TOPICSお知らせ

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本学科非常勤講師 GOTO AKI先生の写真展が開催されます。

「 写真家はどこから来てどこへ向かうのかー世界を歩き、地球を変換する写真」
西野壮平 × GOTO AKI

写真家が真に写真家らしく、いま世に問うべき作品とは? 写真の歴史を継承しながら、今日的な
ヴィジュアル表現の強度を示す作家二人による企画展です。
西野壮平はイタリアのポー川沿いを1カ月移動した「IL PO」シリーズから、スナップを含む作品群
を提示。GOTO AKIは移ろいゆく自然を、スナップショットを通過した独自の視点で追いかけ、
「地球の表情」として撮影。海中と泥火山の動態に迫った新作と代表作『terra』から展示。東京綜合
写真専門学校の学内ギャラリーで写真表現の前線を提示します。

<写真の過去から現在、未来を提示>

いま写真家が世に問うべき作品とは? ストレートフォトグラフィーの蓄積と現代写真の前線が交差。
歴史を継承しながら今日的なヴィジュアルの強度を示す二人の作家を招きました。ギャラリーフォレス
トは写真作家を輩出してきた東京綜合写真専門学校の中にあります。教育の場であり、開かれた実験
の場として写真表現の前線を展示します。

<人為が育んだ風景と地球の表情>

西野壮平は世界の都市を移動し、そこに集う人と個人の記憶を巨大な画面上に混じり合わせます。
GOTO AKIは人が名付けた「景色」とは語れない、自然の姿を扱います。それはまさに「地球の表情」です。両者の作品には、ともに膨大な時間が含まれています。

<スケール感を強調した展示>

両作家とも大きなスケールの作品を提示。現代写真の前線で作品の大きさ、存在感は重要です。そこに
鑑賞者は「写真」を強く意識し、作品の強度をまざまざと感じることになります。


【会期】

2021 年 10 月 12 日(火)〜 11 月 20 日(土)

【開催時間】

月〜金 10:00〜19:00
土 11:00〜17:30

【休廊日】

日曜日 祝休日 

【会場】

GALLERY FOREST(東京綜合写真専門学校4F)
〒223-0051 横浜市港北区箕輪町2-2-32
TEL:045-563-3077

【Webサイト】

https://tcp.ac.jp/information/4131/

【入場料】

無料

【イベント】

10月30日(土)14:00〜15:30
作家トークショー 定員50名 先着順

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https://jazzwoche-hannover.de/#dritteroktober
ドイツのジャズフェスティバル「Hannover Jazz Week / Jazz Woche Hannover」で、Musashino Art University Media Art Orchestra の映像は紹介されます。
シャルルゼミと3年生次「メディアアート2」の学生が、5分間の音楽+映像作品で参加しています。
映像制作:ヨウシイ+ヨウボクライシン(大学院2年)。

美大で映像をつくる・まなぶ 【TRANSITION】_Thumbnail.jpg

ジャンルの枠を取り払った多面的な映像教育を展開する武蔵野美術大学映像学科。
"TRANSITION"しつづけるムサビ映像学科について語り下ろします。

動画の視聴はこちらから。

出演
クリストフ・シャルル(映像学科教授)× 小口詩子(映像学科教授)
三浦均(映像学科教授)× 髙谷智子(映像学科専任講師)

STAFF
DIRECTOR&EDIT : RENKI YAMASAKI
ART DIRECTION : MASASHI MURAKAMI (EMUNI)
DESIGN : TOMOYA KAWASAKI (EMUNI)
DP : AKIRA OHTA
2ND CAMERA : YUKI TSUCHIYA

※TRANSITION(=トランジション)とは
映像編集の技法。カットとカットをつなぐこと。場面転換、またはその効果。
もともとの語義は「変遷」「変化」「移行」「変わり目」など。

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https://j-mediaarts.jp/award/single/the-man-on-the-shore/
@japan_media_arts_festival

