TOPICSお知らせ

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映像学科に入学して一番最初に行う授業「映像基礎実習(映像前史)」の授業成果展が現在開催中です。
ぜひ1年生が手作りした装置に触れて、映像の歴史を追体験してください。

武蔵野美術大学 12号館1Fロビー
5月7日[月] - 12日[土]
9:00-19:00(最終日は12:10まで)

主催 映像学科研究室
講師 橋本典久 ・ 瀧健太郎

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第23回学生CGコンテストにて映像学科の卒業生、在学生が受賞しました!

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第23回学生CGコンテスト エンターテインメント部門

【優秀賞】
浜野英次さん(2016年度映像学科卒業)『くらげの街』

【審査員賞(塩田審査員賞)】
松島友恵さん(映像学科3年)『OUT』


[アート部門 最終審査会]
日時:12月2日(土)15:00-18:00
出演者:
久納鏡子(アーティスト)
陣内利博(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科教授)
寺井弘典(クリエイティブディレクター/P.I.C.S./多摩美術大学特任教授)


[受賞発表イベント]
2月16日(金)〜2月18日(日)に表彰式、受賞作品の展示、トークイベントなどを日本科学未来館にて開催します。

第23回学生CGコンテスト

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本学研究室の一員である助手が、日頃の制作や研究の成果を発表する展覧会。日々の授業運営などを担う傍ら、アーティスト、デザイナーあるいは研究者としても活躍する助手たちの多彩な表現を展観する。本展では出品作家である助手自身が企画運営にも携わる。

This exhibition displays the results of the creative work and research of the research associates who assist in Musashino Art University's various laboratories. It presents the rich range of styles in which the research associates, while taking charge of teaching and related tasks on an everyday basis, engage as artists, designers, and researchers. The research associates, the artists showing their work in this exhibition, planned and produced it themselves.

このたび、武蔵野美術大学 美術館・図書館では「ムサビ助手展2017 -武蔵野美術大学助手研究発表-」を開催いたします。
 "助手"は、研究室の一員として、授業運営をはじめ多様な役割を担っています。本学の教育・研究の現場で、教員や学生と密接にかかわりあいながら両者をつなぐ、いわば研究室の要です。同時に一人の作家、研究者としての顔を持ち、日々制作や研究に取り組んでいます。本展では16の研究室の助手53名が参加し、美術、デザインの幅広い領域にわたる研究成果を発表します。
 1975年から40年以上続く「助手展」は、助手自身が企画運営に携わることで、展覧会を独創的かつ実験的な場に作り上げてきました。今年はその名称に「ムサビ」の表記を加えています。在学生・卒業生、また美術・デザイン系大学を目指す受験生にも馴染みのある「ムサビ」の文字で、本展をよりアピールしようという参加者の思いが込められています。武蔵野美術大学の助手が発信する"ムサビの今"を観て、感じていただく場となることを願っております。
 展覧会図録には、展示会場で撮影された最新の写真を収録します(会期中に発行)。
若手表現者たちの感性溢れる多彩な造形の数々を、その展示空間もあわせてどうぞお楽しみください。

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11177

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吉田直哉 映像とは何だろうか ーテレビ番組開拓者の思索と実践 Naoya Yoshida : What Is Visual Image? Ideas and Practice of a Television Program Pioneer

会 期|2017年11月27日(月)-12月22日(金)
休館日|日曜日
時 間|10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室3
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
共 催|NHK
協 力|武蔵野美術大学 映像学科研究室

NHKディレクターとして数々のテレビ番組を制作し、また本学では1990年の映像学科開設時に主任教授を務めた吉田直哉(1931-2008)が歩んだ足跡、映像表現へのまなざしを、吉田が制作したテレビ番組、著作、作品制作のもととなった原稿、構成表、写真などの周辺資料を展示し造形的な視点から紐解いていく。

Naoya Yoshida (1931-2008) created a host of television programs as a director at NHK. He also served as department head at the founding, in 1990, of our Department of Imaging Arts and Sciences. This exhibition explores his achievements and his view of visual image through examining, from the perspective of art and design, the television programs Yoshida created, his writings, and materials concerning his creative process, including the written treatments that were the basis for planning programs, organizational diagrams, and photographs.

展覧会概要
このたび、武蔵野美術大学 美術館・図書館では、NHK共催、本学映像学科研究室協力 による展覧会「吉田直哉 映像とは何だろうか―テレビ番組開拓者の思索と実践」を 開催いたします。
 本展は、NHKディレクターとして数々のテレビ番組を制作し、また本学では1990年の映像学科開設時に主任教授を務め、<全方位的な映像教育>という学科理念を打ち出した吉田直哉[1931-2008]が歩んだ足跡、映像表現へのまなざしを紹介するもので、吉田が制作したテレビ番組、著作をはじめ、番組制作のもととなった台本、原稿、写真などの周辺資料を一堂に展示し、吉田が映像というメディアをどのように捉え、実践に繋げていったのかを造形的な視点から紐解いていきます。
 吉田直哉は、NHKがテレビ局の本放送を開始した1953年に入局して以来、映像表現への妥協のない姿勢を貫き、その後のテレビ番組形式の先がけとなる多くの作品を制作しました。映像とはいかなる性質をもったメディアであるか、その魅力を最大限に引き出す方法とは何なのか、映像化する情報を視聴者に公正に届けるにはどうする べきか、など吉田は常に映像への質の高い思索を展開し、新たなテレビ番組のかたちに具現化しました。映像と正面から対峙し実践を繰り返すなかで見出した独自の視点、姿勢は、膨大な数の映像が日常的に消費される現代においてより一層重要に感じることでしょう。
 本展では、吉田の映像表現を造形的に紐解くキーワードを取り上げ、その思想の本質に迫っていきます。

