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公募制推薦入試試験に関する Q&A
Q1. 実技の勉強(デッサンやデザイン)をしたことがありませんが、出願できますか?
出願資格を満たしていれば、実技の勉強経験の有無に関わらず出願できます。「実技はできないけれど、映像作品を作る仕事に関わりたい」という人にもぜひ出願してほしいと考えています。
Q2. 大検合格者、海外の高等学校を卒業した場合は、公募制推薦入学試験を受験できますか?
公募制推薦入学試験では受験できません。日本の高等学校等卒業見込み、もしくは卒業1年以内の人に限ります。
Q3. 調査書や学校長の推薦書の内容は合否に影響しますか?
調査書および学校長の推薦書が直接選考に使用されることはありませんが、1次選考では出願資格の確認、2次選考では面接時の参考資料として使用されます。たとえば、面接時に推薦書に特記された事項などが質問されることはあります。
Q4. 評定平均値はどのように扱われるのですか?
評定平均値は出願資格の確認に使用されます。数値が直接選考時に使用されることはありません。なお、評定平均値が出願資格に定められている数値をみたさない場合は、出願書類を受理できません。
Q5. 事前相談・面談は受けた方が合格の可能性が高いですか?
事前相談・面談は、学科に関する質問の受付、および学科の教育内容の紹介を目的としており、選考の参考等ではありません。よって、相談・面談内容等が選考に反映されることはありません。
Q6. 第1次選考はどのような方法で選考されるのですか?
映像学科・映像表現コース、写真表現コースにおいては、提出された自己推薦調書を点数化し、その高得点順に第2次選考対象者を決定します。
Q7. 映像学科・映像表現コースの第2次選考にある「構想力テスト」はどんな試験なのですか?なにか対策方法などがあれば教えてください。
昨年度の「構想力テスト」は、1グループを6名として9グループに分けて行いました。その内容は、共通に与えられた問題について自分の構想(考え)をまとめ、その結果を各自発表(プレゼンテーション)し、発表後、それぞれの構想について全員でディスカッションするというものでした。我々は、この過程の中から受験生各自に潜むディレクター資質(募集要項参照のこと)を評価します。今年がどんな内容になるかはお答えできませんが、本質的には変わりないですし、映像制作の経験のない1浪生と高校生を対象としていますので、専門的な内容になることもありません。すなわち、「構想力テスト」は、あなたがこれまで身につけたリーダーシップやコミュニケーション能力、信頼感、説得力 などを発揮する機会だと考えて下さい。面接に際しては自分の考えたことを、適切に伝える練習をしてください。試験会場には、他の受験生(昨年は6名)と試験運営スタッフ数名、教員7名がいる状況です。こうした状況に負けないような自分を創り上げてください。
Q8. 映像学科・写真表現コースの第2次選考にある「写真感覚テスト」はどんな試験なのですか?
公募制推薦入試において写真表現コースは今回が2度目の募集となります。昨年度、写真表現コースの実技試験は受験者にカメラ(ポラロイド)とフィルム、レイアウト用の台紙が配布され、受験者は与えられた課題に対して限られた時間、場所で撮影を行い、レイアウト用の台紙に写真構成を行うというものでした。 そのため形式としては個人形式での作業となります。また時間については撮影2時間、レイアウト1時間の時間が与えられました。 映像制作の経験のない1浪生と高校生を対象としていますので、専門的な内容になることはありません。将来写真表現者を目指す上での感性を考査する問題となります

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