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映像表現コース
映像学科映像表現コースはデジタル・ハイビジョン映像を核にした教育体制に位置づけられています。 2005年度 (平成17年) 、後期からデジタル・ハイビジョンでの実習カリキュラムも開始され、21世紀に即した映像表現コースに生まれ変わります。デジタル・ドラマ、ドキュメント、アニメーション、イメージ・フェノメナン等、動画表現が基本の、全ての撮影収録はハイビジョン対応での実技学習が3年次から取り入れられます。勿論、音響制作の諸施設も新しく改変されハイビジョンに対応しています。アウトドアでのロケーションにもハイビジョンでの撮影実習がプログラムされ、カリキュラムは充実しています。さらに、写真基礎 (ケミカル、デジタル) など映像ジャンル全てに必要な写真の基礎実技は1学年次に欠かせない必修カリキュラムになっています。
映像表現コースに包括される他の映像ジャンルを紹介します。3D映像を含むコンピューター・グラフィックは、傑出した多くの先輩諸氏を社会に送り出しています。メディア・アート関連のジャンルも多士済々です。すでに博士号を取得して他美術系大学の助教授に就任した先輩を輩出しています。メディア・インスタレーション (映像・音響・パフォーマンス) など未来志向のジャンルもフランス出身の専任助教授が実技指導にあたっています。

映像学科映像表現コースは、全方位に総合的な映像教育を目指し、広大な映像の歴史を踏まえ、且つ最新のデジタル・ハイビジョンやデジタル機器などのツールを駆使し、それぞれの専門分野の映像制作者を育成する強い目的意識をもっています。

詳しくは 映像表現コースWEBサイト をご覧下さい。
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