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現在9号館地下大展示室で「第12回中英韓日4か国学生交流展2017inMAU」を開催しております。

本学提携校の上海視覚芸術学院・レティング大学・ソウル芸術大学との交流展は、今回で12回目となります。
同世代でありながら、国籍や専攻の異なる約70名による交流展は毎年大変刺激的な内容となっておりますので、武蔵美で開催されるこの機会にぜひ足をお運びください。


会期:11/14(火)-17(金) 10:00-17:00
※17日は10:00-14:00に公開講評会を予定。出入り自由。

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本日より「2017年度武蔵野美術大学映像学科進級制作展」が開催されます!
3年生95名の上映作品・展示作品を是非ごらんください!

●開催日時
10月19日(木) 〜 21日(土)
10:00 〜 17:00
(最終日21日は16:30で終了)

●会場
武蔵野美術大学12号館
1F ビデオアトリエ・フォトアトリエ
B1 地下展示室

※展示作品は常時ご鑑賞できます。上映作品は大スクリーンでの上映スケジュールが組まれておりますので、個別視聴ブースも併せてご利用ください。

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2018 年度入試より、映像学科の公募推薦入試に「数学力重視型」 を導入します。
数学好き、科学好きの理数系の高校生のみなさん、 コンピュータプログラムが得意なみなさん、映像学科で、映像を 学ぶことを通じて創造的な制作活動に加わりませんか。

武蔵野美術大学は「真に人間的自由に達するような美術教育への願い」をこめて、 1929 年に設立されました。
武蔵野美術大学の映像学科では、これまでも多様な入試で、 いろんな才能をもった若き映像クリエータの卵達を受け入れてきました。
数学が得意で、 映像を学びたい。新しくスタートするこの公募推薦型の入試では、そんな人を求めます。

武蔵野美術大学 映像学科


■数学力重視型試験とは
数学力重視型は公募推薦方式の試験です。
高校卒業後 2 年以内で、高校時代の数学の評定平均値が 4.0 以上であることが求められます。 出題範囲は高校数学の数 I, 数 A, 数 II, 数 B, 数 III です。解答は記述式を主体とし、試験は 3 時間を予定しています。 じっくりと考え、論理的に解答を記述する総合的な問題が中心になります。


■Q&A
Q 美大受験なので、デッサンなど特別な対策が必要ですか。
 A 数学力重視型は書類審査、高校数学、面接からなる試験です。デッサン等の試 験はありません。また、左の G(一般方式)と F(外国人留学生・帰国生入試)で 感覚テストは必須ですが、デッサン試験は不要または選択となります。

Q 数学が得意であることを活かせる映像の分野はありますか。
 A CG やメディアアート、サウンドアートなどコンピュータを頻繁にもちいる分 野はもちろんのこと、抽象的な映像・写真作品のコンセプトを組み立てる上で、 数理的思考は大いに活かせるでしょう。また、映像の技術は目まぐるしく変化し ています。それらの原理を根本から理解するには数学や物理などの素養は大いに 役立ちます。さらに、数学そのものに内在する「美に対する感受性」は、どの分 野においても、大きな力になるでしょう。


■願書受付期間
10 月 13 日~25 日
公募制推薦入試 ディレクション、英語力、数学力(前期)

1 月 5 日~16 日
センターA、一般入試

11 月 25 日~12 月 1 日
公募制推薦入試 クリエイション(後期)

1 月 5 日~23 日
センターB


■お問い合わせ
詳細は 8月発行予定の募集要項でご確認ください。 または、下記へお問い合わせください。
広報入学センター
Email: nyushi@musabi.ac.jp
Tel: 042-342-6995


2018(平成30)年度入学試験の変更点

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オープンキャンパス2017特別企画 第3弾「講師インタビュー」
特別企画のラストは、講師の岡川純子先生にお話を伺いました!
先生へのインタビューには、映像学科を目指す人に必要なメッセージが詰まっている!?

講師インタビュー 岡川純子先生

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オープンキャンパス2017特別企画 第2弾「卒業生インタビュー」
同学年お二人のインタビューを通して、映像学科での過ごし方がわかるかも!?

第1回 ドラマ・映画専攻 松本千晶 さん(2015年度卒業)
第2回 写真専攻 宮崎いず美 さん(2015年度卒業)