映像コース (造形研究科 デザイン専攻 映像コース)

現代は「映像の時代」とも「映像の世紀」とも呼ばれています。この名称の意味は何でしょうか。単に映像作品が量産される時代という意味でしょうか。それとも優れた映像作品に出会えるという意味でしょうか。確かにそのどちらも大きな特長には違いありません。しかし本当は、作品という完結したかたちと無関係に、社会のあらゆる分野、あらゆる側面にさりげないかたちで映像が入りこんでいる時代だからこそ、この別称がついたのではないでしょうか。

「映像の時代」、映像コースでは、現代のあらゆる側面で機能している映像のさまざまなかたちを分析し、「映像とは何か」を、さらには「どんな映像が可能か」を考え、個人的表現から社会的機能まで、その可能性を追求し、全方位的に研究を展開していきます。映像研究の場として多角的に知識が得られるように映像コースでは以下の指導体制が組織されています。

指導体制
(実技指導)
板屋 緑教授 (イメージフェノメナン)
黒坂圭太教授 (アニメーション)
篠原規行教授 (イメージフェノメナン)
クリストフ・シャルル准教授 (メディアアート)
他特別講師

(講義理論指導)
三浦 均教授 (CG)
クリストフ・シャルル准教授 (メディアアート)
為ヶ谷秀一講師(女子美術大学教授)
他特別講師

詳しくは、映像表現コースWEBサイト をご覧下さい。




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