アニメーション部門新人賞は、作品『海辺の男』を制作した森重 光氏(シャルルゼミ)と小笹 大介氏(三浦ゼミ)が受賞しました。本編はYoutubeより視聴できます。https://youtu.be/ziDxrlAN9Zo

"The Man on The Shore" directed by (media art seminar student) Hikaru Morishige and (CG seminar student) Ozasa Daisuke, has won the "New Face Award" in the Animation Division at the 24th Japan Media Arts Festival. You can watch this film on YouTube: https://youtu.be/ziDxrlAN9Zo

「とある島で巨大なエビのような生物『オオニュウドウ』の研究をしている男が、島での様子を切り取った映像とともに、自らの研究について淡々と説明する3DCGアニメーション。兵庫県出身で観測所に所属しているという彼は、オオニュウドウを『彼女たち』と呼び、海岸に打ち上げられたオウニュウドウの死体処理を行ったりしながら、なぜ死んでしまうにもかかわらず陸に上がってくるのか、研究しているという。実際には存在しない生物とそれに付随するあり得ない研究を、モデルやモーションのつくりこみ、また細かい設定によって、リアリティをもって描出。ゲームエンジン『Unreal Engine 4』を用い、従来の3DCGアニメーションとは異なるアプローチで制作された。」
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鈴木 英倫子先生は映像学科のメディアアートの授業を担当しています。作品「Barricade」は、第24回文化庁メディア芸術祭(2021年)アート部門の審査委員会推薦作品に選ばれました。

http://archive.j-mediaarts.jp/festival/2021/art/works/Barricade/

「チリ騒乱下、現地で発表されたインスタレーション。黒いブロックでつくられたバリケードが、中央で回転するレーザーの照射で形を浮かび上がらせる。ブロックのあいだには小型オシレータが置かれ、同時に警告音を鳴らす。作品はレーザーが世界中のデモで使われたことから着想され、文化の伝播と伝染、そして行動がスキャンされるイメージを表している。」

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Lichtsicht7_Ye.Ziyi_c_AngelavonBrill__3.jpg Ye Ziyi: "Tiding" (photo: Angela von Brill)

2020年10月〜11月に行われたトリエナーレは、再度行われる予定です:2021年10月22日〜2022年2月22月。
北ドイツBad Rothenfelde 市、街中の公園の巨大な壁(映像の大きさは29 x 9メートル)に、シャルルゼミから6名による、作品3点が4ヶ月間投影されます。
https://www.lichtsicht-triennale.de/start.html

● Lisa WOITE, ZHANG Fei, YANG Pulaixin, MA Minghan, WANG Chao: "Sukimono"
https://www.lichtsicht-triennale.de/2762/894.html
https://youtu.be/ggR_WzX2DW4

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● Ye Ziyi: "Tiding"
https://www.lichtsicht-triennale.de/2762/895.html
https://youtu.be/p8qH7i04T2w?t=184

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● Ye Ziyi: "S-S-S"
https://www.lichtsicht-triennale.de/2762/896.html

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All Photos by Angela von Brill

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シャルルゼミ(4年+大学院)や3年次メディアアートの授業で制作された作品を紹介します。
その他に、イギリスMopomosoTV出演、ドイツHfG(カールスルーエ造形大学)との国際交流プロジェクトの動画もぜひご覧ください。
(プログラム詳細に関しては各youtube動画の説明をご覧ください)

1- 2021 MAU IAS media art works
● 2021 MAU media art seminar video works (open campus - September)
https://youtu.be/OSlf25397Nk

● 2021 MAU media art seminar video works (open campus - July)
https://youtu.be/p8qH7i04T2w

