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大学院(修士課程)
造形学部映像学科の学士過程(4年)を経た後、映像学科では造形研究科 デザイン専攻 映像コース、写真コースの2コースを修士過程として位置づけています。
修士課程の修業年限は2年です。在学年数は4年を超えることはできません。
2年以上在学し、各コース別の必修科目20単位および各コース共通の科目から10単位以上、合計30単位以上を習得し、かつ修士作品または修士論文の審査、および最終試験に合格することにより修了となります。
本大学院修士課程を修了したものには、「修士(造形)」の学位が授与されます。
大学院(博士後期課程)
博士後期課程は、学生各自の研究テーマに沿って、本学専任教員の中から当該専門領域および、関連領域の教員が指導にあたります。
(修士課程とは異なり、各学科に所属するという形ではありません)
博士後期課程の修業年限は3年です。在学年数は6年を超えることはできません。
3年以上在学し、所定の単位(合計単位10単位以上)を習得した上で、博士論文の審査および最終試験に合格することにより修了となります。
本大学院博士後期課程を修了したものには「博士(造形)」の学位が授与されます。
平成20年度大学院造形研究科[修士課程]
入試概要は こちら の大学メインサイトをご覧ください。
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