場にて上映中の映像学科上映作品を、今年はオンラインでも期間限定で公開します!

ご視聴はこちらから!

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羽部 空海さん(映像学科3年)の進級制作アニメーション作品「LUNCHEON MAD」が、第1回 国際青年デジタルアート展の映画部門にてグランプリを受賞しました!
おめでとうございます!

▼ 国際青年デジタルアート展 公式HP ▼
http://www.iyda.com.tw/

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シネマカメラREDの代理店(株)RAIDから武蔵美映像学科元助手の奥野さんが、カメラとスタッフ、素敵なゲストを連れて講習にきてくれました!
https://www.red.com/

12月6日
1、2限は、撮影監督&録音技師の二刀流というレアなスタンスで活躍される鈴木昭彦先生が担当される3年授業「映画技術」で、REDのランクの違う3種のカメラを使ってグリーンバックのリアルタイム合成の実習。
3、4限は、映画「さくらん」や「るろうに剣心」シリーズの撮影監督 石坂拓郎さんをゲスト講師に、REDを使った撮影現場のお話やデモンストレーション。

石坂拓郎さんによるKOMODOの撮影フッテージ
Martial Arts Tokyo | Takuro Ishizaka | KOMODO
https://www.youtube.com/watch?v=0icV7vyxyEE

VIDEOサロンでのインタビュー記事
https://videosalon.jp/report/komodo/

12月15日
テクニカルディレクター山本久之さん(マウントキュー株式会社代表取締役 / DaVinci Resolve認定トレーナ)によるREDの撮影データの基礎やグレーディングの講義

贅沢な授業でした!

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International Students Creative Award 2021
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2021/program/
●国内映像コンテンツ部門ノミネート
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2021/nominate/
 『憶えていて』魏 蔓 (武蔵野美術大学 映像学科)
 『八十一』劉 芮佳寧 (武蔵野美術大学 映像学科)
●デジタルコンテンツ部門ノミネート
https://kc-i.jp/activity/award/isca/2021/nominate/
 『frame』市堰 楓子 (武蔵野美術大学 映像学科)

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2021年11月29日(月)〜12月21日(火)に開催予定の「助教・助手展2021 武蔵野美術大学助教・助手研究発表」

会期に先駆け、助教助手展YouTubeチャンネルにて、アーティストトークの公開をスタートしました!

会期中、動画は順次更新されていきますので、ぜひチェックしてみてください!

ご視聴はこちらから!

助教・助手展2021についての詳細はこちら!

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映像学科(シャルル)が協力している、オーストラリア・メルボルンRMIT関連のオンライン展覧会・イベントのご案内です。
https://mutable-ecologies.com/jp

'Asialink Forum 2: Inhabiting Extremes'

11月24日・12時30分 japan time
英語+日本語(同時通訳)

「Inhabiting Extremes(極限に生きる)」では、アーティスト・デザイナー・科学者が、気候変動や核実験による人為的な影響をどのように記録し伝えていくかを探る。フォーラムでは、南極観測所のデザイン・海面上昇・核実験が先住の伝統的土地所有者に与えてきた影響・科学によるコミュニケーション・都市部の微細気候を測定する新しい方法などについて議論する。「Inhabiting Extremes」では、見聞きする機会は少ないけれど、私たちの住む地球という惑星が健やかであるために重要である場所について、文化を超えた豊かで多様な洞察を提供する。

話者:
ミランダ・ニーボア < 海洋南極地域研究センター(IMAS)所属研究員、タスマニア大学(UTAS)>
奥本素子、西野文貴 < 北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)>
中山佳洋 <北海道大学 低温科学研究所>
マルテ・ヴァーゲンフェルド

予約制(無料)
https://www.eventbrite.com.au/e/inhabiting-extremes-public-forum-tickets-199514722907?aff=ebdsoporgprofile

本学科非常勤講師の瀧 健太郎先生がオンラインの映像を使ったライヴ・パフォーマンスを行います。
コロナ禍で海外アーティストとのコラボレーションが制限されておりますがこちらはインターネットでご覧いただけますので、
ご自宅やモバイル機器などでご覧ください。

「E-UROBOROS :オンライン閉回路ライヴ・セッション」のお知らせ
世界5都市から5人のアーティストが同時中継によるメディア・パフォーマンスを行います。
「Eウロボロス」はインターネットを利用した閉回路上で展開するゲーム的なパフォーマンス作品で、参加アーティストが「カメラ―モニタ」のシステムで生まれる映像と音のフィードバックを都市間で交換する実験的なライヴ・セッションとなります。

【日時・場所】
2021年11月13日(土) 日本時間23時スタート
セッションはこちらのリンクへ
ONLINE:https://vctokyo.wixsite.com/e-uroboros

出演:モハメッド・アラム、フィリップ・ガブリエル・プドロ、シューワイ・コク、タスマン・リチャードソン、瀧健太郎
企画:瀧健太郎、ビデオアートセンター東京

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https://jitakukeibi-movie.com/
2021年11月20日より映画「自宅警備員と家事妖精」が新宿K's Cinemaにて公開!
函館港イルミナシオン映画祭2019シナリオ大賞(荒俣宏賞)のオリジナル脚本を、映像学科卒業制作「バカヤロウの背中」(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019、アジア国際青少年映画祭2019入選)の藤本匠が監督。
プロデューサーは「シネスイッチ銀座」を設立し『ニュー・シネマ・パラダイス』など良質なヒット作を世に送り出す傍ら、『リング』、『らせん』、『スワロウテイル』(岩井俊二監督)、『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン監督)、『愛のむきだし』(園子温監督)など数多くの映画製作を手がけ、監督たちを世界の桧舞台に引き上げてきた河井真也氏(本校客員教授)。

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32nd東京学生映画祭で染谷夏海監督『素敵なあなたに』(2020年度卒制)が審査員特別賞を受賞!
https://tougakusai.jp/2021/10/23/awards/
映画祭会期:10/19〜23
会場:渋谷ユーロライブ・LOFT9
https://tougakusai.jp/
『素敵なあなたに』の上映は10月20日(水)19:10〜です!
https://tougakusai.jp/32nd/program/sendtoyoulovely/