● 2012-2019 音響映像ワークショップ・アーカイブ
https://youtu.be/NtzHj6qDQFw

● 2021 MAU Media Art Workshop - Transparency
https://youtu.be/-nnF4Ij3fxE

● 2020 Media Art Seminar Open Campus (June)
https://youtu.be/ntDh8A5AgHs

● 2020 Media Art Seminar Open Campus (August)
https://youtu.be/NE0y8Ogi7_0

2- Mopomoso TV
「Mopomoso TV」は、2019年に客員教授として招かれた英国の名士ギタリスト、ジョン・ラッセルのプロジェクトです。毎月、即興音楽のさまざまな側面を紹介しています。2021年9月のプログラムでは、シャルルゼミと3年生次「メディアアート2」の学生が、5分間の音楽+映像作品で参加しています。
https://youtu.be/hR7qzDiZ-Zk?t=944

3- 2021 MAU-HfG International Project
2013年以降、武蔵野美術大学(MAU)シャルルゼミとドイツ・カールスルーエ造形大学(HfG - https://www.hfg-karlsruhe.de/)の Prof. Bielicky ゼミとの国際交流プロジェクトを行ってきました。2021年度には国際交流プロジェクトをオンライン・コラボレーションとして展開しています。
2021年7月上旬MAUオープンキャンパスの際にスクリーン・バージョン、7月中旬HfGオープンキャンパスの際にインスタレーション・バージョン、9月MAUオープンキャンパスの際にオンライン・バージョンを発表します。

● September Version
https://youtu.be/PIecGN2qC9o

● July Version
Bílá vrána / Sukiyaki
https://youtu.be/MaA0hUIsQVk
Change and Become + Fever
https://youtu.be/8s-RGjUcChQ
Footsteps
https://youtu.be/KjohjtViV58

● 活動記録冊子(pdf)
2013年度
https://www.dropbox.com/s/jnd05s2vdy5211o/2013mauhfg-gopublic-booklet.pdf
2015年度
https://www.dropbox.com/s/t87qjf9ehpctzh3/2015mauhfg-booklet.pdf

4- Lichtsicht Triennale 7(ドイツ)
2020年10月〜11月に行われたトリエナーレは、再度開催される予定です:2021年10月22日〜2022年2月22月。北ドイツBad Rothenfeld市、街中の公園の巨大な壁(映像の大きさは 29 x 9メートル)に、シャルルゼミから6名による、作品3点が4ヶ月間投影されます。
https://www.lichtsicht-triennale.de/start.html
● Lisa WOITE, ZHANG Fei, YANG Pulaixin, MA Minghan, WANG Chao: "Sukimono"
https://www.lichtsicht-triennale.de/2762/894.html
https://youtu.be/ggR_WzX2DW4
● Ye Ziyi: "Tiding"
https://www.lichtsicht-triennale.de/2762/895.html
https://youtu.be/p8qH7i04T2w?t=184
● Ye Ziyi: "S-S-S"
https://www.lichtsicht-triennale.de/2762/896.html

9月15日(水)に、オーム社より
ギャル電とつくる! バイブステンアゲサイバーパンク光り物電子工作 」を刊行する、
電子工作チーム「ギャル電」による特別講義をメディア・アート実習Bオンライン授業内で行います。

【日時】
9月18日(土)13:20~16:30
YouTube Liveにてリアルタイム配信。

※YouTubeにてアーカイヴを公開しております。
https://youtu.be/_YMwxXC3wf4


いままで、京都精華大学や東京芸大、写真美術館などでも行った初心者向けの電子工作ワークショップを、映像学科向けに濃縮してお届けします。

プロフィール:
今のギャルは電子工作する時代!をスローガンにギャルによるギャルのためのテクノロジーを提案するユニット。
メンバーはJDIのまおと元ポールダンサーのきょうこ。
ドンキでArduinoが買える未来を夢見て活動してる。

[ ギャル電:YouTube Channel ]
https://www.youtube.com/channel/UCdy7DYQLk6BhKebhzAArhNw


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再来―山谷の小さい芸術祭
丁昊、楊璞賴馨、張飛、張竣凱(以上、大学院造形構造研究科修士課程映像・写真コース)、菊地知也、Lisa Woite(共に2021年大学院造形構造研究科映像・写真コース修了)が参加する展覧会のお知らせ。
https://iloveyou.geidai.ac.jp/schedule/67/

日程
2021年10月16日(土)~2021年10月17日(日)11:00-18:00
場所
山谷地域各所(清川・日本堤・東浅草付近/最寄駅:南千住駅)

参加者:
菊地知也、丁昊、張飛、張竣凱、弓墨翰、Lisa Woite、Botchy-Botchy(ポチポチ)

観覧料:無料
予約:不要 
*ただし、各箇所により、入場制限の場合もあります。
助成:東京藝術大学/「I LOVE YOU」プロジェクト
企画制作:東京藝術大学美術研究科・先端芸術表現科 黄志逍、武蔵野美術大学大学院造形構造研究科・映像写真コース 楊璞頼馨

Miracle Pine in Rikuzentakata-2016-Philip Brophy.jpg

2021 Sept 16~Dec 17
https://mutable-ecologies.com/

「Mutable Ecologies」は、アートの革新が環境条件の変化の影響をどのように問いかけ、生態系の未来に対する新たな洞察と認識を提供しているかを考えるトランスナショナルなプロジェクトです。オーストラリアと日本の第一線で活躍するクリエーターが、オンラインでの展示、パフォーマンス、公開討論を通じて、自らの作品や研究を発表します。このプロジェクトでは、活動、技術、プレゼンテーションを通じて、環境変化におけるクリエイティブな実践の共犯関係を含め、環境変化についての身体的な認識を明確にします。Mutable Ecologiesは、実践者、一般市民、組織を結びつけ、ネットワークと知識を深め、既存のパートナーシップを強化します。

'Mutable Ecologies' is a transnational project that considers how innovations in art are interrogating the effects of changing environmental conditions to offer new insights and awareness of ecological futures. 'Mutable Ecologies' comprises leading creative practitioners from Australia and Japan who will present their work and research through an online exhibition, performances and public discussions. This project foregrounds embodied perceptions about ecological transformation―including the complicit involvement of creative practices in environmental transformation through activities, technologies and presentations. 'Mutable Ecologies' connects practitioners, publics and organisations to advance networks and knowledge and strengthen existing partnerships.

参加アーティスト / Participating Artists:
Don't Follow the Wind/Chim↑Pom、藤井光、上村洋一、毛利悠子、クリントン・ナイナ、ヨニー・スカルス、ポリー スタントン
Don't Follow the Wind/Chim↑Pom, Hikaru Fujii, Yoichi Kamimura, Yuko Mohri, Clinton Naina, Yhonnie Scarce, Polly Stanton

キュレーター/Curators:
クリステン・シャープ(メルボルンRMIT教授)、フィリップ・サマーティス(メルボルンRMIT教授)、アンドリュー・テツラフ
Kristen Sharp, Philip Samartzis, Andrew Tetzlaff

協力/support:
クリストフ・シャルル Christophe Charles (映像学科教授)

Sep 16. 6:00pm AEST / 9月16日17時 JST 日本時間
Opening Online Event: Philip Brophy "The Miracle Pine Tree, Rikuzentaka, Japan"
オープニング・レクチャー:
フィリップ・ブロフィー「陸前高田の奇跡の一本松」

Sep 23. 4:00pm AEST / 9月23日15時 JST 日本時間
オンラインパフォーマンス:Afternoon Tea with Suzueri、すずえり(鈴木英倫子、映像学科講師)
"BreadBoard Baking is one of my projects, aiming to make edible electronics circuits and instruments. This project has often exhibited works at Maker Faire Tokyo, and the name of BBBaking was given by Dale Dougherty, as Make Media Founder at the scene of MFT. This time I would show the audio-visual recipe and live-tea party with sweets electronics via online to celebrate Mutable Ecologies."
https://www.instagram.com/breadboardbaking/